チャイルドケア フルタイムで働き出して責任が増してブログが減った

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こんにちは、ローラです。

先週からついにチャイルドケアでのフルタイムの仕事が始まり、週5連続で働く&毎日翌日のお弁当準備、という慣れないライフスタイルにブログ更新が後回しになっていました。

今までも週4−5程度働いていたはずなんですが、2日働いて1日休んで1日働いて1日休んで1日働いてetcなパターンに慣れきってしまっていたので、日本では当たり前の週5連続勤務はけっこうきついね。帰ってからもディナーの支度に、翌日のランチの準備ってもうクタクタ。遅くても夕方6時には帰宅してるんですが、まだ自分の力の抜き具合がわかってないので、たぶん一日中フルオンなんだと思います。




私の今働くセンターは、毎日の子供たちの報告をStoryparkというアプリを通じて行っています。Facebookのセキュリティ版みたいな感じ。基本は私たちEducatorsやセンターマネージャーからの日々の記事投稿(タグ付けされた子供が今日どんなことしたのか、その他、センター全体の情報を閲覧可能)だけじゃなく、親からのコメントや記事投稿も可能。なので、週末こんなことしたよっていうparentsからの投稿をStoryparkを通じてみんなで共有できるんです。

たまたま私がフルタイムを始めた先週が、インターネットフリーウィークと言って、ネットに頼らないアナログな時間を大切にしましょうという週間だったので、このStoryparkの記事アップはしない週間でした。

そして、今週から、私のStoryparkへの投稿義務が生じました。フルタイムスタッフとしての責任です。これ、まー大変。早く慣れたい。

私のFocus Childrenは、今のところ7人。この7人の今日の出来事を最低でも1記事/dayで載せることがフルタイムスタッフとしての責任です。毎日のアテンダンスは子供によってまちまちなので、日によって私のFocus Childrenが1人だったりゼロだったり5人だったりします。

月曜1人、火曜ゼロ、そして今日は5人だったので、5人分の初投稿にぐったりしました。

私のFocus Childrenはまだ7人だけだけれど、他のフルタイムのスタッフは10〜12人担当していて(多分私の慣れない分も補ってくれている)尊敬&恐縮でしかない。

明日も5人分の投稿の予定で、iPadと格闘する時間が長くなるんだろうなーとビクビクしています。

それでも、このセンターは十分(Ratio)以上のスタッフを日々配属してくれているので、たとえ誰かが同じ部屋の中で記事投稿のためにiPadと格闘していて子供に目が届かなくても大丈夫な環境で、今までたくさんのセンターを経験してきて、今のこの状況はいい意味で本当に珍しいと感じています。Toddler25人がMaxというライセンスの部屋に対してこのセンターは、4人のフルタイムスタッフ+1人のカジュアルという体制を毎日とっていて、1:5のRatio的にPerfectなんですが、毎日25人のアテンダンスがあることはほぼ稀で、曜日によってはリスト上でも18ー19人のアテンダンスだったりします。それでもスタッフの人数は毎日、5人しっかり配属されているので、常に余裕なRatioで過ごすことができていて、そのおかげで誰かが個人作業をしていても他のスタッフに負荷がかかることなく過ごせているのです。今まで、最低限のRatioで回転しているセンターがわりと普通だったので、一人でも誰かが何か個人的なことをしていると、その分の負荷が他のスタッフにかかることが当然でそれが大きなストレスでした。今のセンターのこの恵まれたスタッフ数の環境は本当に珍しいと感じています。

それでも、慣れない仕事は私にとって大変でしかないんですが。早く慣れたいものです。そして、職場での英語文の記事投稿になれるためにも、日本語脳から少し離れないといけないかなと感じていて、このブログの更新も控えないといけないかなとも思っています。一人でぶつぶつ日々のことを日本語で書き綴って誰かからコメントをいただけるこの空間はとても好きな場所なんですが。まだ自分のキャパが追いついてない感じ。



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コメント

  1. かし より:

    ローラさんのブログ、本当に本当に参考になっています‼もうドンピシャで私の知りたい情報ばかりです‼
    私も30歳過ぎてますが今からローラさんのようにチャイルドケアで永住権を目指そうと考えています。今、学校を選ぶのにどの都市にしようかと迷っています。大きな都市にして後にRSMSを目指して対象地域に移るか、それとも最初からRSMS対象の地域にある学校を選ぶか…
    どちら方がが良いとかありますか?

    • ローラ より:

      こんにちは、かしさん。コメントありがとうございます!
      将来的な永住権を視野に入れての進学でしたら、おそらくもっとも近道なのが大学進学なんですが4倍近くの費用と2倍の年数&入学時の英語スコアも高めということで私は選択肢には当初から入っていませんでした。かしさんも私同様に専門学校を経ての永住権ということでしたら、最初からRSMS対象の地域を選ぶことを強くオススメします。ただし、今まで穴場だと言われていたパースが近い将来RSMS対象外になる動きがあるようで(ローカルの雇用確保のためだとか)、いまのRSMS対象エリアが、専門学校2年後の卒業時、まだ対象エリアであるかどうかは誰にもわからないんですが。。チャイルドケアの現場で働く限り、シドニーにいたっては常に新しいセンターが開校されてスタッフの確保が大変な状況を目にしているので、よっぽどシドニーをRSMSの対象にしてくれればいいのにと思うんですが、ローカルの失業率が高い以上は、外国人への雇用は後回しなので、私も近い将来にはキャンベラかその他の都市でビザサポートをしてくれるセンターを探す他ないです。 話があちこちに飛びました。こんな返答でお役にたちますか???

  2. かし より:

    大学となると費用や英語力の面でハードルが高いので、私も専門学校で考えています。
    やはりRSMS対象地域に最初から行く方が後々の事を考えると良さそうですね。シドニーも日本同様に保育士不足なんですね。
    同年代で頑張っておられるローラさんのブログは、これから同じようにチャイルドケアで永住権を目指そうとしている私にとってすごい励みになっています‼
    これからもブログ楽しみにしています。アドバイスありがとうございます。

    • ローラ より:

      かしさん シドニーの保育士不足は日本のそれと少し印象が違うので一応補足しておきます!!! 最低でも見習いの段階で時給$20が保証される(Dip取得で時給$30)&基本8h/day労働なので、英語さえ問題なく子供が好きな人なら日本のような過酷な労働とは勝手が違うと思っています。シドニーのチャイルドケアは働く女性が多い背景からか常に新しいセンターがあちこちで開設されている状況です。なので資格&経験のあるスタッフは引く手数多の求人率です。とはいえシドニーの新米Educatorは、私たち同様、InternationalStudentの人が多いので、ビザ問題を抱えている=将来的に永住的にシドニーに残る訳にいかず、国に戻るか違う都市にビザを求めて移動してしまいます。そういう意味で、いいスタッフの確保が常に難しい状況のようです。そして私も正直、もうしばらくしてRSMSのために違う都市に2-3年チャイルドケアジョブを過ごして永住権を獲得した暁に、またフルタイムで働きたいかといえば、正直週3−4のカジュアルの方がペーパーワークなりの仕事がなくて楽でいいなと思いだしている始末です。。 ブログへのコメントありがとうございます!

  3. さき より:

    ローラさんこんにちは
    インターネット検索からこちらのブログにたどり着きました。
    私は現在メルボルンでチャイルドケアのディプロマを勉強しており、今年末に終了予定です。卒業後は卒業生ビザ申請を予定しています。私の現在の状況が複雑なため色々なエージェントに話を聞き手続きを進めたいと思っております。よろしければ、ローラさんが利用したエージェントを紹介していただけませんか?よろしくおねがいします

    • ローラ より:

      さきさん  コメントありがとうございます。同じくディプロマを勉強されているんですね!あと残り半年で修了ということですと、ちょうど私と1年違いです(私は去年の年末に修了したので)。残り半年、頑張ってください!!! 実は私が利用したのはエージェントではなく友人から紹介された個人の新米弁護士さんなんです。そしてものすごく個人的な事なんですが、今わたしのビザの手続き不備でその方が忙しく動いてくださっているので、数週間後にご紹介させていただいてもいいでしょうか? 個人情報になるので、さきさんのgmail宛にお送りしたいと思っています。もし数週間後(今月末までには落ち着いていることを願っていますが)まだ私からメールが届いていないようでしたら、コメント欄で催促してくださいw 個人的な都合ですみません!! ローラ