デイライトセービングを前に新シェアメイト加入が決定

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こんにちは、ローラ@連投です。

ここにきて嬉しいニュースがもう一つ入ってきました。
実は、半年近く一緒に住んだブラジル人のジョンが先月末にこの家を出て行ってからずーっとその部屋に住むシェアメイトを探していました。その入居者がやっと決まったのです。決まるまでの1ヶ月、長い辛抱でした。

今週末に3連休を迎えるここシドニーでは、この連休中にデイライトセービングが実施されます。このデイライトセービングに関しては以前記事にしたんですが、簡単に言うとサマータイムのようなもので、1h時計時間を早くして夜の時間をもっと楽しもう、みたいな感じ。とにかくこれを機に、夏がきたーって気持ちになる人が多いです。




私が住んでいるこのコーリーちゃんの家は、マルーブラというビーチエリアにあるせいか、夏の入居者募集はもうそれこそ超争奪戦になるんですが、冬はめっきり閑古鳥です。なので冬に部屋を退去されると次を見つけるのに本当に苦労します。けれど今回ジョンが出て行ったのがもうかなり春っぽい陽気になった8月下旬だったので、まーすぐに見つかるだろうと思っていました。甘かった。

(二つの窓に大きなワードローブ付き。クイーンサイズベッドが小さく見えるほど広い部屋なんだけど。殺風景すぎ??)

蓋を開けてみると、問い合わせの少ないこと少ないこと。やっとインスペクションまでたどりいたところで、最終的な手応えが薄かった。「まだ明日物件を見るからまた連絡するよ」って反応はだいたいお決まりの断り文句。もうそればっかりの繰り返しで、この1ヶ月で7−8人のインスペクションをしたかな。全て実にならず。そもそも1ヶ月通して7−8人のインスペクションって時点でも超少ないんだけれど、もう私もコーリーちゃんも、部屋の、家の、何に問題があるのかほとほと不明で(実際問題ハウスレントが上がったことから、部屋のレントも去年に比べて$10アップ、それが原因なら仕方ない)、とはいえ、募集広告の閲覧数もたいして伸びてないことから、やっぱりタイミングでしょうと、あと1−2週間待つしかないかと辛抱ゲームみないになっていました。

  

そんな中、ついに決まりました。昨日インスペクションに来た若いアジア人の大学生が、入居したいと連絡。この彼、コーリーちゃんも私も、清潔感があって礼儀正しくてとても印象がよかったことから、本当に嬉しい朗報です。

そしてこの彼、とても珍しいブータン出身者なんです。私のAU生活で初の交流ブータン人。小さな国土にわずかな人口、経済的なGDPも極めて低いにも関わらず「世界一幸せな国」と言われる国。後から聞くと、この彼びっくりするくらいすごく若かった。19歳とか言ってたかも。とはいえ、礼儀正しさに加え、靴や身なりがすごくイマドキで綺麗だったから、きっといいところの子なんだろうなーとぼんやり感じています。そもそも19歳の大学生が親からのサポートなしにこのレント($260+光熱費/シドニーのビーチエリアのレントはとにかく高いです)払えないわ。

この月曜日にも入居できるそうです。いろいろ話を聞くのが楽しみ。あと1週間ちょっとで私はキャンベラに行くんだけれど。







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