雨の日の歌 雨の日のアクティビティプラン

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Rain Rain Go Away,   Come Again Another Day,

Little Lola Wants to Play,   Rain Rain Go Away!!!

雨の日に必ずEducatorがうたう歌です。
Lola」の部分をその場にいる子の名前に変えて歌うことができるのでとても便利。

昨日からシドニーでは珍しく雨が降り続いています。季節の変わり目、夏が終わろうとしているのでしょう。基本的に雨は好きではないんだけれど、しばらく夏の晴天続きで庭の芝や草木が枯渇状態だったので、恵みの雨に感謝です。昨日、無事にIELTSスコアを取ることができて、そして期日に追われる課題もない、ひさびさにゆっくりとした土曜日を過ごしています。

雨の日のチャイルドケアは本当に、子どもたちもそうだし私たち大人たちもしんどい。特に、私の働くチャイルドケアは、日々のプログラミングとか一日のタイムスケジュール、アクティビティに必要なリソースが残念ながらきちんと整っていないので、急な雨に降られた際の室内でアクティビティには毎回ほとほと困り果てます。来週いっぱい雨っぽいので、室内アクティビティを充実させるための工夫を、時間のたっぷりある今日、ワインを飲みながら考えています。幸せ。

雨の日の鉄板アクティビティといえば、Playdough(小麦粉で作る粘土遊び)なんですが、子どもたちの集中力的にだいたい持って30分。来週は引き続きほぼ毎日雨っぽいので、ひたすらPlaydoughをやるわけにいかない。やっと、ずっと集めていたBubble Wrap / プチプチ(梱包材のあれです)をアクティビティに加えたいと思ってワクワクしています。

私は在学中から今のセンターで1年以上カジュアルとして働いていますが、最近ずっと2−3歳児のクラスに配属されることが多いので、その年代に向けてアクティビティを準備。ひとつの同じ部屋で働くことができるのは、ターゲット年齢を設定してアクションプランを事前に組むことができるので、とても楽です。

*カジュアルポジション = フレキシブルな週2−3シフトなので、毎回働く部屋(年齢層)が不特定。なので、持ち込みアクティビティを準備しづらくて。

Bubble Wrapを床に貼って、その上を素足で歩いて感触を話し合ったり、Finger Paintとして絵の具を使って遊んでみたり、他にもたくさんのアイディアをPinterestからいつももらっています。とても便利なおすすめサイトで、日々のアクティビティのアイディアはほとんどこのサイトから得ています。



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