Gumtreeを使って新たなシェアメイト探し シドニー冬の部屋探し

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こんにちは、ローラです。
先週末に一人のハウスメイトが家を出て行ったので、2−3ヶ月ぶりにまたGumtreeに広告を載せ、インスペクションを行っています。

部屋を去った彼女は日本人で、8ヶ月間ほど一緒に生活をしました。とはいえ、週4日通う語学学校とそれ以外は仕事でほとんど家にいることがなく、いたとしても疲労からか自分の部屋でゆっくり過ごしていたことが多く、滅多に会えないレアキャラみたいな存在でした。彼女は今後も学生ビザでオーストラリアに滞在する予定で、お金を貯めるためにもシェアルームに移動したいという理由から引越しを決断したようですが、私も完全にその意見を支持しました。ただ帰って寝るだけのオウンルームに週$250のレント+光熱費ははっきり言って高すぎます。今後も学費を払い続けることを考えると、週$180以下のレントに抑えるのが学生生活を圧迫しないギリギリのラインだと思っているので、彼女が引越す決断をしたと聞いた時、正直安心しました。そうした方が絶対にいいとずっと思っていたので。

ただし、その決断も2ヶ月くらい早くしてくれればなお良かった!!!というのが正直なところ。というのも、Daylight Savingを過ぎた4月以降のシドニーは、冬の気配に突入し、ビーチエリアのここマルーブラでは、この時期に新しい入居者を探すのは本当に苦労するんです。





たった2−3ヶ月前にシェアメイト募集をかけた時には、応募者数多でその応募者の中からさらにどの人をインスペクションに来てもらおうか、といった候補を選ぶ余裕があったんですが、そして訪問者全員から住みたいとのオファーをもらったので、さらにその中から厳選することができました。ところが数週間前の4月中旬に広告を載せた今回は、まー、問い合わせが少ないこと。。本当に少ない。ない、と言ってもいいくらい少ない。唯一1件だけ先週末にインスペクションをすることができたんですが、結局彼女の決断はNo。1週間、部屋が空いた状態で今日、2件のインスペクションをすることができ、そしてどちらも好感触だったんですが、それでも、2−3ヶ月前の引きが強い状況とは一変。主導権は完全に向こうに握られてる感じなのです。

今日インスペクションをしたお二人ともいいキャラクターだったので、どちらも入居ウェルカムだと思ったんですが、お二人とも明日以降に返事をもらうことになりました。私も、今夜も明日もまた何件かインスペクションの予定があるから全然大丈夫よーと答えましたが、正直なんのアポも入ってない。念のためにまた広告アップし直そうかなと思っています。

ほんと、ビーチエリアでの冬の入居者探しは毎回大変なので、逆に言うと、この時期の部屋探しは優位に運べるかもしれません。

私は以前、ボンダイビーチで2年間、2ベッドルームのアパートのオーナーをしていたことがあるんですが(以下がその当時の写真)、同じく冬のビーチエリア、ボンダイでの入居者探しには本当に本当に苦労しました。2ベッドルームに4女子といったシェアルームだったんですが、夏だと$190でも応募が殺到した(&最初のインスペクションで大概即決)にも関わらず、冬の時期は$160まで下げた覚えがあります。それでも1週間誰も決まらない場合の家賃負担を考えると、$10〜30家賃を下げても即入居してくれる人が欲しかったので、ギリギリ赤字にならない範疇で入居者を見つけていました。(誰かが入居してくれないとその分の家賃を私がカバーする必要があったので。)

なので、このマルーブラハウスも、ずるずる空き部屋のまま放置するよりかは、9月までの冬料金として$220くらいまで家賃を落として即決入居者を探した方がいいと私は思うんですが(決まらない限り毎週$250のマイナス)、コーリーちゃんは値段を下げるつもりがないとのことなので、ふーん、という感じ。確かに、それなりの家賃設定=入居者の質が保てることは事実なので、このまま見守ろうと思います。

今日来た二人のうちの一人に決まってくれると、助かるなー。



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