チャイルドケア 不満の不満 キャンベラ

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こんにちは、ローラです。

先月から働き出したチャイルドケアではクリスマスのお祝いしないってさー。




昨日、初めてのスタッフミーティングに参加して、そういうことになったと聞かされました。いろんな宗教を持つ子供たちがいるからだと思うけれど、なんかそれって逆にDiversityに反してるんじゃないかと疑問でしかない。Inclusion(多様性の受け入れ)の視点から見ても、やらない、という結論より、全部祝えばいいのにと感じました。キリスト教のクリスマスを祝って、ユダヤのハヌカを祝って、NYDを祝って、2月のチャイニーズイヤーを祝って、インドの行事はよくわからないけど、とにかくいろんな文化や宗教のイベントに楽しんで触れさせることが多文化が入り混じるChildcareの醍醐味みたいなもんだと思うんだけど。しないんだってさ。

反論しようかと思ったんですが、実はもうこの職場へのモチベーションが日に日に下がっていて、疑問符だらけのままやり過ごしました。そして最近、新たな職探し(スポンサー探し)始めました。

働き出した当初から不満を口にするたびに身近な人からいろんなポジティブなアドバイスをいただき気持ちを持ち直していたんですが、もしスポンサーもらえた(=永住権)ところで、この状況を背負って2−3年、この職場で働かなくちゃいけないと考えると、無理という結論。




とにかく、このセンター(ビッグカンパニー)のポリシーとしてオープンスペースを謳っているんだけど、これが本当に邪魔。全てのEducatorsがプロフェッショナルならきっとそれがうまく動くのかもしれないけれど、ここ、ど田舎のキャンベラ(一応オーストラリアの首都)では、ほとんどのEducatorsがアマチュア。シドニーでは考えられないくらいのレベル。なもんで、子供たちがもう自由気ままっていうか傍若無人。アンコントローーーーーール!!!!にもかかわらず、オープンスペースなんてもんを守っちゃってるもんだから、ぐっちゃぐちゃ。

条例上のトータルカウントのRatioは守られてはいても、子供たちが自由気ままに移動できる範囲が広すぎて、もはや目視不能。言い換えれば、広めの公園とインドアスペースのある公共のエリアに両親なしに1歳から6歳の子供たちがざっくばらんに最低限のEducatorsの数だけで好き放題に探検状況。恐ろしすぎない?

なもんだから、15分おきにSupervisionCheckとやらで、今自分たちの子供がどこにいるのかチェックしないといけないんだけど、もうほとんどのEducatorがそのチェックリストを抱えて広いアウトドアエリア&室内をあちこち移動しているのが常々。超無駄時間。

そんなことやってる暇があるなら、時間帯やエリアを仕切って年齢に応じたアクティビティをImplementしたほうがよっぽど教育的だと思うけど、もう知らない。改善のためのなんの努力もしてないんだけれど、Guardian(今私が働くチャイルドケアのビッグカンパニー)特有のオープンスタイルは、プロフェッショナルなスタッフがいてこそ成り立つもんだと改めて感じました。

今週末シドニーに戻るので、このジョブにつくチャンスをくれたアナ(私が働いていたカフェのオーナーで、Guardianのオーナーを紹介してくれた)にこの話をしに行こうかな。。。そうしなきゃ。

とにかく時間がない。






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