クリスマスパーティとビザの葛藤

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こんにちは、ローラです。

クリスマスだった昨日は、コーリーちゃんの兄弟の家でコーリー家一族たちとクリスマスパーティをしていました。コーリーの母親はコーリーの実父と離婚して今は新しいパートナーがいて、こういったクリスマスパーティには、ママの新しいパートナー側の親族も集まって、私にとっては年一でしか会わない人たちもたくさん。子供たちも合わせて総勢30名が集合でした。

クリスマスパーティのメインイベントはなんといっても、子供たちへのプレゼント。この日の為に、年齢に合わせたギフトを準備し、と言っても年一会うか会わないかの子供たちの好みなんぞ全くわからないのでざっくりとした$3−5くらいのおもちゃを選んでラッピング、他にも現金を包むという荒技でその場をしのぎました。

会場に着いてすぐにクリスマスツリーの周りに子供たちへの宛名のついたプレゼントを並べて初めて肩の荷が降りる思い。今回は7人(1歳〜11歳)だったのでもう準備が大変だったー




コーリー越しに私が今キャンベラに単身でいることを知っている親族も多く、パーティでは久々に会う親族に、同じ質問を受け、同じ回答を繰り返しました。つまり、なんでキャンベラに行かないといけないのか、コーリーからビザはもらえないのか、どれくらいキャンベラにいないといけないのか等です。繰り返しこの説明をしているうちに、自分が今していることがいかにバカバカしいか、つまりオージーの永住権を持つオージーのパートナー、その家族に囲まれているのに、今こうして単身キャンベラでこれから3−4年もの長い間(RSMS申請してから半年と言われていた承認が今、1年半まで延びていて、そこから2年の就労契約なのでトータルで3−4年かかるというのが2017年現在の見込み)待たなきゃいけないRSMSビザに臨もうとしているんだということが、心底バカバカしいという気持ちになったのです。ビザのことは頭では理解していましたが、改めて自分を受け入れてくれているオーストラリアのコーリーの家族に囲まれて、戦闘意欲が完全に薄れてしまいました。

じゃーどうするって。




パートナービザの申請にトライです。原則、一生にビザスポンサーができる数が2人までとなっていて、ここで引っかかってダメだろうと別の道を模索していた(いる)んですが、まだ来年3月まで残されたRSMSにしても、結果的に3−4年離れて暮らさないといけないという代償が実際問題重すぎます。なので、異例の対応を期待してのパートナービザ申請という荒技です。以前、コーリーが自分の状況を移民局へ電話で問い合わせをしたところ、(この移民局の電話もまた担当者への取り次ぎまでに1時間以上待たされ、もううんざり。)申請して正しい審査を受けないことには結果についてなにも言えないっていう、1時間以上待ったわりに、至極当たり前の回答で、そして却下されたにしても申請料(約$7000)は当然戻ってこないということ。それを受けて、まだ永住権への可能性が十分あるRSMSで望みをとりあえず繋いで、働いているうちにパートーナービザ申請料の約$7000はすぐに貯まるから、お金に余裕ができ次第、ダメ元でパートナー申請してみようって話をしていたんですが、RSMSの手続きにも$10,000という大金がかかり、さらに3−4年という拘束期間は、今、実際に5年も付き合っているパートナーがいる私には改めて重すぎるだろ、っていうことを、親族が集まったクリスマスパーティで実感しました。

RSMSのスポンサー先を見つけるより、パートナービザに長けたコンサル担当を見つける方が(どうやって探すのか全く不明だけれど)よっぽどワクワクします。当然だけれど。

そしてコーリー曰く、私もよく知っているコーリーの独身友達が、ビザサポートしてもいいっていうオファーをしてくれているっていう、これはもはや完全な偽装ですが、もうこの際、どんな方法、コネクションを使おうと個人的にはなんでも有りだろうと思っています。もう自己責任。そして、ここまで正直にブログに書いているのでその点だけは気をつけます。

どうするかまだ自分でも分からないけど、とりあえず、年明けに新しい職場を探すのはマスト!!! その為に、明日の出勤で退職の意思を伝えます。






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