チャイルドケア 父の日アセンブリー

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こんにちは、ローラです。
今のチャイルドケアセンターで働き出して半年くらい経ちました。このセンターは、普段からとても充実したスタッフの人数のもと、しっかりとしたEducation Programmを行っているんですが、当然イベントごとにもとても丁寧で、この週末に父の日を迎える今週は、毎日日替わりで父の日にちなんだArt&Craftもりだくさん、Father’s Day Assemblyと称した両親(主に父親)参加の集会が、今週の火曜と金曜の朝に2回、執り行われました。

去年、私がカジュアルスタッフとして丸一年間過ごしたセンターでは、日替わりのアクティビティなんてもってのほか、両親を読んだイベントごとなど年間通じて1回あったくらいだったので、センターによっての差が物凄いなと勉強になります。

アセンブリーと言っても、平日の9時すぎから20分あるかないか。父親の出席率も、80人の子供達に対して、火曜はざっくり30名、金曜の今日はそれよりも倍近く50名くらいはいたでしょうか。ほとんどの出席者は、そのアセンブリー後に仕事に向かうような格好でした。

アセンブリーの内容としては、センターディレクターが父の日にちなんだ本を読んだり、この日のために練習した歌を3曲、ToddlerとPreschoolerでみんなでいっせいに歌ったり、Preschoolerの名前を呼ばれた子が、父親のどんなところが好きなのかを話したりといったとても簡単なものでしたが、普段のセンターでのグループ行動をあまり目にすることのないお父さんたちは、みんなとても嬉しそうで、この状況に携われたことをとても誇りに思いました。まー、私はただ、大勢が集まる慣れない状況に過敏になったToddlerの子を膝に乗せて一緒に歌うくらいしかしてないんですが。

ただいま私のビザスポンサーをしてくれるセンターを手当たり次第、絶賛アプライ中なんですが、2−3年もそのセンターで働かないといけないとなると、Educatorとしてそれなりに胸を張れるような経験を積みたいし、それが可能となるような職場を見つけたいんですが、今の私は質を選べる立場じゃないのが歯がゆいところです。






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