スーパーマーケットでの会計前の飲食について Part II

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こんにちは ローラです。

先日、ここオーストラリアのスーパーマーケット内では、
お会計をする前に、食べ始める人をよくみるって記事を投稿したんですが、
その後の調査で面白い情報を仕入れてきましたので共有します。

Part Iの記事以降、私自身も他の国の様子が気になって
ポーランド人女性、スペイン人男性、ベトナム人女性、韓国人女性、スウェーデン人女性etc 身近にいる片っ端の外国人からお国事情を聞いてきたんです。
上記だとスペイン人以外、どのお国でも会計前飲食はしない、とのことでした。

ただし、このオーストラリアにきて変わったという人が数人いました。
そのうちの一人が、オーストラリアの2大スーパーマケットの1つ、
Woolworthsでレジ係として働いていたことがあるとのことで、
現場事情も含めて詳しく聞いてきました。すると、

飲食大歓迎、だそうです。現場的に。どゆこと?だ???
マネージャーやら上の人から、食べてる人を見たら注意しろとか言われていなかったの??
すると答えは、No。
むしろ、「Customers are allowed to do it」許されていると言っていました。 は?!

じっくり聞くと、
最近は、このWoolworthsの戦略的に、スーパーの店内の入り口にコーヒーやマフィンを売ってるブースがあったり(これは注文時支払い)、スーパー店舗中央にパック詰めのお寿司を売っていたり、といますぐ食べられる軽食を扱っていて、それ含めて食べながらそして店舗内の飲料を飲みながら、じっくりゆっくり買い物をお楽しみください、っていうのが売り上げのためのカスタマーサービスなんだと。

ここオーストラリア(シドニー)のスーパーマーケットは、日本と比べるとどこも超巨大。
そして、1週間に1回の割合で超大量のまとめ買いをするカスタマー事情にあわせて、
このゆっくりお買い物をお楽しみくださいシステムが確立されたっぽい。

ぱっぱと急いで買い物されるより、多少の犠牲(もしかすると払い損ね)があったにしても、ゆっくりショッピングを楽しんで、余計な物をたくさん買ってもらったほうがいい、っていうことでしょうかね。

文化や環境が違うと本当に面白い。
そしてこんなことがまかり通るくらい、ここオーストラリア(シドニーでさえ)がのどかで平和だということでしょうか。

2大スーパーマーケットのもう一つ、Coles事情を入手したらまた記事に起こそうと思っています。



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