チャイルドケア RSMSに向けて動き出すことに決めた!矢先の法改定

Pocket

こんにちは、ローラです。

3月に申請した卒業ビザの承認をもらうのに、まさかのスキルアセスメントの一部の書類に不備があり、にっちもさっちも滞っているなか、友達の朗報を聞きました!!!

卒業ビザの申請にあたり同じ弁護士を利用した(紹介してくれた)クラスメイトの友達が、なんとRSMSのスポンサーをしてくれるセンターを見つけることができ、今週末にもキャンベラに引っ越すという話を聞いたのです!!!うらら〜!!!




しかも、通常は3ヶ月程度かかると言われているセンター探しに彼女は1ヶ月ほどでスポンサー契約を取り付けることができたとのこと(と言っても、その間に4回もキャンベラとシドニーを往復した&履歴書、カバーレター、キャリアを証明できるようなportfolioをしっかり整えたりという絶え間ない努力が裏にはありますが)、もう朗報以外の何物でもありません!!!

さきほど彼女から直接話を聞き、来年(2018年)3月以降、法の改定でチャイルドケアにおいてのRSMSの基準がどうなるかわからず、(友達曰く、フルタイムで3年という経験がないとそもそも対象外になるらしいという話を聞いたり、ということはつまり普通の学校/大学ですら、卒業したばかりの人は申請できなくなる?って話でまだ誰にもどうなるのかわからないのですが、とにかく今後チャイルドケアのディプロマ資格で永住権が取得できる状況にあるのかどうなのか不確かであることに間違いないのです)なので来年の3月をむかえる前に、申請できる条件にいる場合は、とにかくRSMSのスポンサー先を探すのが賢明ということなんです。

話を聞いていて、とても励まされました。背中を押してもらえた気分です。

私的には、綱渡り的になってしまった卒業ビザにそれでも願いを託して、なんてゆっくり構えてたんですが、友達からの話を聞いていてRSMS探しに本腰を入れようと決めました。




一番の問題は、トータルとして100万円近くかかる(ビザコンサル&ビザ申請料)と言われてるその費用の捻出だったんですが、来月から始まるタックスリターンで問題がなければ申請額の50万円近くが戻ってくる見込み&毎月の収入(30万〜40万)でなんとか早急に工面できそうだと思った次第。

そして何と言っても、この友達曰く、エージェントを通してスポンサー先を探すのに、初期の支払い費用は$200程度だと聞いたことが一番大きいですね。大きな支払いが発生するのは全てスポンサー先を見つけてから、と聞くことができたので、今から動けるじゃん!!と踏んだまでです。

とりあえず、最終的なビザの申請にあたってIELTS6.0をオールクリアしないといけないのでその試験の申し込みをし、明日にもチャイルドケアとのコネクションが強いエージェント(RSMSに無事進んだ私のクラスメイトは全員ここを使っています)にカウンセリング申し込みの問い合わせをメールしたいと思っています。

フルタイムの仕事を始めて1ヶ月がすぎたところで、まだまだ現場で学ばなければいけないことはたくさんあるんですが、並行してRSMSのスポンサー探しに向けて動きだすことにしました。

もう少し時間に余裕があれば、本当は車を買ってペーパードライバーの克服をしたかったんですが、優先順位を考え直しました。

今後は、チャイルドケアでRSMSを取得するまでの記事内容が増えると思います。ドキわく。


という内容でいったんブログを閉じたんですが、その後、7月1日改定のビザ情報が発表され(ていたのを知り)、これは最悪の核爆弾かもしれません。まだ内容を精査しきれてないのですが、可能性でいうと、既存のチャイルドケアとしてRSMSのスポンサーを申請できるはずの条件が今回7月1日の改定によってリストから削られたかもしれない、ということ。私のようにDiploma資格をMEGTやTAFEのような専門学校で取得して永住権を取ろうと思っている人にとってこの状況は致命的な可能性が大なのです。が、月曜を待たないことには専門家であるエージェントとのコンタクトも取れないので、週末はとりあえずのんびり過ごそうと思っています。もうただでさえ卒業ビザがトラブルを抱えている状況なので、この改定かもしれない危機的状況でさえ他人事のように感覚が麻痺しています。し、そんな急な展開なんてありえないとも思っているので。だってこれが本当だとすると、チャイルドケアの専門学校の存在価値がなくなるといっても過言じゃない。だってだって、Diploma資格が取れる私立学校のMEGTやSELCなんて在籍の9割近くが将来の永住権を目的に頑張っているインターナショナルスチューデントばかりだし、現実の需要を見越してチャイルドケアのコースを新たに開講するスクールも増えていた最中のこの出来事だけに私は現実味がわかないのです。けれど真実はいかに。また状況がわかり次第アップします。やれやれ






シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメント

  1. にし より:

    ローラさん
    お久しぶりです。
    久しぶりのコメントですが、いつも楽しくブログ拝見しています。
    ローラさんのブログが日々の息抜きのひとつとなっております(*^^*)

    さて、
    今現在、日本の企業で働きつつ、オーストラリアで保育士になることを夢見てお金を貯めてる身としても、この話は由々しき事態です。。。

    というか。
    今現在(2017年)、チャイルドケアがリストから除外されるかもという危険性がこんなにも出ているなら、3、4年後(自分が仕事をやめて順調にDiploma修了した場合)には完璧にリストから除外されてるじゃん!!って思ってしまうわけです(T_T)

    ローラさんの周りでは、あのカフェの友人以外でチャイルドケアコースを受講していない人はいますか?
    チャイルドケア以外の選択肢を持っている方を情報として知りたいです。(やはり観光やサービス業しかないかもですが)

    チャイルドケアがリストから近年中に除外されるとしても、ローラさんや他、チャイルドケアコースで永住権を目指されている方々がRSMSビザを取得されることを祈っています。もう少し先伸ばしにしてくれ!と、日本から陰ながら祈っています。

    長くなりましたが、おてすきの時にお返事いただけたら幸いです。

    • ローラ より:

      にしさん、ご無沙汰してます。ブログ覗いてくださってありがとうございます!

      ちょっとまだ状況を把握しきれていないので、現時点での不確かな情報をシェアするのはただ不安を助長するだけで賢明ではないと思うんですが、昨日の夜ちょうどRSMSに向けて動こう!!と思った矢先の情報だったので思わず載せてしまいました。また正確な情報が分かり次第、しっかりとブログにあげたいと思っています。私のイージーオージー生活を左右する問題でもあるので。きゃ〜

      私自身が学校も職場もチャイルドケアにどっぷりなので、インターナショナルの学生として他の分野のコースに行ってる友達(知り合い)はあいにくいないんです。あ、シェフはけっこういます。ただしこのビザ事情、ビザコンサルといった専門家でさえ今後どうなるか明確なことを言えない状況なので、もう本当によくわかりません。言えるのは、移民で成り立つオーストラリアが移民を制限し始めているということです。

      とはいえ、何度も言いますが、チャイルドケアの現場はオージーが働く比率が極めて低く(理由はわかりません。地味で大変だからだと勝手に推測)私たちのようなインターナショナルの学生上がりや永住権を持つ子育て経験のある移民の方々によって成り立っている状況なのを肌で感じているので、外国人労働者をビザの制限によって狭めるわけにはいかないと思うんですけどね。ま、わかりません。祈るのみ。

      励ましのコメント、ありがとうございます! ローラ