チャイルドケアではお馴染みの『結膜炎』治療として指導された3つのポイント

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こんにちは、ローラです。

こないだの土曜日に結膜炎(英語でせーの! コンジャンクティヴァイティス!)の診断を受け、火曜からまた働けることになるだろうという準備をしていたんですが、引いたはずの左目の腫れが月曜になってまた復活してしまい、その後もズルズルと腫れが引かずに、木曜の今日もまだ自宅待機しています。毎日のように、仕事先のディレクターには現状を報告(まだ今日もダメ、明日も休ませてっていううだつの上がらない繰り返しの報告を)していたんですが、昨日、改めて今週いっぱい休ませて欲しいと連絡すると、すんなり快諾してもらえました。

結膜炎、けっこう完治に時間がやっぱりかかるみたいで、そしておそらくディレクターもこの結果を予見してたっぽい反応で、さすがに1週間休みもらうのは気がひけると思っていたんですが、気持ちがだいぶ楽になりました。




結膜炎の種類はどうやら3つあるようで、アレルギー性ウィルス性細菌性
私がかかったのは2箇所目の眼科の診断によると、ウィルス性結膜炎。3つに分かれる結膜炎の中でもこれがおそらく一番完治に時間がかかってそして感染しやすいらしく、平均的に完治まで1−2週間って説明がどの結膜炎情報を検索しても出てくる。だからやっぱり3日くらいで仕事に戻れるよって言われた最初の診断はドンブリだったっぽい。

チャイルドケアでしょっちゅう流行るのも基本的にこのウィルス性。今回、自分が初めて結膜炎に感染してみて、思った以上にめんどくさい病気だと感じたので、職場がチャイルドケアの方々、手洗いはやっぱりマメにやるべきです。私は忙しさに追われてけっこう手洗いをサボりがちだったので猛省しています。

私が結膜炎治療として指導された3つのポイントをブログに残しておきます。

結膜炎治療として指導された3つのポイント

  1. 1時間ごとに「Systane Ultra」目薬を点眼

    これはただの目の洗浄って感じ。ドライアイ対策やリフレッシュ用としても使えるみたいなので、通常目薬として常備しててもいいかも。薬局で$15以下。

  2. 4時間ごとに「Chlorsig」目薬を点眼

    感染症治療の目薬。処方箋がなくても薬局で買える。$10くらい。目に直接塗るクリームタイプも売られてるみたいだけど、結膜炎の場合は目に触れないですむ目薬の方がいいっぽい。救急病院では点眼できる目薬タイプをもらいました。

  3. 1日2回のアイスパック

    患部が腫れるので、その炎症を少しでも抑えるため。これをするようになって腫れが若干引いたような気がしないでもない。一度も使ったことがなかったセールで買ったアイマスクがしっかり頭に固定できて今回大助かりです。

プラスアルファとして、手洗いタオルの共有を避けたりベッドシーツやピローケース、シャワータオルを毎日洗ったり、普段は躊躇するような少し高価なハンドソープを買うとマメ以上にマメに手を洗って香りに癒されることができるのでオススメです。

さいごに

今回、結膜炎に感染して、目の炎症だけならともかく、風邪っぽい症状(喉の痒み、鼻がグズグズ、咳が出たり)も若干併発していて、免疫が下がっていることをイヤでも自覚させられています。チャイルドケアで働く方は、結膜炎の完治まで予想以上に時間がかかったので、基本中の基本、手洗いうがいはマメにおこなってくださーい! 意外にけっこうツラいです。






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