ついに、卒業ビザ(Subclass 485)がおりました

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こんにちは、ローラです。

3月に申請してからトラブル続きだった卒業ビザ(Subclass 485)が、7ヶ月間ものブリッジング期間を経て今日やっと許諾されました。長い。長かった。




ここまで待たされたそもそもの原因は、最初に申請した書類の一部に不備がありスキルアセスメントが通らなかったことへの再審査を主張したり、それとはまた別にしっかり書類を整えた上で新たなスキルアセスメントを申請したりという過程を経たからで、同じ時期に卒業ビザを申請したクラスメイトたちは、すんなり普通に2−3ヶ月後には卒業ビザが許諾されていました。(そして私はこの不備のせいで追加の弁護士費用&申請費用などで$1500も別途支払うハメになりました。不運だったとしか言いようがない。)

とにかく、このスキルアセスメントが通らないことには、卒業ビザをもらうことができないので、依頼した弁護士さんからは最悪の事態(つまりは卒業ビザがおりないかもしれないという事態)も考えた方がいいと言われていました。おいおい。そんなことあってたまるか!だったんですが、今日のこのしっかりとしたGRANT LETTERを受け取るまで、正直ハラハラでした。考えても仕方がないので、あんまり考えないようにしていましたが。

卒業ビザの期間は1年半です。私は今日許諾されたので、今日から1年半、つまり2019年の4月までビザが更新されました。本当はもっと喜びたいんだけれど、結局はこれもテンポラリービザでしかなく、最終ゴールの永住権を取るには地方でのビザRSMS取得しかないので、引き続き、キャンベラの職場でルームリーダーポジションをつかむまで頑張るのみです。

とりあえず、ずーーーっと引っかかっていた卒業ビザが今日無事に許諾されたことをこうして報告できることに本当に感謝です。あーーーーやっと、ようやく足場が安定しました。

そして今日、溜め込んでいたすべてのペーパーワークを揃えて、先週まで働いていた職場に行ってきました。たった数日ぶりですが久々の子供たちに会って、あーもうこの子達とこうして会うことがなくなるんだなーと無性に感傷的になりました。Toddler年齢なので一部の子たちは、私がもう戻ってこないことをしっかり理解した上でバイバイ&カドルをしてくれて、中にはわざわざプレゼントを準備してくれていた子供たち(ご両親)もいて、感謝と同時に申し訳ない気持ちになりました。実は一部のご両親へちゃんとしたお別れの挨拶ができていないので。とにかくこの別れと応援をしっかり胸に刻んで、単身キャンベラでのRSMS取得に向けて邁進するのみです。






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コメント

  1. アバター えり より:

    ローラさん、こんにちは。
    6月末にチャイルドケアのDiplomaを取得し、現在卒業ビザに向けて準備を進めていますが、ビザエージェントまたは弁護士の手配に苦労しております。
    ローラさんが頼った弁護士様をお時間のあるときに是非教えていただけないでしょうか。

    • アバター ローラ より:

      えりさん、初めまして! もちろんです。
      えりさんのメアド宛てに、いまから詳細お送りします。
      もし今夜中に届いていなければ再度コメント残してください! 明日からまた電波の届かないところに出かけてしまうので、レスが月曜日以降になってしまうことをご了承いただければ幸いです。
      それにしても、えりさんからいただいたコメントが、久しぶりにスパムに入っていまして、返信までに日数が経ってしまって申し訳ありませんでした!!! ローラ