日本と海外の脱毛サロンの違いに久々に驚いたのでまとめておきます

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こんにちは、ローラです。

先日、久々にアンダーヘアー処理に、シドニーシティ内のレーザーサロンに行ってきました。日本でも脱毛サロンには慣れっこだったんですが、海外のサロンがものすごい久しぶりだったので、あまりの簡素化された海外のサービスに改めて驚いたので記録しておきます。

日本の一般的な脱毛サロンの流れ

  1. 予約時間に訪問
  2. 待合室でしばし控える
  3. マスクをした施術担当者に個室まで案内され、レーザー箇所のざっくりした確認。それに向けてどのような格好(アンダーヘアーの場合は、下着を脱いで、タオルを巻いて、ベッドの上で待機etc)で準備をするか指示を受ける
  4. 数分後、担当者が戻ってきて、マーカーでレーザー箇所の範囲をなぞる
  5. 手鏡を持たせられ、一応目視での確認を求められる
  6. 消毒用のウェットティッシュで皮膚を綺麗にふかれる
  7. 必要に応じて、剃り残しの箇所が、カミソリで剃ってくれる
  8. 冷たいジェルを皮膚に塗られる
  9. レーザー接写スタート/レーザーの強さの確認、痛みが強い場合には、強さを下げる
    → 一般的に数値が高い方が効果があるとされ、ここは我慢勝負にもなる
  10. V(I)ラインは仰向けにベッドに寝た体勢で、片方の足をくの字に倒した状況で接写V(I)ラインの接写が一通り終わると、塗られたジェルが綺麗に拭き取られ、アイスパックが皮膚に当てられる
  11. Oラインと呼ばれるお尻部分は、うつぶせ寝になって接写
    こちらも同様に、接写が終わると、ジェルが拭き取られ別のアイスパックが渡される
  12. 5分ほどアイスパックを当てていることを推奨され、その後、肌のトリートメントジェル(軟膏の場合もあり)を自身で肌に直接塗るよう言われる
  13. 洋服を着て、受け付けに戻る
  14. 会計と、必要に応じて次回(2ヶ月後)の予約

海外(私が経験したシドニー)での脱毛サロンの流れ

  1. 予約時間に訪問
  2. 待合室でしばし控える
  3. マスクをした施術担当者に個室まで案内され、用意ができたころにまた戻るね〜と言われて放置。・・・用意ってなんだっけ、と思いながら、下着を脱いで、ドアにかかっているタオルを取って、ベッドに仰向けなって待つ
  4. 数分後、担当者が戻ってきて、マーカーでレーザー箇所の範囲をなぞる
  5. 目視での確認を簡単に求められる
  6. 肌にレーザー直射。冷たいエアーが送られる装置とレーザーの二刀流での施術。痛かったら途中で休憩いれるから言ってね、というアドバイスはもらったけれど、パワーに関するコメントは無し
  7. V(I)ラインは仰向けにベッドに寝た体勢で、片方の足をくの字に倒した状況で接写時々、自分の皮膚を自分の手で引っ張るように指示される
  8. Oラインと呼ばれるお尻部分は、横伏せになって接写
    この際も、自分の手で片方のお尻を広げるように指示される
    サロン(や担当者)によっては、Oラインをまったくスルーされる場合もあり
  9. レーザーが終わると、アイスパックを使いたいかどうか聞かれる。欲しいと言わないと持ってこない場合も。あわせて用意されたアロエジェルを塗っておくように言われる
  10. 洋服を着て、受け付けに戻る
  11. 会計と、必要に応じて次回(2ヶ月後)の予約

*さいごに*

日本と海外の脱毛プロセスを項目にすると、3過程くらいしか違わないんですが、この3過程の差はけっこう大きい。海外は着くと脱いで即接写という感じで、日本のように肌を綺麗に拭いてくれたり、剃り残しカミソリ対応や、レーザーの際に肌にジェルを塗ることもなく、本当にさっくりと終わります。

私の毛量が日本にいたころとぜんぜん違うので、日本のサロンで受けた施術時間は比較にできないんですが、例えば今回シドニーで受けた施術は、服を脱いでレーザーを受けて少し冷やして洋服を着て受付に戻るまで、10分程度でした。まじさっくり。

シドニーでは値段も1回$50(5000円程度)と決して高い金額じゃないので、個人的にはぜんぜん満足です。

今回のこの日本と海外の脱毛サロンの違いが、特にオーストラリアに住んでいてこれから試してみたいという方の参考になると嬉しいです。ちなみに、私のオススメのサロン(シドニー)は下記の記事に載せています。

関連記事:【もうアンダーヘアーはいらないと思う シドニーで脱毛できるオススメのサロンをご紹介

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