タックスリターンでさらにお金が戻ってくるよ! 領収書はとにかくとっておけって話

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こんにちは、ローラです。

私がチャイルドケアの学校に通っていた頃、とにかく課題のための出費がものすごく多かったと記憶しています。主な理由として、実習先に持ち込まないといけないアクティビティの材料費、子供たちに読み聞かせるための本代等です。

実際にチャイルドケアで働いていても、そのセンターによっては予算がタイトだったりして、かわいそうなことにろくに子供達への教材となる材料が整っていないことも少なくなく、そしてオーダーしてもらったところですぐには届かないので、スタッフが実費で賄うことが多々あります。

領収書をセンターに持ち込めばお金がもらえるところもあるんですが、いちいち理由を事細かく説明しないといけなかったり、その上でモメたりするのが貧相なセンターの特徴なので、タックスリターンでお金を返金してもらえるということを知ってから(=経費として)、タックスにまわす方向で処理しています。

と言っても、いっつも領収書を保管するのを忘れてしまって、今年のタックスリターン時の請求額が$500程度でしたが、実際はその3倍、使ってる。。来年への自戒の念を込めて、

とにかく、領収書はとっておけ!!!! と大声でいいたいのです。

お世話になっている会計士さんいわく、みなさんご存知かもしれませんが、年間$300までの経費は領収書(ただのレシートの意味)なしでタックスリターン申請の際に請求できるので、最低でも$300は上乗せでお金を受け取ることができるそうです。(もちろん、仕事に見合った理由付けは適宜取りつくろいますが)

それ以上の金額に及ぶ場合、領収書の提出を求められる可能性があるそうで(実際のところ、今年$500の経費計上した私ですが、領収書は全く会計士さんに提出してないので、度胸があればもっと高額を偽装できたかもしれないけども。というか$500とか超微塵な経費計上だと思われ)、とにかく、いつももらっていてただ捨てるだけの領収書があれば、正当に請求することができるので、とにかく領収書はとっておいたほうがいいよって話なのです。

来年のタックスリターンに向けて、コツコツ領収書を集めはじめていますが、以下のような経費は問題なく計上できるそうなので、これを読んでくださってる方もレシート収集に励んで、しっかりお金を回収してください!

文房具、仕事に直結する勉強、学校、セミナー費用、購読費用、本、メンバーシップ代、軽食、失業保険(生命保険は不可)、郵便代、コンピューター、道具、機械など仕事用なら原理原則を満たしている限り経費計上が可能です。

オーストラリア 日本人会計士のブログより

こういうことも、留学セージェントがさらっとアドバイスしてくれればいいのにと思ったりしています。私がただ知らなかっただけならごめんなさーい。

ちなみに、私の今年$500程度の経費計上の内容は、『子供向け書籍(もちろんセンターには渡さない)、アクティビティの材料(主に、Hot Doller Shopでの買い物、もちろんセンターには置いておかない)、OfficeWorkで買ったもろもろの文房具(個人使用のプリンターインク代とかも含め)、個人的なクリーニング代(センターに関係ない)』とか、とにかく私的な事ばかりでしたが、やっぱり年間経費$500レベルは、職種によっては年間$10,000とかもある世界で(当然監査は厳しくなるとは思いますが)、超カワイイもんだと思います。

先に紹介した『オーストラリア 日本人会計士のブログ記事』にはもっともっと詳細が書かれているの興味ある方はぜひ一読されるといいと思います。

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