ワーホリ女子向け  海外での出会いの場面で注意しておきたいこと

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こんにちは、ローラです。

以前、男女の出会い方についての記事を書いたんですが、海外での出会いの場面には大きな危険も隣り合わせだったりするので、オーストラリア7年生活の中で知った、出会いの場面で注意しておきたいことにも触れておこうとおもいます。

私がワーホリで初めてオーストラリアにきて驚いたことのひとつに、シドニーには本当にいろんな国からきた人がいる!!ということ。ほんと多人種・多文化・多国籍!! 日本ではまず知り合えないような、ありとあらゆる国の人たちがオーストラリアに住んでいます。いろんな国からいろんな人がいるので、日本からワーホリでオーストラリアにきたばかりの女子は、いろんなことに気をつけておかないといけないよってことで以下のとおりまとめました。

出会いの際には気にしてみてね。



片言の日本語を話す外国人

出会い方をまとめた記事でも書いたんだけど、男性の中でも特に日本人女子のことが好きな「ジャパ専」と呼ばれる人たちがいます。過去に日本人女子と付き合った経験から、片言の日本語「ほんとに?」「そうでしょー」「やーね」とかわりと女子が使いそうなワードを英語の会話の途中途中に挟んでくるのが特徴。日本の文化や習慣を理解していて親しみやすい人が多いです。悪い人・危険な人というよりも、ただ日本人女子と仲良くしたいだけな可能性もあるので、あなたじゃなくてもいいのかもよって意味で注意が必要です。そして、私たちが思っている以上に、ジャパニーズポルノっていうのが海外で一部の人に人気だということも知っておいていいかも。

アジア人女子が好きな外国人

これも出会い方の記事で少し触れましたが、外国人の男性のなかには「アジ専」と呼ばれるアジア人女性とばかり付き合ってきた人もいます。これは危ないわけじゃ全然なくて、青い目をしているのになぜアジア?(自分を含めたアジア人を少しディスった言い方ですが)というパターンの人たちは、少し自分に自信がない、同類つまり同じ青い目にモテないからアジアを狙ってる可能性もあるということを覚えておいてもいいと思います。逆に、青い目の女は気が強すぎて嫌だという男性もこのアジ専にはいるかもです。
*アジア人以外の人たちを 青い目 という古い言い方で誇張しています

その人しか知らない

ナンパや出会い系を通じて知りあった「その人しか知らない」単独の外国人には細心の注意が必要です。その人しか知らない、その人の知り合いを誰も知らない、っていうのは万が一、犯罪や危険な目に巻き込まれた際のリスクが大きすぎるから、その人の背景をちゃんと知る努力を惜しまないことが大事です。FBやインスタといったSNSを通じてその人のことを探るのも一つの手です。間違っても初めてのデートで二人で密室に行くとか命知らずなマネは避けてね。何度か会ってみてもまだ不安なら、自分の友達にも会ってもらう機会を設けて、第三者の意見を聞くのもいいかも。

お酒をおごってくれる人

これ、助かる〜って人も多いかもしれませんが、海外ではお酒に薬物を入れて昏睡状態にさせるって犯罪もあるみたいなので、知らない人からお酒をおごられるのには注意してください。実は私も1度だけ、あんな量しか飲んでいないのになんであんなにフラッフラになったんだっていう出来事があります。実はその夜パブで、初めましての男性からお酒をおごってもらってたんですねー。あれは今振り返っても不自然な酔いでした。これ本当に気をつけてね。もしもお酒をおごってもらう場合は、しっかりバーテンさんから自分の手でお酒を受け取ってね。相手にテーブルまで持ってきてもらうと、その間に変なもの入れられる可能性が出てくるから。

押しの強い人

私の性格的な問題か、あまりこのケースの男性に当たったことがないんだけど、海外暮らしでは自分の意見をしっかり伝える、表現することがとても大事です。ノーはノーです。押されてもノー。英語がまだあまり分からなくても、ノーをしっかり言える強さは自分の中で準備しておくことが大事です。

ドラッグを勧めてくる人

多いよー。シドニーとても多いよー。ファームに行ったらもーっと多いんじゃないかな。初対面でドラッグ(主にマリファナだけど)を勧めてくるとか、それに乗っちゃうとか若気のいたりでもなんでもなく、興味本位でもまずは避けてください。日本でも経験があるから、とかいう上級者(?)も、海外のそれは日本のそれと違って純度が高く強いみたいだから、簡単にぶっ飛んじゃうってよ! 相手の素性をしっかり知った上で、興味がある人はご自由に。

同性愛者 とそれを装う人

以前マルディグラ関連の記事を書いたときにも触れたんだけど、ここシドニーは同性愛者がたくさんいます。目の保養!になりそうなイケメンマッチョの彼の恋愛対象は男性、とかけっこう普通にあります。一方で、ワタシ女には興味ないの、と嘘を言いながら女性に近づいてくる偽同性愛者もいるので見極めに注意です。同性愛者、とくにゲイの人は感受性が豊かで面白い人が多いので友達になると楽しいんだけどね。

相手の宗教観

日本に住んでいるとあまり馴染みのない話題ですが、多人種が共存するオーストラリアではいろいろな宗教観を持った人がいるので一応触れておきます。相手がどの宗教だから気をつけろっていう話ではなく、その宗教によって食への価値観が異なるので注意が必要。まあそういった強いこだわりのある宗教を持つ人たちは、同じ宗教観を持つ人を好むので、私たちとはあまり男女として出会わないかもしれないけど。一応ね。

お金の貸し借りを求めてくる人

これは、海外暮らし関係なく、注意しなさいって話。

こんな感じで、現場からは以上でーす。
他にも思いついたら追加していこうと思います。

一応まとめてみましたが、危険な人よりもいい人の方が圧倒的に多いので、なんとなく頭に入れておいた上で、せっかくのワーホリ・海外生活での出会いを楽しんでねっていう応援です。

そうそう、日本人のワーホリ女子は、海外生活が浅ければ浅いほど目立ちます。格好やメイクが明らかに、他のアジア人ともローカルとも違うので。まあその話はまた別の機会に。






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コメント

  1. アバター けい より:

    メルボルンでナンパなんて数回しかないですね私は。(てかあるのかよ!?)いやあれはナンパじゃないな。電話番号と名前の書いた紙切れを渡されただけだ!!!
    日本でもこんなんばっか!
    これは何??