卒業ビザの重大な申請ミスが発覚

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やばい。まずい。超最悪!

先週水曜に、見よう見まねで自分で申請した卒業ビザだったんですが、翌日に元クラスメイトで私よりも先に卒業ビザを申請した今までたくさんのビザ申請に関する情報を共有してくれていた友達と話をしていて、私がおかした最悪のミスに気がついてしまいました。前回ブログ更新の翌日には、PTe英語テストを試しに受けに行こうと思っていたんですが、とてもとてもそれどころじゃなくなりました。

卒業ビザの申請には2つの種類があるんですが、大きな過ち、私は本来申請しなくてはいけない方、とは別の方に勝手な思い込みでアプライしてしまい、かつ、$1,500のアプライ費用をその誤った方の申請に支払ってしまったのです。きゃーーーーーー!!!ぎゃーーーーーー!!

気づいた時には軽く、いや、頭がクラっとするほどのパニックです。急いで仕事中のコーリーちゃん(彼氏です)にパニクりながら電話をし、事情を説明し、すぐに帰ってくるようにお願いをして、彼の帰宅を待ってイミグレ(移民局)に電話をしました。

このイミグレ、聞いてはいましたが、まーーーー電話が繋がらない。というか、待たされる。電話してボイスアナウンスに従って指定の番号を押すと、担当者につながるまで自分が何番目待ちなのか教えてくれるんですが、木曜の夕方5時、99番目待ちでした。気が遠くなるね。それでも事態は緊急なので、待ちました。電話をハンズフリーにして、徐々に近づく自分の番を、50分近く。

やっと繋がった担当者に話を聞くと、この状況の申請を取り下げるにはこの番号の手続きを、返金を求めるにはこの番号の手続きを、といった説明を受け、そうかそうかと5分ほどで電話を切ったんですが、切った後に、え、でも私に残されたビザ残日数あと12日だし、この申請自体はオンラインでできるの?それとも書類を送らないといけないの?といった新たな凡クエスチョンが生まれ、再度途方に暮れつつ更にはイライラしだすという悪循環に陥りました。

とにかく時間が残されていないというのがパニックの大きな大きな原因そして紛れもない事実で、私はお金を出して専門家(ビザコンサルと呼ばれるビザ申請の専門家)に状況を打破してもらうことにしました。20~40万円を払うことになりますが、もはやそれ以外の手段がない。

けどもこのビザコンサルと呼ばれる人たち、とても高飛車かつとにかく私たちからお金を取ろうとするんです。一般的なコンサル費用は$250/h、もしくは半額で30分。そこで正しい情報が得られるのならまだいいのですが、担当者によっては経験or知識がないままに深く調べもせずに、卒業ビザは無理だと(例えば私たちの場合は可能なのに)言い切られる、そしてその無理だという意見に従ってしまい、危うくクラスメイトの一人は私たちと同じように2年かけて取ったチャイルドケアのディプロマ資格があるというのに、別の学生ビザに進む道を急かされて危うく、危うく、別の学生ビザの更新(&別の学校の入学を推された)、といった経緯を見ているので、このプロフェッショナルであるはずのビザコンサルという人たちを私は全く信用していません。ほんの一握りの、渾身的な人たちを除いて。

けれども、冒頭の友達に本当に本当に助けられました。
彼女が信頼を寄せていた、同じように卒業ビザの件で委託した専門家(弁護士さん)が強力な味方となって、今の私を支えてくれることになりました。(もちろん、費用込みですが超良心的価格で)この彼のパフォーマンスが本当にすごい。私が泣きの相談をしたのが金曜のランチ時。全ての状況を理解してくださり、そこから何時であろうと週末であろうと、コンタクトをしてくださり、大船に乗った気分になりました。なんだかんだもう大丈夫だろう、と。

ところが、彼から、少し問題があるかもしれないから電話をしたい、とのメッセージ後から状況が深刻化したのです。

彼曰く、

私が誤った申請自体が却下(というか処理)されない限り、本来行うべきだった申請ができない。本来行うべきだった申請は、今、私が持っている学生ビザ保有時にしか申請できない=残り日数9日。

という超緊急事態に突入。

とりあえず超緊急だと分かって良かったんですが、(知らないまま、ね、どうにもこうにも首が回らなくなるよりかは)すごいでしょ、この自業自得の急転直下。なんだこれ。もう。

明日、担当してくれてる彼のビッグボス(=ベテラン弁護士さん)とのミーティングを彼が設けてくれました。とにかくもう1日も時間をロスできないからと。

ほんと、もうこの状況。。己の過失を恨みきれない。
私に残された卒業ビザの申請に可能な期日は、あと9日。








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