おーい、どうした、、まんぷくラーメン。

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こんにちは、ローラです。

日本人が多いシドニーなので、私たちが大好きなラーメン屋さんもシドニーにはたくさんあります。もう毎年毎年、新しいお店が出ては、なんらかの理由で閉店、ということを繰り返していて、かなりの激戦になっている様子です。

そんな中でも、ここ数年日本人からの人気を維持している、「MANPUKU」ラーメン店が近所にあるもんで、とはいえ、けっこうご無沙汰ぶりに行ってきました。

このお店、本当に日本と変わらない、本格的なラーメンを提供してくださっていて、いつ行っても盛況、活気があって、たかがラーメン、されど高級外食なシドニーでは、来店と共にワクワク感があるんです。(あったんです。)

その日も、車を10分飛ばしてお昼どきに行ってきました。自分へのご褒美に。

外から見ても相変わらず店内は混んでいて、私がお店の扉を開けた平日のお昼間は、満席状態。期待高まっちゃうよね。ウェイティングボードに名前を書き込んで、待つこと数分。席に案内していただきました。

ここから以前との違いを感じて、なんていうか質が低下したと感じた不満です。

以前はカウンターサービス(客である私たちが注文をレジで済まし、テーブル番号を受け取るスタイル)だったここのお店、いつの頃からかテーブルサービスに変わった模様で、待てど暮らせどスタッフが注文を取りにきてくれない。。この席に案内してくださっているのだから、オーダー取りにきておくれよっていうジレンマ。

以前は、店員さんにも日本人の方がいたんですが、この日はまったく見当たりませんでした。ホールスタッフの方々すべて日本人以外のアジア人のアルバイトといった感じ。まけど、折りを見て、注文ができました。(以前は、麺の茹で加減を聞いてくださったんだけど、今回はナシ。かといって、指定しなくてもいいくらい毎回美味しいのでまあいいかという感じ)

以前は、お水もセルフサービス、その他に辛いメンマや高菜といったものもセルフサービス(ご自由にチップ制)だったんですが、それも今回消えていた。まあこれは立地的に、アジア人が多いエリアだけに、採算が取れなかったんだろうと推測で、まあ別にいいと思う。

以前、を知らなければ、もしかするとここまでの不満はなかったかもしれません。

そして登場! ラーメンどどーん。

え。

これ、気がつく方、どれくらいいるかしら。
ラーメン左上に放置された、液体染み。

これさー、以前にはこんなことぜったいになかったんですって!!!

こういう些細な点にまでこだわっていたことも含めて、日本人オーナーであるラーメン屋らしさだったと思っていたんだけど、今回、楽しみにしていて出されたラーメンがまさかの染み付きで、ものすごく気分を害された思いだったんです。まったくもって、たったのこんなことなんだけど、されどこんなことにこだわるのがオレら日本人でしょ!? と思ったわけです。

これ、私だけかなー。。

味はね、美味しかったです。相変わらず、美味しかったです。

けれど、ただでさえここのラーメン、量に見合わない値段の高さだからさ、

一杯$12〜14が相場なシドニーで、$15以上。

そして、その量が日本と一緒! つまり劇的に少ない!!
私のオーストラリアに慣れた腹は、一杯じゃ全くManpukuしないのよ!!!

変動の激しいシドニーのラーメン業界において、2018年、まだまだオススメなラーメン屋さんだけれど、いろいろなガッカシ感が否めない。

たかが皿の染みでさえ、そういったことも含めて、日本人のサービスでしょ!!!違うか!?

好きだったがための反動です。



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