3週間越しのハウスメイト探しが完結しました シドニー部屋探し

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こんにちは、ローラです。

3週間に及んだハウスメイト探しが完結しました。今回は季節が冬に突入したこともあり、明らかに夏の時とは応募者が愕然と減った中で、ついに決まりました。レントの値段は下げないまでも、応募者数が明らかに減ったので、少ないインスペクションの中から一人を選ばなくてはならなく、今回は本当に時間がかかりました。




結局決まったのは、オージーの男性33歳。名前はベンで、フロアーティンバーの仕事をしているとのこと。仕事のせいかがっちりした体格の男性で週5−6は働いてるそうなのでレントの支払いが滞ることはないと踏んで、入居してもらうことにしたんですが、ボンドとして週4分($250x4wks=$1,000)と前払いのレント$250を払ったら、手元にお金が全然残らないって話をこっそり聞いて、驚愕しています。けっこうオージー男性のこのパターンは多い(貯金ができない)と以前から聞いていたのですが、お前もか!!!というのが正直な気持ち。レントさえ滞らなければ、シェアメイトそれぞれのマネー感覚は私たちの知るところではないので別にいいんですが、そこまで貯金がなくて平気でいられるのも、国のサポートが良すぎるからなのかなーとぼんやり思ったりしています。

話がそれますが、オーストラリアの給料払いは毎週か隔週に大きく分かれます。オフィスワークや私の働くチャイルドケアの場合は隔週(2週間おき)に給与が支払われ、そしてかなりの職場で週1の支払いが一般的。それもこれも、オージーはお給料をもらうとすぐにお金を使っちゃうから日本のような月一支払いのシステムだと破綻する人が増えるっていうのが大きな理由だと聞いて、マジかよと思ったもんですが、イージーゴーイングなオージーの性格とそれを許してしまう国の厚いサポートからすると、納得してしまいます。他にも、いろんなビザを持った人を雇わざるをえない社会システム的に、週1払いは雇用主も雇用者にもちょうどいいのかもしれません。私はこのお給料システム(毎週カフェから、2週間おきにチャイルドケアからお金が支給されるシステム)に慣れてしまったので、月一払いにはもう戻りたくないと思っています。毎週(隔週)でお給料がもらえると、その週の頑張りがすぐに対価として返ってくる感じがして、また来週も頑張ろうという気持ちに単純になれるんですね。

話を戻して、この新しいシェアメイト、ベンいわく、この家の条件で$250は安いくらいだし、本当にいい物件に入居できたと喜んでいて、あまりにも決まらない状況を見かねて値段を下げたほうがいいんじゃないかと思っていた私からすると、マーケットの高さに驚いています。

彼がトラブルメーカーでないことを願いつつ、何かあればまた追ってブログに残したいと思っています。

*数週間後、トラブルは起きました。「海外でのシェアハウスのストレス オーストラリア




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