海外でのシェアハウスのストレス 続き オーストラリア

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こんにちは、ローラです。

前回の記事でバトル勃発のことを書いたのですが、あれから3日たって今日またみんなで話す場が急遽設けられました。(そのあいだの二日は冷戦状態)正直、今は自分のことに集中したくて(新しい仕事やビザの問題)ベンのことなどどうでもいいんですが、一緒に住んでいる以上お互いに無視し続けるわけにいかず、まあちょうどよかったのかもしれない。




ところが、みんながリビングに集まった時点(ジョンは相変わらず蚊帳の外、家不在)で、ベンとセリーナはすでにケンカ腰。セリーナはベンに向かって二人で話してもラチがあかないから、私はあなたとは二人で話さない。何か言いたいならみんなの前で言ってちょうだい、ほら今言いなさいよ、てな具合のタイミングで私とコーリーちゃんがリビングに合流したのです。そのセリーナに向かって、ベンがまたもやヒステリーになりかけている様子を見て、また同じ事の繰り返しかと思った矢先、急にベンが私の方を振り返って、こないだ怒鳴ったりして悪かったと謝罪。私は無言で不穏な目を返すのみ。相手のその後の出方を見ようと思って。

すると彼は、とにかくも自分が牛乳を飲んだと朝一番に罵られたのが納得いかない。もし君が違う言い方をしてくれたのであれば、自分は迷わず牛乳を買いに行った、にも関わらず君は頭ごなしに自分を責めたから、とかなんとか。もうほんとどうでもいい。

それに対して私は、たまたまベンが最初に朝現れたからベンに最初に聞いたまでで、ファビオやセリーナが来れば同じように聞いていた。それに、なんで私があの時あんな言い方をしたのか、
と説明しようとした矢先に、ベンは言葉をかぶせてグチグチグチグチ、まーーーーーーーー!人の話を聞かない。それにかぶせるように、私もまずは私の言い分を聞きなさい、Listen! Stop! Listen! Listen! と子供をあやすようになんどもゆっくりといってもまーーーー言葉を止めない。私のイライラ超絶頂。それを見ていたコーリーが間に入って、私がその日の朝のために前日わざわざ牛乳を買ったのに、それがなくなってたから彼女は怒っているんだと説明しても、自分は今までこれだけ牛乳を買ってきたのに、今までもこの家にこれだけ供給してきたのに、っていう泣き言オンパレード。またもや、以前にワインを買ってきてあげたのに感謝がない(たった一回、たった一本きり)、何百ドルのコストで料理をしてもリスペクトがない(彼のスペシャル一回に対して、こっちは週に3回のディナーを情けでシェアしてやってた)っていう前回も聞いて呆れたくだらない泣き言に、その場で現金渡して黙らすって暴挙に出ようかと思ったものの、財布に現金全然入ってないこと思い出して留まりましたが、もう人の話を聞けない人とは会話不可能。コーリーちゃんに、もう私抜けるわってジェスチャー送って、部屋を出ました。

今週はチャイルドケアのアクティビティを私が準備しなくてはいけない多忙週間だからオフィスにこもっていたかったのに、無駄な時間のせいで今午前1時すぎ、まだオフィスにいる羽目。こうして文字を打ちまくっているのは、二度と同じ過ちを繰り返さないための議事録として残しておこうかと。

私がリビングから抜けてオフィス(書斎としてつかっている部屋)にこもっていると、コーリーちゃんが大丈夫かって心配して見にきてくれました。パートナーからの理解は本当に心強いしこれだけで震えるほどイラついた気持ちが十分に落ち着きました。

その後、キッチンでベンと鉢合わせて、冷静さを戻したっぽい彼が、さっきはごめんって私の肩をさすってきやがったけど、同じく冷静になっていた私は、あなたとは会話ができない。だって聞く耳もってないじゃん。って目を合わせずに伝えたら、無言でいなくなってた。

後を追うように、セリーナがキッチンに入ってきて、彼はいつもああなるから私は二人では話がしたくない、だから今日みんなの前で私たちの会話をしたかった、そうしたらみんながSamePageに立てるから、って主張してきて、至極納得しました。べンは自分の意見を曲げなさすぎて取り扱い厄介すぎる。二人同士での言い争いは完全に大声出したものの勝ち状態になる。たぶんそれが前回。

その後、引き続き今のようにオフィスにこもってると、ファビオも部屋を覗きにきてくれました。申し訳ない。

ベンいわく、来週だかに1週間くらい家を空けるんだそう、少し冷静になるために。けれど私もコーリーちゃんも今日の展開からすると、新しい入居者を探す方向に動くと思う。たった1−2ヶ月前に入居してきた彼とのバトルはもはやだたのベビーシッティングでしかない。



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