チャイルドケア オーストラリアの『パジャマデイ』で働いてみた

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こんにちは、ローラです。

今日、私の働くチャイルドケアでは『パジャマデイ』と称した、子供も大人(働くスタッフ)もパジャマを着て1日過ごすというイベントが行われました。

正式な、オーストラリアの『National Pyjama Day』は明日(金曜)の20th Julyなんですが、私たちのセンターでは金曜日の子供たちのアテンダンスが極めて少ないので、1日早めの今日、行われた結果です。

私自身、パジャマと言っても、そもそもトレーナー&スウェット程度しか持っていなかったので、実際のところはただのラフな格好で出勤しただけだったんですが、他のスタッフの様子を見ると、みんなパジャマ衣装を装備していてものすごく感動しました。

あいにく7月のシドニーは真冬真っ只中なので、パジャマ着のスタッフは下にいろいろ着込んでモコモコしていましたが、ナイトローブ的なガウンを羽織っていたり、キャラクターもののオーバーオールを着ていたり、スリッパやルームシューズを履いていたり、とりあえず働くスタッフもれなく、いつもと違う様子にはしゃいでいました。

そして子供たちも同様に、というかパジャマ姿で外遊びをする様子はよりいっそう可愛くて、個人的にかなり癒されました。こうも格好が違うだけで、ただでさえ可愛い子供たちの印象がさらに無垢に変わるんだなーと。

まあそれでも、クラスの半分くらいの親が忘れていた模様(もしくは、センターからの告知が甘かったせいか)で、いつも通りの格好の子も多かったです。これもまた、適当なオーストラリアっぽくて好きなところではあるんですが。

当初、トレーナーにスウェットに普通のシューズで超ラフに出勤した私も、他のスタッフの衣装からいい触発を受けまして、そういやアニマル仕様のルームシューズを持ってたことを思い出して、ランチ時で帰宅。改めて、このルームシューズでパジャマデイに臨みました。

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(これです。これ。写真は3年前の夏に撮ったものですが。)

すると、想像以上に子供たちの反応がよくて、ただ履き物を変えただけなのに、アニマル人気すごいぜっていう話でした。ただ歩いているだけなのに、子供たちがずっと追いかけてきて、おかげで必要以上に走り回るというパフォーマンスをするはめになって、薄っぺらなこんなスリッパもどきでそんなことをやり続けたもんだから、夕方にはもう足クッタクタ。

パジャマデイはいつもと違った雰囲気でとても楽しかったけれど、スニーカーという慣れ親しんだ存在への恩恵も感じた一日でした。足が本当にもうクッタクタなのですよー

そしてそして、パジャマのスペルは、『Pajama』(アメリカ英語)で『Pyjama』(イギリス英語)らしいので、イギリス英語ベースのオーストラリアの方々はお気をつけくださいませ。

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