アイリッシュの英語と女性たち チャイルドケア

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こんにちは、ローラです。

昨日Aセンター、今日Bセンター、明日Aセンターと連続でチャイルドケアからのカジュアルシフトが入っています。呼んでいただけることはとても嬉しいんですけど、ここのところ週1しかセンターで働いていなかったせいで完全に休みボケ。稼ぐエンジン頑張ってオンにしています。

今日、Bセンターに2回目のカジュアルスタッフとして働いてきたんですが、初回だった前回気がつかなかったネガティブサイドをたくさん見てきてしまい若干落ち込んでいます。このセンター、A・B両方ともにとにかくアイリッシュが多く働いています。ここまでよくアイリッシュが集まったなってくらいたくさん。今までいくつかのセンターを見てきましたが、こんなに多くのアイリッシュピープルが働いている職場は初めて。そしてとにかく少し困惑しています。

なぜなら、アイリッシュの英語はアクセントがものすごく強く、聞き取ることがとてもとても大変なんです。彼らも自分たちのアクセントのことをわかっているので、1対1で話すときは、こちらが聞き取りやすいような英語で話してくれるんですが、集団で話されるともう無理。あれ、私の知ってる英語じゃない。

今日はBセンターの4人アイリッシュ、1人ジャーマンという部屋に、私1人ジャパニーズという構成の中で働いてきたんですが、もうこの4人のアイリッシュがおしゃべり好きすぎて、完全に1人蚊帳の外でした。唯一のジャーマンはチームリーダーで仕事がものすごくできて頼れる印象を前回受けたんですが、今日はあいにく書類作業に忙しかったようでほとんど部屋にいなかった。なので今日の私は終始、蚊帳の外でした。

ただ蚊帳の外でも、一人ひとりが仕事をしてくれていれば別になんのストレスもないんですが、このアイリッシュスタッフ4人、自分たちのおしゃべりばかりで、子どもたち放置といったケースを8hのシフトの中で何度もうんざりしながら見てしまい、今日は心労によりどっと疲れています。あいにく今日は一日中ずっと雨だったので、子供たちも一日中室内に閉じ込められ、そういった意味でも大変だったのかもしれないけども。とにかくアイリッシュスタッフらの自分たちのおしゃべりに夢中でレイジーに過ごす部分が目にあまって、とてもストレスで帰ってきました。

前回感動して記事にした十分すぎるスタッフの人数(「チャイルドケア 「当たり」と「ハズレ」の見分け方」)は、彼女らをただ怠惰にしているようにしか今回見えなかったなー。

帰宅後、コーリーちゃんに不満をぶちまけたら、アイリッシュ人はアイリッシュで固まるのがものすごく好きで、そしてアイリッシュ女性のおしゃべり好き・噂好き(陰口)は異常だからね〜、当然だよって返されました。

ここシドニー、たくさんの人種がいるんですが、その中でもアイリッシュ人口はとても多いです。そして、確かに言われてみればアイリッシュピープルはアイリッシュ同士集まるのが大好き。(アジア人もそうだけどね。)さらに私の知るアイリッシュ人はみんなアイリッシュ人の彼氏彼女、もしくはパートナーがいるケースが多く、オージーのパートナーはほとんどオージー以外のケースが多いのに比べても、アイリッシュはアイリッシュが好きなのかもしれないなーとつくづく感じました。

そして、アイリッシュ女性のおしゃべり・噂好き(陰口)は周知の事実みたいで、フラットメイトのセリーナ(オージー女性)も、彼女の周りのアイリッシュ女性たちは影でお互いの悪口しか言わないから基本関わらないようにしてる、とも言っていて、いろんな国民性があるもんだと勉強になりました。

Bセンターの彼女らのグループに行く時は引き続き蚊帳の外になりそうですが、ヘタな噂話にヘタに頭をつっこんで厄介ごとに巻き込まれるよりかは、蚊帳の外のほうがいいのかもしれない。(そもそも彼女らの英語が聞き取れないけども)

ていうか、仕事してくれ。







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