RSMSのビザサポートを受けたカフェの友達からの情報

Pocket

今日カフェで働いていたら、RSMSのビザサポートを受けた元カフェのバリスタスタッフが突然お店に遊びに来てびっくりしました。

彼女は数週間前まで一緒に私の今働くカフェでコーヒーを作っていたバリスタ仲間で、ホスピタリティのDipコースを修了後、すぐにセントラルコーストというシドニーから車で2−3h北上したビーチで有名な観光エリアのカフェからRSMSのビザサポートのオファーを受けて、そっちのエリアに引っ越していたのです。

何事かと思って聞いたら、ただ遊びにシドニーに戻ってるだけ、とのこと。考えてみたら車で2−3hの距離は、昨日まで私がキャンプに行っていた距離とさほど変わらず、というかむしろ近く、(キャンプサイトまでは車で3.5h、昨日は車と電車移動で帰宅まで5h以上かかった)彼女の突然の訪問にRegional Areaの存在がとても身近に感じました。

いろいろ聞きました。いわゆる地方都市の生活&仕事&人間関係はどうなのか。彼女から回答にびっくりしましたが、すべてポジティブ。

彼女曰く、地方都市は人との距離がとても近い分、働いているスタッフの質がとてもいい、ということ。変な話、レイジーな態度で働いてもしクビになった場合に噂が簡単に広まって次の仕事が見つけられないから、シドニーよりもよっぽどスタッフの質がいい、との回答にびっくりしました。他にも聞いたんだけど、この話のインパクトが強すぎて忘れてしまった。。彼女がスポンサーをもらったカフェのあるセントラルコーストというエリアは美しいビーチエリアとして有名な場所なので、素敵エリアで素敵スポンサーを見つけて、羨ましい限りです。

こういうことを聞くにつれ、ただビザを目的にするのならチャイルドケアよりも彼女がたどったようなホスピタリティの道に進む方が簡単なんじゃないかといつも思うのです。カフェやレストランといった飲食店の方がチャイルドケアに比べてたくさんあるし。

将来性や時給のポテンシャルを比べたりするとチャイルドケアの方が息が長いとは思うんですけどねー。人と比べて落ち込んだりはたまた優位に感じたり、不安な気持ちはすぐにぐるぐる忙しくなってやだわ。







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. ふみ より:

    ローラさん、ふみです。先ほどはあたたかいお言葉ありがとうございました。
    また、新しい記事を見つけましたので読ませて頂いてたのですが、これからは幼児教育にもかなり有利になる記事を見つけました。今月号です。メルボルンでは伝言ネットというコミュニティサイトが有名ですがそこに載っていたペーパーバージョンの記事を紹介しますね。下記がアドレスです。
    http://www.dengonnet.net/paper/2017/3/mobile/index.html#p=21

    ローラさんはデイプロマまで取得されてますので、近いうちビザのサポートもいけるのではないかと思います。
    頑張ってください。また、コメントさせていただきますね((´∀`))