毎年7月が楽しみになったタックスリターンの話

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こんにちは、ローラです。

今年も嬉しい楽しいタックスリターンの季節がやってきました。

あまり大きな声では言えませんが、ワーホリでキャッシュハンドで働いていた時には無縁だったタックスリターンですが(タックスを払うようなちゃんとした仕事をしていなかった)、チャイルドケアの資格を取得し、正規雇用で働くようになって以降、7月から始まるタックスリターン=お金が戻ってくる、のでとても楽しみな行事のひとつになりました。

去年の7月は約$4,000分のリターン申請をし、まるまる返金されました。ものすごいボーナス感です。

今年はまだ依頼している会計士さんから見積もりをいただいていないんですが、すでに支払ったいるタックスが年間で計約$7,000!!!なので、いったいどれだけの金額が戻ってくるのか、見積もり結果をドキドキワクワクしながら待っています。

それにしても、対象となる去年7月から今年6月までの間、私自身、3ヶ月もの完全無職期間があったので、もしこの間にも働いているとすると、もっと支払っているタックスが増えているはずで、オーストラリアの税金ってやつはものすごいです。

そういえば今日、たまたま日本にいる友達と『光熱費』の話になったんですが、そもそも物価の高いオーストラリアでは光熱費も高いです。都市によって多少の違いがあるみたいですが、ちなみに私が住むシドニーの冬の電気代は3ヶ月で約10万円。夏は一気に下がって3ヶ月で5万円ほど。私たちは、大きめの一軒家を5人の大人でシェアしているので、普通の人たちよりも光熱費が多少高めだと思いますが、一時期住んでいたキャンベラの電気代は、エアコン&ヒーターが常に必要なために、少ない人数で住んでいてもこれよりもさらに高くて、土地代(レント代)がシドニーに比べてかなり安いとしても、光熱費でかなり持っていかれるんだなーーーと感じた覚えがあります。

ところで、タックスリターン申請する際、個人でもさほど難しくないと聞いたことがあります。検索してみてると、やり方を紹介しているブログなどを見つけることができるので、少しでもお金を節約したい方は、個人でやってみてもいいと思います。まあけど、会計士さんにお願いした際の費用も、来年のタックスリターンに経費として計上できて、返金される!ので、プロにお任せしたほうがいいと個人的には思っています。

ということで、私は数年前から同じ会計士さんにお願いしています。友達が委託している会計士さんの手続費用が$180だと聞いたんですが、私がお願いしている会計士さんの場合、$90程度でとても親身に手続きを進めてくれているので、強くオススメできます。もし初めてタックスリターンを会計士さん経由で申請したい場合にはご紹介できますので、ぜひコメント残してください!

以前にも説明しましたが、タックスリターン申請はオーストラリアでは義務だそうです。そしてその義務を怠ると、怖い怖いペナルティが待っています。私はこのペナルティとして、多額の費用を支払った経験があるので(詳しくはこの記事をどうぞ『ペナルティにはマジで気をつけろ! オーストラリアのタックスリターン』)、オーストラリアにずっと住み続けたいと思っている方は、毎年しっかりタックスリターン申請を忘れないようにしてくださいね〜

*このあと、同じくチャイルドケアでフルタイムで働いている友達に、彼女の戻ってくる予想額を聞いてみたところ、$1000もないんじゃないかという驚愕の衝撃の話を受けました。収入に応じてリターン額が変わるとは聞いていましたが、改めて、会計士さんからの見積額が返ってきたらまたここで共有します。$1000も返ってこないってなると、ボーナス感ゼロすぎるーーー 確かに年間収入は増えてるけれども。

*結果*

今年は、約$7,000分のタックスリターンに加えて、メディケア免税(約$700返金見込み)、去年のタックス費用(約$90、これも戻ってくるんだってー)、レシートが残ってる分の経費(約$500程度、もっと取っておけばよかった。。)を合わせて申請。会計士さんからの返金予想額が、約$4,700とのことでした。

メディケア免税の手続きの過程で7週間ほど余分に時間がかかったんですが、今日(8月30日)国税局から無事に、見積もり通りの金額が返金されました〜〜〜 やった〜〜〜〜〜

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