とりあえず、2018年3月1日まではチャイルドケアでRSMS可能

Pocket

こんにちは、ローラです。




もう、タイトルのままなんですが、先週金曜日に届いたイミグレからの発表のリストにチャイルドケアのルームリーダーで申請できるRSMSの枠がなくなっていたので、まさかこのタイミングで消えるなんて想定外に早すぎる!!!と同じ永住権というゴールを目指すクラスメイトだった友達と半パニックだったんですが、週が明けて今日、友達がお世話になっているエージェントより正式なコメントが届いたそうで、それによると、まだ大丈夫、とのことで(7月発表のそれに載っていなかった理由はいまいち不明)とりあえず胸をなでおろしています。

とはいえ、別のエージェントからのニュースレターでも、来年(2018年)3月の変更時にはRSMSそのものが廃止されるかもしれないと噂される不穏な動きや、ただでさえ高額な申請料金が値上がりするのは避けられない、英語レベルも高得点が望まれる、などとにかく大きなうねりが起こりそうだという警告が出ているようで、とにかく予断を許さない状況なのは確かなようです。

もうこうなってくると、辛うじて私は来年3月までの残り5ヶ月の間にRSMSとしてスポンサーをしてくれるセンターをがむしゃらになればどうにか探すことがおそらくできると思うのですが、(卒業ビザがとりあえず安泰なテイで話していますが、一度unsuccesslfulで返ってきてしまったスキルアセスメントの再レビュー申請をつい先週かけたばかりで、まだその結果待ちの首の皮一枚状態。。)将来の永住権を視野に入れて今まさに勉強中の学生の方々は、本当に不安だらけな状況だと思います。私が知り得る状況は随時シェアさせていただきます。

そしてRSMSに向けて動き出すとなると、エージェントとのコンサルティングや、いざルームリーダーを探すセンター(主に拠点はキャンベラになると思われます)を見つけたとしてその面接に出向くといった予測される段取りを考えると、平日フルタイムで働いている現状のシフトだと完全に無理が生じるなと懸念しはじめました。近いうちにセンターに私の今置かれたビザの状況を説明してフルタイムのシフトから固定曜日オフといった別シフトを確立してもらえるように交渉をしたほうがいいかもしれません。フレキシブルに勝手に毎週ごとに違う曜日に休ませてもらうよりは迷惑がかからないかな。。

とりあえず、今日は先日にバタついた情報がひとまず好転したので取り急ぎのシェアです。

今まさに学校に通っていてこのブログをたまたま見つけてくださった方は、不安だと思いますが、とにかく祈りましょう。何度も言っていますが、実際に働く現場は、オージー(特に若い人たち)が働きたがらない&Diploma資格を持ったEduatorsがまだまだ少ないんです。それでいてChildcareにおける政府から求められるレベルは年々上がっているので、特に資格という点において最低でもDiplomaを持っている人を現場で求める傾向が強いんです。ここらへんの矛盾が本当によくわからない。







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする