チャイルドケア RSMS探しのアポなし訪問の重要性

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こんにちは、ローラです。

とりあえず予定していたPort Macquarieでの面接&アポなし訪問がすべて終了しました。昨日のアポなし訪問の時点で思いがけずいい返答をいただけたので、今日の、本来のPort訪問の目的だった面接でさえ、リラックスした状況で臨むことができました。

結果的に、その面接では、現時点ではカジュアルのポジションならいつでもウェルカム。今年の年末にスタッフがLeaveすることも決定しているから、それまでカジュアルで働いてその後に本スタッフとして働いてもらうということなら将来的に可能だという、訪問前の電話で聞いていた説明と同じ話をされただけで終わりでした。

昨日の結果がなければ、もしかするとこの結果に満足したのかもしれないんですが、昨日の今日で、もう少し挑戦してみたいという気持ちになっています。つまり、アポなしでのセントラルコーストのセンター訪問です。今回訪問したPortに比べ、セントラルコーストはシドニーからのアクセスがイージーなので、この手応えを受けてもう少し粘るつもりでいます。

(追記:セントラルコーストはRSMSビザの対象外でした〜)

実は、今日面接をしてもらったディレクターから聞いたんですが、とても頻繁に仕事探しのレジュメが届くそうで、とはいえこうして直接訪問する人はとても少なく(ポートがRSMS対象地域としても田舎すぎるからということもあるかもしれない)とても好印象だということ、そして熱意が伝わるんだそう。もしかすると英語が堪能な人たちからすると、電話で済ませたい、もし可能性がなければ直接訪問は避けたい、のかもしれません。が、英語が堪能ではない私からすると、直接会ってどう笑顔で乗り切るか、みたいな印象勝負になるので、訪問は絶対必須。それでいい結果につながるのなら簡単なものです。

シドニーに住んで6年、チャイルドケアの仕事を始める前は、ずっとカフェの仕事をしていたんですが、カフェジョブは基本的にレジュメを配り歩くというのがポジションゲットの手っ取り早いやり方でした。まさかこの一番シンプルなやり方が、このチャイルドケアのフルタイムジョブにも効果があるのかと驚きと共に、なんのコネクションもないところからの仕事探し&英語ネイティブではない私にとって、会いに行くことの重要性を強く学びました。

来週にもまた連休をもらって、1泊2日でセントラルコーストに向かおうと思っています。今の働くセンターには個人的な休みばかり無理言って申し訳ないばかり。
(追記:セントラルコーストはRSMSビザの対象外でした〜)






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