オーストラリア 道を歩けばタバコ事情

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こんにちは、ローラです。

今日、まとまった買い物のために、久々シティ(CBD)に行ってきました。街を歩き出して即不快。喫煙者が多すぎて、喉痛い。

ここオーストラリア、公共の場での室内喫煙は厳禁です。

日本では飲食店でも、室内で分煙がたしか主流だと思うんですが、シドニーの飲食店の室内ではほぼ100%禁煙です。いわゆるオープンテラスでも当然ダメ。なので、外エリアがある飲食店でも、タバコを吸いたい人は、その飲食店の敷地エリアから5m以上(確か。けどもうちょっと距離あったかも)離れた場所まで行かないと喫煙できません。禁煙エリアでお客さんがタバコを吸っているのが見つかると、お店側に$3000だかの罰金がカウンシルから科せられるので、お店側もそこはしっかり守ります。

私の住むサバーブには、大小さまざまなビーチが点在しているんですが(ボンダイ、タマラマ、クージー、マルーブラetc)、観光エリアでもあるビーチでは禁煙絶対です。なので砂場でごろりと喫煙していてもし見つかると、個人的罰金がたしか$30ほど科せられます。
けれど、去年の夏ひさびさに混雑ボンダイに行ったらけっこうなお咎めなし喫煙者を砂浜で見かけたので、罰金対象になるかどうかは運次第かもね。

ところがその代わり、日本(東京)と違ってここ、歩きタバコがオッケーです。東京のように駅前に喫煙所があることもないので、喫煙者は目的地までの間に歩きタバコですませることになるのです。そのために、人口密度が高いシティ内は、歩きタバコヒット率も高い。

かくいう私は元喫煙者(やめて10年くらい)で、元喫煙者ほどタバコ嫌いが多い、という典型を残念ながら地でいっています。とにかくタバコの臭いが大嫌いになり、自分の前を喫煙者が歩いていたら、確実に走ってでも抜かします。ただ、狭いエリアに人口が密集しているシティはもう、抜かしきれない。

結果、喉イタい。

それにしても、ここオーストラリア、タバコの値段ハンパないです。1箱、$25以上。$25=ざっくり2500円。(販売店によっても値段に若干の差)日本のタバコが500円?とかってもう、ちゃんちゃらおかしいレベル。なので箱買いではなく、少しでも安く済ませられる巻きタバコ(それでも全く安くないけど)を愛用する人も多いです。

日本で巻きタバコをしている人を見かけたら、もれなくマリファナ好き(数パーセントのただの留学生、という可能性を残して)だと確信していたんですが、オーストラリアでの巻きタバコ好きは紛れもなくマリファナ好き(数パーセントの節約派とタバコ本来の味を味わいたいというパターンを残して)と強く確信しています。






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