ハウスシェア 盗み癖のある彼が一時帰国

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こんにちは、ローラです。

キャンベラからシドニーに戻ったはいいけど引き続きビザをどうするかの答えが出ないので、まだ仕事もしていません。年末からずっと無職っていう私史上最大の体たらく状態。ですが、仕事は探せばすぐに見つかる、はずなので、とりあえずブログでも更新しようと思います。

ブータンからの留学生ソナムが急遽家を出て行くことになり、この2週間、ブッシュから帰ってきてはまた新しいシェアメイトを探していました。そして昨日から今度はブラジリアンの女性が新しく入居しました。シドニーにきて6ヶ月ほど、オージーの彼氏もわりと最近にできたみたいだけど(彼女の引っ越しの際に手伝っていた)、彼はシドニー中心地から車で1h西側に走ったエリアに家族と一緒に住んでいるために同居は断って、ビーチ近くのこの家でのシェア住まいという決断をしたんだそう。彼女の妹もクージーに住んでいる(隣のビーチ)っていうのも決め手だったっぽいけど。

新しい入居者と入れ替わるように、盗み癖のあった同居人が一時帰国しました。




結局、前回だかに書いたブログで、彼のフライト中に彼の供述どおりフライトチケットは妹が買って届けたのかどうか彼の家族に連絡して確認する、ということを計画していたんですがそれは叶わず(というか、彼の彼女でさえ結局家族の連絡先を知らなかった)、お金の流れはあやふやなままです。フライト当日はその彼女も仕事を休み当然、空港まで同行したので、本来コーリーちゃんが予定していた、空港に送る途中で「彼にはもう戻る場所がない」ことを伝えることもできずに、ただ空港から帰ってきました。送り届ける際の道中、ずっと彼女が喋りっぱなしだったそうで、話し出すスキさえなかったという。ふーん

とはいえ、この彼女もレントの支払い(値下げしたにも関わらず)どころか、毎月みんなで負担している光熱費の支払いも3ヶ月以上遅れているありさまなので、(ここまで放置しているコーリーにも私は甚だ憤慨ですが彼がそれを負担しているので一旦スルー)この機会にもうカップルそろって出て行ってもらいます。そして彼のフライト後、数日がすぎた昨日の日曜、彼に戻る場所を与えるつもりがないことをコーリーから彼女に伝えられました。本当はさらに滞っている支払いに関しても話を進めたかったらしいんですが、別のハウスメイトが帰ってきてしまったために会話は一時中断。そして機会を逃したとのこと。。

彼女はもともとこの彼と一緒に住むまで実家暮らしをしていたので、彼のいない今、そして支払いが滞っている状況を1日でも長引かせない(借金を増やさない)ためにも、実家に戻るのが至極妥当。とりあえず判断はいったん彼女に任せていますが(昨日話す機会を逃したので)、数日後にもまたしっかりとした話し合いの時間を設けるようにするとのこと。はぁ

本来、レントの支払いは前払いが当然で、少しでも遅れると催促がすぐ入り、1週間も支払いが滞った場合、おそらく退去勧告が出るのが一般的だと思います。オーナーは、レントの支払い逃げを防ぐためにも、ボンドといって、レントの2〜4週間分の保証金を入居時に受け取るのが決まりごと。

なんですがこのカップルの場合、入居年数が3年を超えていてさらにもうコーリーちゃんとは友達のような関係だったので、支払いが遅れても1ヶ月後にキャッチアップするというようなかなりグダグダな状況になっていました。そしてボンドも2週間分しか払ってないので今さら滞納分もまかなえない状況。コーリーちゃんのこのオーナーとしてのお金管理は本当にずさん過ぎて呆れるばかり。。まあ請求する方も毎回毎回だと疲れるんです。

彼女との話し合いが再度設けられ結論が出次第、また追って記事にしようと思います。この一連の流れに関心がある方がいらっしゃるかどうかはあれですが。






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