ゲイと偽ってナンパする男たち シドニー ハッピーマルディグラ

Pocket

こんにちは、ローラです。

今日のシドニーは、マルディグラの日です。

そう、ゲイの祭典。
正しくは、LGBTQI(同性愛者、両性愛者、トランスジェンダー、その他のひとたち)の祭典だけど親しみを込めて、ゲイの祭典、ゲイパレードです。




夕方から始まるこのゲイパレードon Oxford Street に向けて、お昼すぎからパレード参加者やその見物客たちが続々とハイドパーク周辺に集まり、15時頃にもシティ内の車両通行止めや交通整理も行われ、とりあえずマルディグラに関心のない人は絶対にシティに近づいてはいけない日なので気をつけて。

行ったことがない人は、一回くらいは面白いから行ってみることをオススメします。ムキムキまっちょでイケてる男性や、ポニョポニョ癒し系みたいな男性、華麗にゴージャスなドラッグクイーンや裸同然の女性たちが舞う(踊り狂う)マルディグラパレードに混ざって、彼らを支援する家族や仲間や子供たち、そして本物のポリスマンやファイヤーファイターの御一行様までもダンスパフォーマンスを披露したりと、大盛り上がりなイベントなので。

毎年雨に見舞われる傾向にあるこのマルディグラの日なんですが、今年は日差しが痛いほどの晴天に恵まれちゃってるから、そうとう盛り上がること必至だと思います。




ところで、毎年1回お祭り騒ぎなパレードが大々的に行われ、市民権を得ているとも言えるシドニーの「ゲイ」、そのゲイを装うナンパ男性、けっこう多いので女性の方々お気をつけください。ゲイと言われるとなんか安心しちゃうんですよねー、危険が及ばないと勘違いするというか、同性みたいで心を開きやすいというか。そしてゲイを偽る男性ってけっこういい体したイケメンマッチョが多いのよ。けど本当にゲイかどうかなんて実際のところ初対面じゃ知るよしもないし、結局のところこういうゲイを偽る男性の目的はただの一夜限りの関係だけなんで、巻き込まれたくない女性の方々は気をつけて。

それにしてもこういう男性って実際のところはバイセクシャルなのかしらね、と先日、ジャパン、ブラジル、オーストラリアなバックグラウンドを持つシェアメイト3人でそれぞれ過去に知り合ったことのあるゲイとのたまう怪しい男のエピソードを各々交えて話し合ったんですが、いやー、ただの女好きだろ!! だって私の知ってるそういうヤツってそうとう女食ってるぜ!!! あ、わかるーーーーっ!!!ていう雑な女子トークの末、酔っ払って自分はゲイだと告白してくる男に本物のゲイはいないという結論に着地しました。

この「ゲイ」をナンパの隠れ蓑にできちゃうくらい、シドニーのゲイ率が高いということでしょう。

とりあえず、マルディグラの日は「ハッピーマルディグラ!」と、「メリークリスマス!」を言うような感覚で声をかけあう(SNSにも無意味にタグ付けする)のが恒例になってきているので、ぜひ使ってみてください。

ハッピーマルディグラ! #happymardigras #mardigras2018






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする