とりあえず覚えとこ! 日常会話でよく使われる、日本語と英語で異なる色の表現方法

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こんにちは、ローラです。

バスルームで必死に白髪を抜いていたら、彼氏に何しているんだと聞かれました。I’m picking my white hair!!! と伝えると、It’s not white. It’s Gray!!! と正されました。そう、英語で白髪は、「Gray Hair」と言うそうです。私は抜きながら、これのどこがグレイなんだ。明らかに白でしょうに、と訴えたんですがね。そう呼ぶものはそうらしい。

英語には他にも、日本語のそれとは違う表現がいくつかあるなーと思ったので、思いつく限りまとめてみます。

青信号 は Green Light

私これ、いつまでたっても慣れないんですが、青信号は「Green Light」と呼びます。
赤信号はそのまま「Red Light」、黄色信号もそのまま「Yellow Light」です。
信号機そのものは、「Trafic Light」と呼ばれています。

青リンゴ も Green Apple

青信号と同様、青リンゴも青が緑になり、「Green Apple」と呼ばれます。実際問題、これは見た目にも緑だしね、日本の青リンゴの呼びかたに疑問です。

チャイルドケアで働いていると、子供たちのリンゴの色の認識が、ほぼ「Green」なのも面白いです。スーパーでは、私たちに馴染みの赤いリンゴも売られているんですが、それと同じ割合でこの「Green Apple」も陳列されていて、どちらかというと「Green Apple」の方が甘くて栄養価が高いとして人気です。それを買う親の影響からか、子供たちの描くリンゴは赤よりもグリーンが主流です。

太陽の色 は Yellow

日本の太陽は、赤やオレンジで表現されることが一般的だと思うんですが、海外での太陽は黄色、つまりYellowと表現されます。

私がチャイルドケアにいて太陽を赤い色で描くと、何人かの子供たちから、これはなんだ?と言われたことがありました。いやいや、太陽でしょっていう感じなんですが、太陽=Yellowで育つ子供たちからすると、私の絵の中には、空に赤い塊があって不思議に見えるようです。しばらくして、私の太陽も黄色になりました。

黒い目 は Brown Eyes もしくは Dark Eyes

私たちのような黒い目のことを、「Brown Eyes」もしくは「Dark Eyes」 と表現されます。ついつい、「Black Eyes」と言いたいところなんですが、このBlack Eyesとは、殴られたあとにできるような目の周りの青アザのことを一般的に指すので、この表現を使うと驚かれると思います。

他にもあるかな。もしご存知でしたら教えてください!



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