もうアンダーヘアはいらないと思う シドニーで脱毛できるオススメのサロンをご紹介

Pocket

こんにちは、ローラです。

私は日本にいたころからビーチに行くのが好きだったので、いわゆる下の毛・アンダーヘアの処理は20歳以降定期的に行っていました。永久脱毛をするサロンに数回、ビキニでも気にならない程度に少なくするという意味で通っていたんですが、ある時、ちょうど30歳になるころ日本で、この毛はもういらないと判断、そして決行しました。

決行する前、アンダーヘアがあるデメリットを考えてみた

そもそも、アンダーヘアを残している人(ほとんどの人がそうだと思いますが)って、なんで残しているか考えたことありますか?これデメリットの方が多いと思うんですよね。例えば、

  1. 生理のとき気持ち悪いし、特にウォシュレット文化がない海外では不衛生極まりない
  2. 下着だって、多少の手入れをしないとTバックが履けない女性は少なくないと思います
  3. たまたま床で発見する誰だかのわからない太い縮毛、あれを見ると個人的にぞっとします
  4. 急に水着になる場合、アンダーヘアーの状況次第では、ビキニを選ぶ必要があります
  5. そして、水着でハミ毛っていう世界でもっともおぞましい光景を気にする必要あり
  6. 海外では特に男性から嫌がられます(私はモンキーと言われたよ♪)

逆に、アンダーヘアがあるメリットも考えてみた

  1. 温泉(銭湯)好きだし、ないとちょっと恥ずかしいでしょ
  2. 知り合って仲良くなった男性と深い関係になった時に、引かれるんじゃないか
    .
    .
    .
    他、なにかある???

つまり、このアンダーヘアがあるメリットって、自分に対してのメリットじゃなく、他人から自分がどう判断されるかっていう他人評価でしかないと気づくわけです。
誰か他にメリットがあれば教えて!

他人評価を気にしなければ、アンダーヘアがないメリットの方が多い

つまり、上記の真逆の話になるので、

  1. 生理でもすっきりキレイにワイプできて、とても衛生的(海外にはウォシュレット文化がない)
  2. 気兼ねなくTバックが履ける。(パンツの下着線ってみっともないと思っている派です)
  3. 個人的にこれものすごい感動だったんですが、毛をなくすと床に落ちている毛とも一切おさらば。当然だけど。(ちなみに海外では男女問わず処理している人が多いので、基本的にこの毛を床で見ることはない)
  4. いつでも海に行ったり、水着を楽しめる
  5. ハミ毛への躊躇なく思いっきり遊べる。ビキニも好きなデザインを選びたい放題
  6. セックスをもっと楽しめます。

メリットやまもり。

アンダーヘアの手入れをしてないがために怒られた友達の話

せっかくなので、手入れをしていなかった友達が産婦人科から怒られた話を紹介します。今から十数年前、同級生の友達が20代中旬に結婚してNYで子どもを授かったのですが、その彼女がNYの産婦人科に検診に行った際、手入れされていないアンダーヘアを見た医師から強くこう説教されたそうです。ただでさえ蒸れやすい箇所に毛があることは細菌の繁殖を促しやすく、そして特に女性の場合は生理もあることから、このアンダーヘアはデメリットでしかない、もっと自分の体をリスペクトしなさいと諭されたんだそう。
そういえば大ブームになったNYを舞台にしたドラマ、セックスアンドザシティでもアンダーヘアのストーリーがありましたね。

お恥ずかしながら、私自身の経過をたどると

やっぱり温泉(銭湯)問題で、処理をしはじめた20歳のころから、どこまでなくすか悩みました。そしてもう悩むのがめんどくさくなって、たしか30歳頃、思い切って全処理してみました。あの時の開放感ったらすごかったです。なんでもっと早くに処理しちゃわなかったんだろうっていうね、悩み続けてきたことがバカバカしいくらい、すっきりでした。やっぱり要らなかったな、と確信した瞬間です。

ところがこれ、すっきりした数ヶ月後にもまた生えてくるんですね〜 ここからが本当の戦いでした。毛質自体、もともとのそれではなくなっているんですが、産毛として生えてきやがるんです。

とはいえ、個人的にはもはやナイに等しいんじゃない?くらいに思って、さほど気にしてなかったんですが、ここシドニーでこっちの男性と深い関係になった際に、なんで毛があるの? モンキーみたいだよ、って言われたんです! もちろん軽くふざけてですが、私としてはナイに等しいと思っていた産毛に対しての反応がモンキーってことでもうなんのことだかポカンでした。

海外経験が豊富な女子にそのエピソードを話すと

そんな個人的に衝撃だったエピソードをスイス人の彼氏がいた日本人女子に話すと、基本的に欧米人は脇の毛を処理するのと同じように下の毛を処理するからね〜だから下の毛が残ってるとなんで脇毛生やしてるの?!と同じくらいの衝撃を受けるみたいよ、という答えが返ってきて、モンキーと揶揄された意味をはっきりと理解しました。

そこで、産毛モンキーを処理するために私が実際に行ったオススメのシドニーの脱毛サロンをご紹介します

産毛ですらモンキーみたいだと言われた経験から、ここシドニーにいる以上は女性としての身だしなみとして完全処理するべく、『ブラジリアンワックス』と『レーザー』をそれぞれ試しました。

*ブラジリアンワックスの特徴とオススメサロン*

ブラジリアンワックスは本当にすっきりスベスベになるんだけど、結局は永久脱毛じゃないから、数回通って止めてしまいました。レーザーの永久脱毛がコワイ方は、まずワックスを試してみてもいいかもしれません。ただし、ものすごく痛いと思いますが。

『VENUSTUS』

VENUSTUSというパディントンにあるエステサロンには日本人女性スタッフも働いていらっしゃり、仕事が丁寧で安心できました。あのオーストラリアが誇るハリウッド女優、ニコールキッドマンもかつての顧客だったそう。といっても、手が出せないような金額じゃないです。たぶんパディントンという高級な場所柄、そういったロイヤル顧客もいたということだと思います。落ち着いたサロンで、手が行き届いた感じでオススメです。

*レーザークリニックの特徴とオススメの2店舗*

レーザーでバシバシ毛根を焼いていく感じです。日本の脱毛サロンを経験した方だと、あまりの雑さ加減に驚くと思います。その分、値段も一般的な日本の価格に比べると安めです。

1、『Laser Clinics』

おそらくこの『LaserClinics』がシドニー内に一番多くの店舗をかまえていて知名度も高いです。あちこちで見かけるし、格安キャンペーンを頻繁に行っているので試しに行ってみたんですが、担当者によって仕事がまちまちすぎる、というか基本的に雑すぎて毎回不完全燃焼で終わることが多く、次のサロンを見つけてからは行かなくなりました。けれど、頻繁にキャンペーンを行っているので、初めてレーザーを試したい方にはオススメの脱毛サロンです。

2、『City Laser Clinic』

『Laser Clinics』のあとに通い出している脱毛サロンが『City Laser Clinic』です。過去3回経験があるんですが、どちらも各担当者の仕事が丁寧で、こっちが恥ずかしくなるくらいしっかりレーザーを当ててくれるのが逆にポイント高かったです。値段は『LaserClinics』より少し高いくらいですが私は大満足でした。とはいえまだ産毛と戦っているので効果のほどは正直わかりません。脱毛は初回〜2回目が最も効果が著しく表れ、細い毛になった状態が一番大変で、もしかするともっと詰めたスケジュールで一気に仕留めに行かないとダメなのかもしれない。

ちなみに、ワックスの場合は、直に毛を引っこ抜くために、ある程度毛に長さがないと処理できません。2cm以上だか伸びている状況が好ましいとされます。
一方で、レーザーの場合は、自分でしっかり毛を剃ってからのぞまないといけません。日本のように剃り残しを担当者が剃ってくれるようなサービスは海外にはまずないです。きっちりご自身でレーザーを当てる箇所の毛を剃って行ってください。

さいごに

包み隠さず、私自身の脱毛遍歴をご紹介しましたが、どこまで処理するかどうかは好きにすればという話。ただし、アジア人女子に慣れていない男性と恋に落ちた際には、驚かれるかもしれないので、あらかじめ心のご準備を、というところです。

本文でちらっと触れましたが、海外では男性もカミソリなどで全処理していることが多いです。理由はいろいろ、衛生面だったり、ただ単にセックスを楽しみたいから、とか。

ワーホリを考えてる方は、一度アンダーヘアーについても考えてみるといいかもしれませんよー、という話です。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする