オーストラリア 今年も車検(レジョ)の更新がきたので詳細金額を紹介しておきます

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こんにちは、ローラです。

私は2017年10月から中古車に乗っているんですが、この車検が毎年12月に切れます。

以前のブログでも紹介したんですが(過去記事:『オーストラリア レジョ(車検)の更新料 NSWとACTの違い』)、よくよく振り返ってみると金額をちゃんと明記していなかったので、今回改めて、レジョに関しての詳細の金額を残しておこうと思います。

オーストラリアの車検(レジョ)を通るには3つの書類が必要です。

1、Pink Slip(ピンクスリップ) 一律$41(NSW州の場合)

通称、ピンクスリップと呼ばれる、車の整備証明書です。車検の更新には、このピンクスリップが必要で、これを発行してもらうために、車を整備会社に持ち込んで、しっかりと検査してもらう必要があります。

去年、引っ越した先のACT(キャンベラがある州)でNSW州のピンクスリップをもらったんですが、とりあえず40分ほどで全てのチェックが終わり、ピンクスリップを発行してくれました。

今年は、知り合いの整備士に頼んだところ結局、細かい車の修理(フロントライトのコネクションが悪いとか、ライトのガラスが黄ばんでるのを磨くとか)に手数料がかかって、トータルで$120くらいの請求になりました。

日本で車検が終わると、検査証というものが発行されるみたいですが、オーストラリアでは私たちが書類は受け取ることはないです。もらうとすれば領収書くらいで。検査が終了すると「ピンクスリップ」と呼ばれる検査証(データ)を整備士さんがロードサービスに送るらしいです。なので、このピンクスリップが発行されていないと、3つ目の書類のレジョ(車検)の支払いまで進めないんだそう。

2、Green Slip(グリーンスリップ) 年間金額は運転手のライセンスや契約する会社による

通称、グリーンスリップと呼ばれる、強制保険(自賠責保険)です。私は、彼の車も保険にかけているSHANNONSという保険会社を利用しています。去年の請求金額を覚えていないんですが、今年届いた年間の保険料は、$472.80という金額でした。

私はオーストラリアのドライバーズライセンスを取得してから5年近く経っていて、今のところ無事故無違反なので、優良ドライバーとしての金額(安め)が適用されているっぽい。それでも高いけど。車のサイズが大型車になれば、また金額が上がるみたいです。

3、Rego Paper

州のロードサービスから、車検(レジョ)が切れる1ヶ月ほど前に送られてくる用紙です。これをレジョが切れる前までに、ロードサービスに出向き支払いを済ませないといけません。今年の私の更新料は、年間で$365でした。去年の金額は覚えていませんが、だいたい同じような数字だったと記憶しています。

この更新も、「半年」か「3ヶ月」分にするという選択肢もありました。年間で払った方が安いと思っていたんですが、半年の更新料はちょうど年間の半額。3ヶ月分も、ちょうど年間の4分の1の価格で、年間金額に割安感はありませんでした。

「1のピンクスリップ」と「2のグリーンスリップ」の支払いが済んでいないと、このレジョの支払いができないみたいなので、期限切れ前に1と2を済ませておかないといけないということです。

ということで、私の今年のレジョ代は、すべて合わせて$877.80

1のピンクスリップ以外は、全てネットで支払いができるので、手続きはいたってスムーズです。そして期限より少し前に支払いを済ませても、次の年の更新期限は変わらないので、レジョ更新日が近づいてきたら、どのみち払わないといけないのでとっとと支払った方がいいと思います。

私はつい先日、この年末のレジョ支払いのことを忘れてつい勢いで、新しいマックブックを購入してしまったので、大きな痛い出費の連続。そして間も無くして、働くチャイルドケアが数週間のホリデーに入るために、完全に無給の状態になるっていう。ひえーーー。

ということで、車(やバイク)をオーストラリアで所有している場合には、レジョ更新時にガシッと大きな出費が襲ってくるので、お金の使い方は計画的に、という話です。

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