さらに覚えておくと便利! チャイルドケアで使える子ども歌 <随時更新中>

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こんにちは、ローラです。

ブログ立ち上げ当初に、チャイルドケアで使う子ども歌の基礎編をご紹介したんですが、職歴が3年以上経過してくると&いくつかのセンターでの経験を積んでくると、子供たちと一緒に歌う・遊ぶ曲も少しづつ変わっていて、とても勉強になるなーと完全日本育ちの私は思っています。

今回は自分自身の健忘録のために、そして基礎編ではご紹介しきれていない子ども歌、かつ、子供たちの反応がいいものを記事に残しておこうと思います。

どれも、ToddlerからPreschoolと呼ばれる3歳〜5歳向け、言葉を覚えて使うのが楽しくなってくる年齢向けです。(=歌詞が多め)

*パペットを使ったり、自分たちの手を使って歌うバージョン*

Five Gingerbread Men

私は、ジンジャーブレッドマンのラミネートを作って、裏にマグネットをつけて、実際のオーブントレイに5つのジンジャーブレッドマンをくっつけて、子どもたちを一緒に歌っています。3歳以降の子どもたちの反応がいいです。3歳児未満はまだポカーンとしていることが多い。

Ten Fat Sausages Sizziling in the Pan

“One went pop, the other went BANGのBangを大げさに表現しながら声に出してあげると子どもたちが喜んで真似します。
実際のフライパンに、おもちゃのソーセージを使って歌ってみたら、座っている子どもたちにはフライパンの中が見えなく、みんな総立ち&中を見ようと押し合いが始まってしまったことがあるので、大きな画用紙にフライパンの絵を書いて、貼り付ける紙(ラミネート)のソーセージを使ってみんなに見えるようにして歌っています。が、小道具の代用としてただ両手の指を使うこともよくあります。

Baby shark

上下の動画でリズムと歌詞がだいぶ違うんだけれど、上の動画の音楽を使いながら、下のジェスチャーをコピーして子どもたちと歌って踊っています。

『Swim faster』と歌い出した時の、子どもたちの反応にいつも楽しませてもらっています。

Tiny Tim (I Had a Little Turtle)

紹介している動画はスローなんですが、もう少しテンポをあげて早口で歌ってあげるとそれだけで面白いらしく、子どもたちも一生懸命真似して歌おうとしています。シャボン玉が弾ける『POP』を大きなリアクションにしたり、その弾ける前の、『Bubble..Bubble…. Bubble….』を逆にスローにすると、『POP』の反応が一層よくなります。
私はまだまったくこの歌詞を覚えられていませんが。

*体を(思いっきり)動かすDanceバージョン*

Na Na Na, I’m so happy

手を叩いたりお尻を振ったりと単純なダンスなんですが、明るい曲調で簡単な歌詞なので、2〜3歳の子どもたちに人気です。この曲をかけるとすぐに子どもたちは遊びをやめてダンスをしに集まってきています。

Freeze Dance

これも単純でわりと自由に動き回るダンスなんですが、『Stop, When I Say..Freeze!!!』で動きを止めるのが面白いみたいで、Freezeで私たち大人がする格好(片足立ちで固まってみたり、お尻を突き出して固まってみたり)を楽しそうに真似してくれます。まだ小さい子どもたち(3歳未満)の個々の運動能力をチェックするのにもこの曲は便利です。

Boom Chika Boom

私が大好きな曲です。これこそ、大人が大げさに子ども以上に悪ノリして踊ってあげると子どもたちも大喜びで乗ってきてくれます。これをかけると毎回、『again』『again』の繰り返しのリクエストを受けることになります。

The Ants Go Marching

これはもうただただ、部屋の中を広く大きくマーチするだけなんですが、3歳未満の子どもたちはかなりノリノリで腕を振って足を上げて行進してくれます。ずっと同じ動作を繰り返すだけなのに、4分近くあるので、けっこうくたびれます。私はまだ歌詞を覚えきれていない。

Ring-A-Ring O’Rosy

ただただ倒れて起き上がるだけの踊りなんですが、友達と手をつないでぐるぐる回って一緒に倒れるのが面白いらしく、ベビーから3歳くらいの子どもたちに人気の遊びです。これをやり始めると、10回以上するはめにはることを覚悟しないといけないです。

Walking In The Jungle


ただただ大きなサークルをゆっくり回る(前に進んだり後ろにさがったりする)動きを繰り返すだけなんですが、途中で動物の鳴き声がしたりして、2〜3歳の子どもたちに人気があります。

Dancing Face

言葉を理解しだす2歳以上〜プリスクーラーまで幅広い年齢に対応できる曲です。顔の表情を動かすだけの歌なんですが、朝のグループタイムなんかにも便利で、わたしはよくかけています。Emotional週間というか、感情を教えるトピックの時なんかにもこの曲は使えます。

Wombat Wobble

ディジリドゥーを鳴らす動作や、ウォンバット、カンガルーの動作を取り入れるところはもう超オーストラリアなので、この国に根付いている曲なんでしょう。こういうのほんと、完全日本育ちの私からすると、職場で学ぶ以外に知る由もないので、勉強になります。歌詞が若干早いので、言葉を理解&楽しみだす3歳前後から動画のような4−5歳くらいに好まれる曲です。曲だけバージョンはこちら。

The gummy Bear Dance

これは完全に4歳以上のプリスクール向け。画面を見ながら一緒に動きをコピーしながらダンスしています。慣れた子どもたちは画面を見なくとも同じ動作で踊っていて感心します。

I Like To Move It Dance

これも完全に4歳以上向け。激しい踊りですが、子どもたちは楽しそうに一生懸命動きをコピーします。たった2分程度の曲ですが、終わる頃にはかなりのアドレナリンが上がっています。そしてこれくらい大きな動きになってくると、ダンスの得意・不得意な子どもたちの差が明確になってきます。大人も含め。

さいごに

思いつく限りあげてみましたが、また新しい曲・ダンスを見つけ次第、健忘録として追記していこうと思っています。<随時追加中>

他にも、子どもたちの反応がいい遊び歌をご存知でしたらぜひ教えてください!!

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