ビザ問題の直視を避けて、のらりくらり

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こんにちは、ローラです。

年末に愚痴の記事を残したまま、ブッシュキャンプ(山の中での電波のない、電気のない生活)に出かけ、退職手続きに1日だけ職場@キャンベラに戻ってまたブッシュリターン。今週火曜日に久々にシドニーに戻ってきました。




1月まるまるブッシュで過ごす予定だった彼と、仕事を蹴った私と、彼の兄弟や友達らと1月のほとんどをブッシュの中でゆっくり過ごしていました。法改定により3月でアプライ資格を失うであろうRSMSビザ取得をこのまま模索するのか(スポンサー先を見つけられたところで3−4年もの期間をキャンベラで単独生活するのか&申請手続きに必要と言われる$10,000の余裕さえなくなってきている)、彼とのパートナービザ(彼はもう2回取得済みなので原則的には無理)に賭けてみるか、ビザ問題の壁が現状の私には高すぎて、とりあえず2019年4月まで(残り約1年3ヶ月)卒業ビザが残っている状況下で、現実逃避という名の一旦無視を敢行しています。

2日間ほどシドニーで過ごし、(ハウスメイトがまた急遽出て行くことになって、その諸々の処理のために戻らざるを得なかった。どうしてこうも2週間Noticeを守れないものか。。)木曜の今日からまた10日ほどブッシュにこもる予定です。私自身も、年末から1月いっぱい、ほとんどキャンベラで借りている家で過ごしておらず、レントがもったいない&今後の方向性を決めかねているので、年明けに契約解除希望(引越し)の旨をオーナーに伝え、昨日、キャンベラから荷物を全て引き取ってきました。いったんキャンベラから撤退。今日からまた、電気も水道も電波もないブッシュ生活。戻ってきたらビザや生活のこと、改めて真剣に考えようと思います。とりあえずまた現実逃避。

シドニーのこの家は、去年カジュアルで働かせてもらったチャイルドケアと隣接していて、今ブログを書きながら、家の窓越しに登園する子供たちを眺めています。去年と今とで親は大して変わっていないけれど、去年と大きく成長した見違える子供たちの姿を目の当たりにし感動を覚えています。こういった成長を身近で感じ、育成を担うことができるチャイルドケアジョブの貴重な役割というのを改めて感じた思い。いざ現場にいると、日々のストレスと業務に追われ、とても気がつきにくい感覚ですが。







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