水道水をソーダ水に変える、ソーダストリームを買ってみた

Pocket

こんにちは、ローラです。

最近ずっと気になっていたソーダストリームを今日買ってきました。自宅でスパークリングウォーターを作る機械です。

私が買ったのはボンダイジャンクションにあるHarvey Normanで、この店舗では値段が異なる3種類のソーダストリームが売られていました。



実は先週末のキャンプに出かける前に、キャンプ先でもスパークリングウォーターが飲めたらいいなとお店を訪ねていたんですが、購入寸前で、買おうとしていたマシンには電源が必要だということがわかり、電気の通ってないキャンプでは使えないじゃんってことでいったん諦めたんです。3種類のうち、2種類は電源なくても使えるそうだったんですが、気に入った色が在庫になく、とりあえず買わずに帰ってきました。これからしばらくキャンプに行く予定がないので、今日は自宅に置くようとして電源ありのマシンを買ってきました。

このソーダストリームを買うにあたって、ネットで情報を探っている中で、パレスチナ問題による非売運動も起こっている、といったきな臭い社会問題も拝見しました。そういった商品を購入することで反社会的なことに加担したくはないなと思ったんですが、他にスパークリングウォーターを作るマシンがあまり売られてないんですね。ソーダストリームが独占状態。なのでこの会社のバックグラウンドにはいったん目をつぶって購入してきました。興味の方が勝った結果です。

私が購入したソーダストリームは3種類の中の一番高額な商品。本体価格が$199で、2年のWarranty費用$29で、トータル$228でした。ひさびさに高価な買い物をした気がする。チャイルドケアの学校に通っていた2年間は、3ヶ月ごとに$2500とかの学費を払っていたので本当にいつもカツカツだった。今はその学費の支払いもないし、収入もかなりアップしているし、好きな物を自由にぽんと買える喜びを久々に懐かしく味わっています。

家に帰ってさっそく使ってみようと、箱からマシンを取り出したんですが、専用ボトルが見当たらない。海外だからこういうことは日常茶飯事で、あーもうなんで買う前に中身をちゃんと確認しなかったんだろうと自責の念です。重いため息をつきつつ、お店に電話しました。さっき買ってきた箱の中にボトルが入ってないんだけどどうすればいいのさ!と呆れ気味の口調で。 すると店員さんに、マシンの後ろ側に入ってるからと即答され、ガスボトルを入れるスペースにひっそりと入ってた。ゴメンって苦笑いで電話を切りました。これ、買ったことある人ならわかると思う。なんでこんな隠れた場所に入れてるんだろう。

気を取り直して、見ようみまねでセッティングしました。ガス使うって時点でちょっとビビるし、取説もIKEAの画くらいに簡単な写真しか入ってなくて、最初のスイッチ押すとき、ちょっとコワかったね。

けど、か〜んたん! ビビってたのがバカバカしいくらいに簡単に、そしてとても美味しい&しっかりとバブルの入ったスパークリングウォーターが出来上がり。これ本当にすごいっすね。オーストラリアの水道水は基本的に飲めるので(日本ほどカルキ臭さもない気がする)普段の生活でミネラルウォーターを買うことはほとんどなかったんですが(重いしそもそも高い。おなじみの小さいペットボトルで$3とかする≒300円)、ソーダストリームにより水道水のグレードが格段にアップしました。やったね。

ちなみにシリンダーと呼ばれるガスボトル自体は別途$35?とかでも購入できるようですが、ガスの補充に自分のシリンダーを持って補充してくれる店舗に行くと、$19で補充してくれる模様。ちなみに将来に備えて近場のリフィルショップを探してみると、オーストラリアの2大スーパーマーケット、ColesやWoolworthsでも補充してくれるようで簡単・安心。どれくらいの使用頻度になるかわからないので一旦予備のシリンダーを買うのは保留にしました。

早く家の誰かとこの喜びを共有したいんだけど、まだ誰も帰ってこない。





シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする