シドニーでタイレストランに迷ったら「Satang Thai Exclusive」に行くべし!

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こんにちは、ローラです。

昨日、シティ内にあるタイレストランに行ってきました。ビルダーのコーリーはいつも現場で土砂ほこり油とにかく汚れる仕事&体力を使う仕事なので、仕事が終わるとすぐに家に帰ってシャワーを浴びてあとはゆっくり過ごしたいというスタイル。そのおかげで普段の私たちはほんとうに外食しません。私がむりくり理由をつけて外食に誘ってやっと成功するかどうか。

けど、昨日はいい理由を見つけました。このタイレストラン、オープン3ヶ月と間もないんですがコーリーちゃんやその仲間たちが開店の立ち上げに携わったんですねー。レストランが完成し無事にオープンしたにも関わらず、まだ一度も訪ねてないことを思い出したのです。




金曜のシティは人が溢れてとても賑やか。それだけでも気分が特別に高揚するね。なんとか駐車スペースを見つけ、行ってきました「SATANG THAI EXCLUSIVE」on Pitt Street。

第一印象、まじオシャレ。内装(インテリア等)はオーナー自身によるものなんですが、いちいち小物が凝ってて素晴らしかった!!! 店内いたるところに観葉植物が飾ってあり、座る椅子も小さいながら小洒落たアンティーク風のレザースツール。差し出されたメニューも大きくて柔らかいくたっとしたレザー製のフォルダーに挟まり、中には料理を選びやすいように鮮明な写真が満載。店内は超満席にも関わらず、オーダー後ほんのわずかな時間で全ての料理がテーブルに並んだというびっくりの早業。そしてもう、お料理もさることながら、それが載せられるお皿のチョイスが抜群!!! どれもこれも1品のボリュームがものすごいのでコスパも当然クリアでしょう。ここまでくると、味が間違うわけもなく、大満足の外食でした。このお店、本当にオススメです。

あー携帯カメラの限界。ライトが飛んじゃってお店の良さを表現できない

23時の閉店間際。ここでやっと空きテーブルができてた

いちいち可愛いレザースツール。

もうすべてに大興奮で、肝心なお料理の写真ゼローーーーーーーよくある。

唯一、店内奥にあるトイレだけが、他が良すぎるせいかかなり残念で、コーリー経由でうまく伝えられるといいな。トイレって大事じゃんねー

ところでこのお店、帰ってサイトを見ていたら、MEGT(私が通ったチャイルドケア学校)の目の前にあるオシャレタイレストランの2号店だったっていう。一度も入ったことがなかったんだけど、確かにそっちも観葉植物が随所に飾られてて、一見するとタイレストランには見えない洒落オツ風貌。そしてそして、目の前の通りを挟んだ、MEGTの並びにも「Satang Thai」というこっちはオシャレとは程遠い(というか小汚ない)、けどいわゆるタイの街にありそうな小さなテイクアウェイショップがあるんですが、これも系列店だという。こっちはオーナーの母親だったかが経営しているらしいんですが、ご近所であるMEGTの生徒間でもこのテイクアウェイのタイショップは早くて安いと評判で、私も一度試したことがありました。ランチ時の店先には常に人が溢れているので、タイミングが悪いとなかなかいけないお店。たまたま空いてる時を見つけて、当時一般的なチキンパッタイを食べた覚え。$10とかでギュウギュウに詰められてました。野菜が思いのほか少なかったのが残念でリピートはしなかったけど、人気のお店でした。

世間は狭いってやつだねー。

こちらがオープン3ヶ月のタイレストランです。シティで行くところに迷ったらぜひ!!!
Satang Thai Exclusive
382 Pitt Street, Sydney
02 8592 1845







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