これからオーストラリアでチャイルドケア資格を目指すかたへ

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*移民局からの正式な発表を待っていますが、今後一切チャイルドケアDiploma資格では永住権が取れなくなるという可能性が色濃いです。私もこの動きに巻き込まれています。進路選びの際には、移民局の発表するビザの最新の情報を必ずご自身で確認されることを強くおすすめします。(2018年3月付)

*2018年12月時点での情報です。私自身も完全に振り回されていますが、チャイルドケアDiploma資格取得後でも、イバラではありますが、永住権取得の道は残っています。詳しくは、本記事最後のコメント欄をご覧いただければと思います。(Maikoさんへのコメントを返す形で、私が知る現状のイバラ道を説明させていただいています)

*2019年1月時点での情報です。ダーウィンのあるノーザンテリトリー州で、チャイルドケアを含めた多くの職種に対するビザの規制が緩まったようです。詳しくは、こちらのニュース記事をご覧いただければと思います。『Australian permanent residency:117 occupations open for skilled migrants willing to migrate to Northern Territory

もうね、こんな感じで数ヶ月おきにはビザに関する状況が変わっているので、これからチャイルドケアで永住権を取りたいと思っている方には酷ですが、来豪してコースが修了する2年後のことなんて誰にもわからんって話です。けれどまあ、移民に頼らない限り、伸び盛りのチャイルドケアビジネスに関してはまともなスタッフを補えないだろうなーというのが、超素人ながらも、いちおう現場を知る私の率直な意見です。

改めまして。こんにちは、ローラです。

ブログを読んでいただいているからのご質問を受けて、回答コメントを作っているうちにもはやコメントの域を超えてしまったので、記事に起こすことにしました。もしこれからオーストラリアでチャイルドケアの資格を取って、それを軸に永住権を狙いたいと思っているかた向けに、あくまでも個人的な経験を通じての意見ですが、まとめてみました。ニシさんへ、そして将来、永住権取得へ向けた情報を求めているかたへ、私はまだ永住権を取れていませんが、参考になれば嬉しいです。

そもそも、オーストラリアへは何ビザで来るのが一番いいの??

来豪できるビザの選択肢は以下3つ、だと思います。

1. ワーキングホリデービザ
2. 学生ビザ
3. 観光ビザ

1. ワーキングホリデービザ(ワーホリ)
申請できる年齢が30歳までという条件がありますが、おそらくこれが最もメジャーで、渡豪後も自由に1年間生活ができるビザでしょう。ビザ期間中は、学校に行きたい人はいけばいいし行かなくてもいいし、働きたい人は働けばいいし働かなくてもいい。働く時間の上限はなく(ひとつの労働機関で半年以上は働けないとかって制限は一応あるけど裏技はたくさんあるので特に気にする必要はないかと)、仕事さえ見つければ一番稼げて経験を積めるビザです。

2. 学生ビザ(学ビザ)
年齢制限、未成年は親の承諾とか必要だと思うけど特に気にするようなことは一応ないと思う。日本からオーストラリアで通う学校を決めた(入学手続きを済ませた)上で、その学校に通うことを目的にビザが下りるこの学生ビザは、渡豪と共に学校生活が始まるというもの。上限40h(2週間)だけ労働時間が認められているので一応の収入の確保はできるけど、この労働時間だけで学費&生活費を賄うのには物価の高いオーストラリアではほぼ不可能。なのである程度の貯金を持っての来豪が必須になるかと思います。
ただし、この学校も私立のカレッジに通う場合と、大学に通う場合とでは、入学条件や学費そのもの&将来の展望が大きく変わります。永住権を狙っていて、IELTS7.0程度がそもそもそこそこいけそうな方は、私のブログは参考になりません。間違いなく大学を卒業するのが一番の近道です!!そのままご自身の道をお進みください!!
学生ビザで私立のカレッジの資格を取ってから、その後、ワーホリ(ないしは卒業ビザ)に切り替えて、ワーホリ(ないしは卒業ビザ)期間中の1年間(ないしは18ヶ月)その資格を生かしてモリモリ働く、という選択肢もあるみたいです。とても賢い選択肢だな〜と思いましたが、大前提としてそれなりの英語力がある方が対象になるやり方でしょうかね。私立のチャイルドケアカレッジへの入学にあたっての最低英語力レベルは、IELTSで5.0。日本人にあまり馴染みのないIELTSのスコアをTOEICに置き換えるとだいたい600以上っぽいです。実際はもう少し高いスコアが必要じゃないかしらと思うけれど、さくっとこの辺りを狙える語学力がある方は、最初から学生ビザ狙いが永住権への近道かもしれません。

3. 観光ビザ
年齢制限はなく、3ヶ月間オーストラリアに滞在可能です。ただし法律上は働くことができないので、あくまでワーホリや学ビザ前の視察&旅行、としてのみのビザですね。
(こっちで生活していると、観光ビザで働いて収入得てる人はけっこう見かけるけども、それはまた別の話)

以上が、渡豪にあたってのベーシックなビザのお話。どのビザから始めるのかは、その方の英語力によって大きく異なるというのが当然ですがシンプルな結論です。
ここからは、将来チャイルドケアで永住権を取りたいと思っている方に向けた、私の経験から思う押さえておきたいポイント5つです。

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1. まず第一に英語力(特にリスニング力)を伸ばして! 

私はシドニーにワーホリで来て、それから約2年後くらいにチャイルドケアのコースを始めました。このコースに通うために語学学校に通う必要はギリギリなかったのですが、十分な英語力を持ち合わせていたわけでは正直なく、授業についていくのが本当に大変でした。ただでさえ課題が大変なチャイルドケアコースに、英語力の不十分さは、結果的にコースをドロップアウトしてしまうような致命傷になりかねます。なので、多少自信があるくらいに英語力を伸ばしてから入学することを切におすすめします。私がギリギリでスタートして泣きながら課題をこなし卒業にまで至ることができたのは、後に引けない理由があったから。ただし、通常からガッツのあるかたは大丈夫かもしれません。
まだ英語力に自信のないかたは、トータルの英語力を伸ばすために、まずリスニング力を伸ばすことをお勧めします。授業を理解していくために一番必要なスキルはとにかくリスニング力だと思うので。リスニングが伸びるとスピーキングも少し遅れて伸びるはずです。ライティングは、クラスメイトだった他国出身の子たちはぐちゃぐちゃでした。コース最初の頃の話。けれどそれも最終的に2年後には鍛えられますので、あまりライティングは気にしないで大丈夫です。少なくとも一般日本人は海外の人たちに比べてけっこうライティング(=スペル&文法)レベルは高いと感じています。最後に、リーディングは授業でかなり鍛えられますのでひとまず無視。
オーストラリアへ来てからでも英語の勉強はできますが、チャイルドケアコース入学にあたってそれなりの英語力が必要&入学後3ヶ月ほどで実習(=現場で数週間、課題をこなすために働く)が始まるので、コーススタート時の英語力が高い方が実際の現場での印象が当然いいですし、将来的にもこの英語力によってビザの可能性が広がりますので、日本にいる時からこの英語力を意識することが最終的なゴールへのやはり近道だと思います。

2. やっぱりパースが狙い目かと。もしくはキャンベラ

<<<<注意:パースでのRSMSは、2017年にも廃止されてしまいました>>>>

オーストラリアのいわゆる大都市(シドニー、メルボルン、ブリスベン、ゴールドコースト、パース)の中で唯一RSMS取得が認められているのがパースです。そこからオーストラリア生活&勉強をスタートさせるのは将来RSMSビザを視野に入れる中でよっぽどアドバンテージだと思っています。シドニーでディプロマ資格を取った私たちは結局、そのRSMSビザを求めて地方に移動しないといけないので。そしてシドニーから一番近いRSMS対象エリアであるキャンベラは、シドニー卒業生の最初のターゲットになるスポットです。みんなの狙いが集中してポジションの奪い合いになるんじゃないかと思うんですが、キャンベラはRSMSの受け入れ体制がとても整っているようで、キェンベラに狙いを定めたクラスメイトの3人中3人がRSMS保証のセンターを見つけた(模様、ごめんなさい、ちょっとまだ自分が忙しくクラスメイトと密にキャッチアップができていません)っぽいです。なので、この土地から学校を始めても有利じゃないの?というのが私の印象です。

未経験からコースをスタートするかたはみんな、将来の2年後の、自分のスキルレベルが気になるところだと思いますが、結論からいうと、本当に、本当に大丈夫です。いやでも2年近くチャイルドケアの学校に通えば、チームリーダーくらいのレベルに達します。現場の話をしますと、まだまだ残念ながら無資格者(トレイニーという制度、働きながら安時給で勉強して1-2年?詳しくは知らん、でCertIIIが取れるという永住権取得者のみ制度)やCertIIIで働く人たちであふれているのです。本当に残念ながら。そして、その働く人の意識やレベルの違いのせいでとてもイライラする、というのはまた別途。。。

確かに私もまだ3-5歳、いわゆるPreschoolと言われる子供たちのクラスでリーダーをするのとても難易度が高いです。そのステージの子供たちは会話するこでたくさん知識を培っていくので、バシバシ英語でなぜ?やフェアーかどうかの質問してきますし、それに納得のいく回答をポジティプにしてあげないといけない。Readinessと言ってこれから学校にいくのに必要なスキル(話を聞ける、集団行動をとれる、読み書きを理解するといったこと)も同時に教える必要があるので、やはりこのレベルはeducatorとしての深い経験が必要だと思います。
一方、ベビールームや2-3歳のchildrenだとそれよりもBehaviour(態度)とかsocial(社会性)を伸ばす方なので、2年の学校生活でそれなりのeducatorレベルに到達できます。という意味で、リーダーになるのにそんなに気負いをする必要がないです。

3. 卒業ビザが申請できる学校を選びを
  〜将来の保険(時間稼ぎ)のために〜

チャイルドケアコース(CertIII & Dip)を終えて、RSMSビザを保証してくれるチャイルドケアセンターですぐ働き出すことが、永住権への最短距離です。そのために、ポイント2でお伝えした、地方でそもそも勉強をしていることが最短への距離を縮めることにつながると思っています。とはいえ、もしコースを終える頃に、そのビザスポンサーのセンターの候補を見つけられていないかもorもう少し経験を積みたいかもorセンター探しに焦りたくないかも、といった保険のためにとても便利なのが「卒業ビザ」の存在です。ほとんどの無料留学エージェントが、この卒業ビザのことをあまり教えてくれないっぽいんですが、91wks(92wksだったかも! CertIIIとDiplomaを継続&トータルで)以上あるコースに通うと、この卒業ビザ(オーストラリア18ヶ月滞在可!!! 働く時間の上限なし!!! どの仕事についてもよし。というアメージングビザ)を取得することができるのです(ただし、IELTS6.0必須 )。なので、1.5年で少し短めにDiploma資格がとれるコースは残念ながらこのアメージングな卒業ビザの対象外になってしまうので、コース自体が91wks(92wksかも)あるかどうか(&CRICOSという政府認定の学校であることも絶対条件)というのは将来的な進路を大きく左右するので押さえておいていいと思っています。

4. ところで、本当にチャイルドケア?

実は、追って記事に起こそうと思っているんですが、別のジャンル(特にホスピタリティ)の方が、ただ単に「永住権」を目指すのであれば、もしかして簡単なんじゃないか???と疑い始めてきているのです。チャイルドケアは、現場での責任度(命を預かっているので当然なんですが)がとても大きく、日々のペーパーワークも半端ないです。そして、最近の目に余る特徴として、チャイルドケアコースを新規参入する学校がとても多く(生徒を集めやすい=儲かるのでしょうか、、、ね)、シドニーでのチャイルドケアの現場を見ていると、年々、生徒数が超過密になってきているのです。そういう意味で、ただ、永住権を将来的に狙っているのであれば、私はチャイルドケアじゃなくてもいいんじゃないかと思い出してきているのです。だって、ホスピタリティでディプロマ資格取って、実際一緒にカフェで働いている仲間の一人が、その資格取得後にすぐRSMSビザをスポンサーしてくれる超素敵観光エリア(一応地方)で決まったんですよ!!!。チャイルドケアと飲食、どっちが店舗数多いよ、って思った時に、なんとなく、ホスピタリティの方が多そうじゃない?という感覚でしかないんですがね。。そもそも日本人=ホスピタリティ度、超高いし、っていう一般論も含め。(この辺はもう少し調べないといけないので、、ご参考までに、、、)

5. 永住権に一番近いのは間違いなくUNI

年間200万円近くの学費(私立のカレッジ、いわゆる私が卒業した学校の年間2倍の学費)と入学時にハイレベルのIELTS(しかもアカデミック)が必要という点で、そもそもレベルが違いすぎるんですが、大学を卒業するとBachelorという資格がもらえ、地方に行かずともシドニーなりでビジネススポンサーをもらうことができるので、永住権を確実に狙うのなら大学が結果的に安全安心なのかな、と思いますが、年間200万ってx4年って… ちょっと残念ながら現実的ではないので、私の選択肢からははずしています。お金と英語力に余裕のあるかたは、ここを最初から狙うのが最も永住権への最短高速距離です。

以上が私なりに考える永住権に向けた準備とコツ、、だと思ったんですが相変わらず文章のダラダラ感がすごい。。
これから渡豪を考えている方は、情報をたくさん欲していらっしゃると思うので、文章が散らばりすぎてよく分からない and/or 他にも疑問点があれば是非ご質問ください。私の経験がお役に立てられれば幸いです!!!

最後に、これからオーストラリアに留学(ワーホリでも学ビザでも)に来られようと思っているかたは是非、こちら現地の無料留学エージェントを利用した方がいいと思います。基本的な家探しや仕事探し、銀行口座の開設の方法や仕事に必要なTAXファイルナンバーの取得など、初心者パッケージがしっかり無料サポート内容に入っていますので、現地に知り合いのいない留学生にはとてもとても安心で便利です。そしてこちらにはこういった無料留学エージェントが複数あり、彼らは学校選びにとても尽力してくれます。ですので、そのサポートも大いに受けてください。ただし、各エージェントによってやはり色があります。どのエージェントも基本的に親身に相談にのってくれると思いますが(学校に生徒を送ることで収益が発生する、ということも頭の片隅に入れておいてください)杓子定規の情報しかないエージェントや偏った学校ばかりを勧めてくるエージェント、とにかく様々です。お医者さんを選ぶように、たくさんのエージェントに問い合わせをされてみてご自身の納得行くエージェントを選ぶことが後悔しない留学の第一歩かなと思います。その辺りもまた不明点があれば聞いてください。一緒にがんばりましょ!!


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コメント

  1. にし より:

    ローラさん
    たっぷりの情報、詳しい現地での幼稚園事情、他の職種のことまで、アドバイス大変感謝しています。ありがとう

  2. にし より:

    すみません、途中で送信されてしまいました!

    (続)
    ありがとうございます。
    お忙しい中、分かりやすくて丁寧な内容で記事を書き上げてくださり、本当に感謝しかないです!とっても参考になりました!!

    1.私は英語力に全然自信がなく、日常会話程度。。オーストラリアに渡欧する前に、フィリピン(安いときいて)でアイエルツ6.0をを目標に語学留学しようと考えています。そして、この記事を読んでローラさんの言うように特にリスニング力を伸ばすよう努めたいと思いました!ありがとうございます。
    2.3人中3人RSMSビザサポートがとれたっぽいって言うのはすごいですね!!(笑)なんだか希望が沸いてくるようなはなしです。(笑)
    キャンベラも良さそうなんですね!参考にしてみます(^O^)
    3.やはり卒業ビザがとれるdiplomaにするべきなんですね、、、学校によってはcertificateで1年、diplomaで1年のところもあるようなので、certificate(半年くらい)が短くてdiploma(一年半くらい)が長い学校がないか慎重に調べてみます!!
    4.改めて自分が何をしたいかを考えたとき、やっぱりチャイルドケアがいいと思いました。チャイルドケアの方がしっかり休みとれるとれると気がしますし(スクールホリデー目当て(笑))子供が好きなので。。。しかし、年々生徒数が過密と言うのは怖いですね、、、チャイルドケアが人気なのは残念です。競争力が高すぎないといいのですが。

    長々とコメントしてしまいすみません。
    優しいローラさんが無事永住権への道を確実に歩めますように。ひとまず卒業ビザがとれるよう祈っています!ブログを通してでしかないですが、ローラさんの面倒見のよさが伝わりました。きっと素敵な先生なんだろうなぁと勝手ながら思います。本当にありがとうございます!

  3. にし より:

    すみません、途中で送信されてしまったので、その続きを送信二回しましたが、長すぎて投稿されてなかったりしていますか?(T_T)
    すみません。。。

    • ローラ より:

      にしさん、こんにちは! 珍しく体調を崩してて返信が遅れました。すみません! この2件だけみたいですね、私のところに頂いたコメントは。。私自身もまだ手探りブログなので詳しくわからないのですが、せっかく頂いたお返事がどこかに行ってしまったとしたら大変申し訳ないです。。またいつでも情報交換しましょう!!!

    • ローラ より:

      にしさん、大変失礼しました。にしさんからのコメントも届いていました。別フォルダに自動転送(長文=スパムと判断された模様)されていました。ご指摘いただけたおかげでこのシステムのことを知ることができました。ブログ手探り中とはいえ、大変失礼しました!!!

  4. Nana より:

    ローラさん、こんにちは。
    卒業ビザについてお聞きしたく何度かコメントしたのですが、もしかしてにしさん同様届いていないかも…?あまり長いコメントは反映されないのかもしれないですね。。。

    • ローラ より:

      Nanaさん 何度もコメントいただいていたんですか? それは大変失礼しました!! 改善するよう少し探ってみます。もしお急ぎでしたら、再度メアドを残してコメントくださいましたらブログへは非表示で直接返信させていただきます。ご不便、すみません!!!

    • ローラ より:

      Nanaさん、再度ローラです。初めて知りました。ある程度の長文はスパムとみなされ自動で別フォルダーに転送されていました。今、コメント発見しました!!!(まだ読んでいません。取り急ぎの謝罪です。)失礼しました。すぐにご返信します。

      • Nana より:

        いえ、全然大丈夫です~
        エラーかなと思い、何度も同じような内容を他の記事にも送ってしまったので、私の今までのコメントはブログに反映して頂かなくて大丈夫ですので!
        原因がわかってよかったです。

        • ローラ より:

          ありがとうございます。Nanaさんのコメント拝見させていただいたうえで、また別途返信させていただきます!

  5. Nana より:

    手短に質問だけさせて頂くと、チャイルドケアDiplomaで卒業ビザは可能なのかが気になっています。
    私はCert3が終わりDiplomaを取ろうか迷っているのですが、RSMSのことを考えるとTRVより卒業ビザの方が動きやすいなと思い、何社かエージェントに問い合わせました。1社以外どこも卒業ビザは無理と言われてしまいました…(英語力、就学期間はもちろん満たす前提) 理由は卒業ビザはBachelor以外orSOLに載ってる職業関係のみ対象なので、チャイルドケアDiplomaは対象外とのことでした…何かご存知でしたら、ぜひお聞きしたいなとコメントしました。

    • ローラ より:

      Nanaさん コメント拝見しました。以下が私の意見です。(長いです)

      私のクラスメイト12人中、約3人はRSMS申請中(たぶん)、7人以上がこの卒業ビザに向けて動います(私たちのビザが切れるのが3/15、あと20日ほどで、ギリギリに申請した方がその後の滞在期間がそれだけ長く引き伸ばせるので、卒業ビザ取得予定の友達ほとんどが3月上旬に申請する予定なためにまだ確定者がいません、という事情です)。

      Nanaさんの状況を伺って、今私が一番気にかかることを正直に申し上げますと、CertIIIからDipへの移行が長ければ長いほど、それがトータルで継続したコースだったと認められないネガティブな可能性が出てくるようなので、いつCertIIIが終了したのかわからないのですが、そこが唯一、私も未経験で引っかかる点です。

      改めてGovernmentのサイトを確認しながら返信します。
      https://www.border.gov.au/Trav/Visa-1/485-#australianStudy
      ここでもしっかり、CRICOS指定の学校で92wks以上(かつ最低限16ヶ月)の最低資格DIplomaコースを取得すれば卒業ビザ485の対象であると明記されています。チャイルドケアはSOL指定の職業ですので、この点も間違いないです。ですので、CertIII + Dip = 92wks 以上の最終学歴がDiplomaのコースを取得すれば卒業ビザの対象のはずなのです。(かつ、最低限の英語力やポリスチェックなど細かな点はありますが) ビザコンサル以外がビザに関するアドバイスを行うことは違法行為のようなので、保身のためにいちおう明言は避けておきます。詳しくは上記URLをご確認ください。

      あくまで私の経験を共有させていただきますと、私も同じように、留学エージェントから「卒業ビザは無理だ」と即答されました。そもそも留学エージェントはビザコンサルではないので、ビザに関してのアドバイスは違法行為というルールがここにも当てはまるそうです。とはいえ5年以上に渡って今まで親身になってくれていた担当者だったので、無理だ、と断言された際には疑いもせずにそんなもんかと受け止めたんです。ところが、同じ条件のクラスメイトが引き続き卒業ビザに向けて動いているのを見て、あれ、どうも様子がおかしいぞ、と思い、クラスメイトから話を聞き、ビザコンサルの紹介を受け(ここもまた、有識者であるはずの本職ビザコンサルでさえ、初コンサル結果が各社によってまちまちで、私たちクラスメイトも本当に自分にとって親身に動いてくれるビザコンサルを見つけるのに振り回されました。ビザコンサルにとっても、卒業ビザというのはとてもマイナー=お金にあまりならない仕事?のようでこれを扱ったことのある経験者が少ないっぽいということが肌で感じたことです。同じコンサル会社でも担当コンサルによって回答が違ったりもうメチャクチャ。)、振り回されたが故に経験&知識を得ることができて、この今ブログで綴る確信に至ったわけなのです。

      取り急ぎの返事で失礼しますが、また何か疑問があればコメントください。Nanaさんの最善最良の選択を願っています!!!
      (承認しないと返信ができないようなので、コメント承認させていただきました)

      ローラ。

      • ローラ より:

        Nanaさん 大事な修正です。一般的なChildcare Educator自体はSOL対象外(上記で間違った内容を断言してしまったので修正)なのですが、対象学生期間中に申請するsubjectに関連する機関で360h以上働いたもしくは実習期間をSkillAccessmentのevidnceとして、学生ビザの取得ができるのです。この辺が一番の混乱ポイントなので、信頼おけるビザコンサルを見つけるのが安心安全だと思います。3月に入れば私自身のビザ進捗や、クラスメイトの状況もお伝えできると思います。

      • NANA より:

        ローラさん、卒業ビザについてご返信いただきありがとうございます。
        とても参考になりました。
        最近DIPLOMA終えた友人も卒業ビザを出すようなので、やはり卒業ビザは可能なんですね。CHILD CARE EDUCATORとしてはSOLに載っていないようなので永住権は無理だと認識していたのです、卒業ビザも無理だと思っていました。卒業ビザに関してはChildcare Centre MNGに該当し「対象学生期間中に申請するsubjectに関連する機関で360h以上働いたもしくは実習期間をSkillAccessmentのevidnce」を提示することで卒業ビザに該当するということでしょうか。
        私もエージェント、ビザコンサルタント等何件か問い合わせたのですが1社だけがチャイルドケアで卒業ビザが取れる(そのエージェントで実際に通った人がいる)との回答で、その他はどこもできませんの回答でした。やはりきちんと自分で調べないとだめだなと実感しました。
        でも、ローラさんやその周りのご友人、そして私の友人の状況を見るときちんと条件を満たせばチャイルドケアで卒業ビザ申請可能のようですね。
        卒業ビザのほうがtrvよりよっぽど自由度が高いので、卒業ビザからRSMSにつなげるのが一番いいですよね。

        ローラさんは今卒業ビザ申請中とのことですので、無事ビザがおりるよう応援しております。

        • ローラ より:

          NANAさん チャイルドケアでの卒業ビザは、まさに、ChildcareCentre Managerの枠としてスキルアセスメント(360h以上の実習&就労の証拠を提出)を申請し、この事実に基づいて485(卒業ビザ)のGraduateWork steamの方をアプライすることができる、ということが今回自分のアプライの過程ではっきりしたことです。
          エージェントのお世話になって、実は昨日正式なこの卒業ビザのアプライを済ませたところです。このあと正式な承認がおりるまで人によって1−2ヶ月かかるようなので、ブリッジングの間せっせと働いてお金をかせごうと思っています。もう少し落ち着いたらわかりやすく記事にしようと思っていますが、個別に知りたいことがあればぜひ別途ご連絡ください! コメントありがとうございます!!

  6. ふみ より:

    ローラさん、こんにちわ。メルボルンに住んでいるふみと申します。
    先週からサティフィケートのコースに通っています。
    アラフォー前で結婚して子供もいますが、手の離れたところで勉強をはじめてこちらのブログにもたどり着けました。実習なども経験されたみたいですが、もしよろしければ
    どんなアクティビティが子供たちに受けたかなどもアップしていただけると参考になります((´∀`))よろしくお願いします。

    • ローラ より:

      ふみさん
      コメントありがとうございます!
      コーススタートされたばかりだとアクティビティひとつとっても不安になった気持ち思い出しました。私もアクティビティについても今後ふれたいと思っていたんですが、実はこれ、言ってしまえば千差万別・十人十色で記事にするのが難しくて。。
      ターゲットのAge Groupにあわせてアクティビティを実施するのがCertIIIだとすると、ターゲットのIndividualにあわせて(その子の行動をObservationした上で)アクティビティを実施するといったことを私はDiplomaで求められました。そしてそのアクティビティも、どのエリアのDevelopment(Phisycal、Cogitive、Language、Social&Emotional)をサポートするのか、といったことも考えながらアクティビティプランを作る&実施するようになったので、どんどんと複雑になっていったんです。
      なので一概にアクティビティを紹介するのが難しいなーと思っているんですが、ただし、子供たちはどんなアクティビティでも興味を示しますので安心して大丈夫です。年齢的に集中力がないor単純につまらないorアクティビティが難しすぎた(易しすぎた)or他の子供たちも集まりすぎてそれ以上の実施困難となったといった様々な経験を経て(失敗も重要な経験で、私はたくさんしました〜w)ご自身のアクティビティ創造&調整能力が培われると思います。
      そして、Pinterestはアクティビティのアイディアの宝庫なので、私はこれをよく参考にしていました。
      こんな回答でわかりますか?? けれどふみさん以外にもアクティビティに悩まれる方は多いと思うので、記事にできるよう考えてみます!! 学校頑張ってください!!!

  7. ふみ より:

    ローラさん、早速のご回答ありがとうございます。
    アクティビティにしても日本人ですので、何か日本のものを取り入れれたらいいのかなーとか勝手に思っていました。
    デイプロマまでいくのは大変そうですね。今はまだそこまでは考えていません。
    でも、いつもブログを拝見させていただいて、参考にさせてもらっていますので頑張ってくださいね。
    ありがとうございました。

  8. Maiko より:

    ローラさん 初めまして。いつも拝見させて頂いています。オーストラリアに以前住んでおり、またオーストラリアに学生で戻ろうと計画中です。コースをチャイルドケアにしようと思っておりまして、エージェントさんからDiplomaでも永住権が目指せる道がある(かなり長いプロセス)とお聞きしました。485や407で繋いでからのスポンサーなど。RSMSに代わるそういった新たな方法などもし何かアップデートがございましたら、共有頂けると嬉しいです。突然ですが、よろしくお願い致します。

    • ローラ より:

      Maikoさん 初めまして! コメントありがとうございます。
      ビザの件、知りたいですよね〜 私はその永住権への長いプロセスに、完全に今、途方に暮れている状態ですが。

      私の2018年現在、知っている状況を簡単に共有しますと、
      2年間の専門学校修了後、選択肢が2つあるみたいです。
      1つ目が、1年半の滞在が許される485(卒業ビザ)でフルタイムの職務経験を積んで、その後、1年の滞在が許される407(トレーニングビザ)でさらにフルタイムの経験を積んで、RSMS(ルームリーダー職、IELTS6.0each)に申請できるようになる。そしてRSMSの承認が降りてからさらに2年の経験を経て、ついに永住権取得。*ただし、RSMS申請から承認をもらえるまで、2018年現在、24ヶ月(2年!!!)もの長期間ただただ待たされている状況らしいので、永住権までの道のりが果てしない。
      2つ目は、上記よりも短い期間で永住権が取れますが、その分、高いIELTSスコアと高い職務ポジションが求められるみたいです。1年半の滞在が許される485(卒業ビザ)で1年、JobReadyProgramというセンターマネージャーアシストポジションという名目でフルタイムで雇われる必要があって(といっても、実態は名ばかりのようですが)、その間、毎月JobReadyProgramの内容に沿った課題を提出しスキルアセスメントを取得。その後、2年間の滞在が許される489(RSMSとはまた別の地方ビザ)を申請するために地方で就職。1年のフルタイム終了後に永住権申請ができるというもの。ただし、489ビザを通過するためには、スキルアセスメントでハイスコアのポイントを取らないといけなく、そのためにIELTSスコアのポイントも年齢によるそうですが、最低でも7.0eachは必要というものらしいです。

      2018年3月までは学校卒業後に即申請できたRSMSが人気で、後者の489ビザ(高いポジション&IELTSが必要になる)を使う人がほとんどいなかったみたいなんですが、移民法が変わって、RSMSの申請に2年だか3年だかの職歴が必要となって以降、たった1年の職歴で1年後には永住権が取れる489の地方ビザに現在は人気が集まっているようです。

      • Maiko より:

        ローラさん

        ご丁寧に有益な情報を提供して下さりありがとうございます。

        いずれにしてもかなり茨の道になりそうですね。Job ready programでKirana collegeの生徒さんが永住権成功されたというお話は聞きました。

        一から目指すとなると何歳になってしまうんだ…と果てしなく思えます。もっと昔にチャイルドケアを勉強していたら…と悔やみますが、今から目指すのであれば覚悟を持って勉強したいと思います。

        ローラさんもこれからの道を模索されていると思いますが、何か道が開けてくると良いですね。これからもブログを拝見させて頂きます!

        • ローラ より:

          Maikoさん

          本当に、まさか年齢を意識しないで過ごせるオーストラリア(海外)で、年齢との戦いが起こっています。JRPでの永住権の道も、スキルアセスメントのポイント取得に、年齢(20代、30代、40代)によってIELTSのスコアで与えられるポイントが変わってきますし!!!
          先日知り合った日本人の女性(旦那さんがイギリス人)は、45歳を過ぎるとオーストラリアの永住権を取る方法が一般的にはないらしく、パートナーと共に日本で生活をすることにしたと話されていました。

          私も、ここまで移民法が厳しくなってくると、もっと早くにオーストラリアに来るんだったと考えたりもするんですが、これが私のタイミングだったと覚悟し、引き続き模索するのみです。

          Maikoさんが、またオーストラリアに戻られて永住権への学校(職業)を探されるのであれば、ビザの最新の情報を得るためにも、複数の留学エージェントに問い合わせされることを強くお勧めします。私もあるエージェントに、オーストラリア生活1年目からとてもお世話になりましたが、ビザ事情にあまり強くなかったみたいで、肝心な状況での誤情報に振り回された経験があります。といっても、数年先のオーストラリアのビザ状況は、もはや誰にもわからないのが現実ですが。

          お互いに、いい道が開けるように頑張るしかないですね!!!

          • Maiko より:

            ローラさん

            ご丁寧にありがとうございます。すみません、もう一点お伺いしたいのですが、あるエージェントに聞いたところCert 3が始まった段階でアシスタント的なお仕事に就けると聞いたのですが、実際にもCert3終了を待たずとも働くことは可能なのでしょうか?また在学中2年間20時間という規定の中で働いたとして生活費など賄えますか?

            なかなかチャイルドケアで永住権を取ろうという長い道のりにコミットができず(既に30オーバーなのです)…現地情報を頂けると嬉しいです。お忙しいところすみません!!

          • ローラ より:

            Maikoさん
            エージェントの言うように、Cert3の資格を取る前から、Cert3時給($17とかだった記憶)適応で働くことができます。
            授業開始から2ヶ月後くらいに初めての実習(授業の代わりに2週間、実際のチャイルドケアの現場)に否が応でも送り込まれるんですが、その実習先から期間中の仕事ぶりを買われて、カジュアルポジション(フローターと言って、決まった部屋を担当するのではなく、必要に応じて働く部屋がころころ変わるポジション)で仕事をスタートするケースが多いです。私のクラスメイトは、最初の実習で2人程度/20人中。次の実習を終えると5人くらいがすでにチャイルドケアで働きだしていて、Cert3の最後の実習でクラスの半分くらいが働いていました。実習を3回くらいこなしてくるとだいぶ現場にも慣れてくるので、Cert3が終わる頃には、実習先からジョブオファーをもらうだけでなく、自分からセンターに履歴書を持ち込んで仕事を取ってくる人も増えていました。

            2年の在学中の収入の件ですが、本当にシビアです。実際のところ、週20時間の稼ぎだけで、生活費&学費を賄うのははっきり言って不可能です。
            具体的に数字を起こしますと、チャイルドケアの20時間の稼ぎは『$17x20h /w = $340』(実質、時給にはタックスが含まれているので、手取りはもっと低い!!!)にしかなりません。実際に週計算でどれくらいの収入が最低でも必要かというと「学費約$250」、「レント約$200」、「食費&交通費$その他で$150」くらいは少なくとも必要でしょうから、最低でも週に『$600』は稼げないとキツイんです。なので、みんなどうしているかと言うと、キャッシュハンドと言って、タックスが支払われないアルバイトを規定の20時間以外でやってお金を工面しています。週末8時間働いて『$120』(低めの時給設定で$15だとすると)。土日両方働いて、『$240』。こんな感じでどうにか収入を増やして、2年間乗り切る感じです。*ただし、スクールホリデー期間中(約2ヶ月おきに2週間程度)は、労働時間の上限がなくなるので、その間、毎日チャイルドケアのシフトを入れてもらったりして、いつも以上に稼ぐことはできます。
            なので、私の2年間の在学中、お金のシビアさ、課題のえげつなさで、3分の1くらいのクラスメイトは去って行きました。私も、もっと年齢が若かったら、とっくにギブアップしていたと思います。けれど、すでに30もだいぶオーバーでもう後に引けないという崖っぷちに立っていたのでどうにか歯を食いしばったまでです。

            Maikoさんの大きな決断の前には不安がつきものだと思うんですが、その不安を大きく取り除いてくれるのは、ほかでもない英語力なので、特に学生としてすぐに授業を始めないといけないのでしたら、とにかく英語力をつけて渡豪されることを強くオススメします。英語力があれば、授業の理解度や課題をこなすスピードが大きく違ってきますし、キャッシュハンドの仕事も当然、もっと時給の高いポジションを得ることも簡単ですから!!

  9. Maiko より:

    ローラさん

    詳細ありがとうございます!!収入の件は相当シビアですね。やはり掛け持ちしないと成り立たないんですね。Diplomaになると実習が有給になるという学校も紹介されたのですが、それも微々たるものかな~と思うと、本当にがむしゃらにやらないとですね!一旦日本に戻るとぬるま湯に浸かってしまうので、英語の勉強も含めスイッチを入れていきたいと思ってます。アドバイスありがとうございます^^永住権を狙いなので、やはり今の移民法的にはチャイルドケアよりもシェフの方が確率が高そうだとも聞くので、クッカリーのコースとで少し心が揺らいでいるところでもあります。(心が揺らいでる時点でダメなんですが笑)まずは厳しくなった学生ビザの申請がうまく行かないことにはスタートラインにも立てないので、どのコースを選んでも後悔のないように進んで行きたいと思います。以前ボンダイに住んでいたことがあるので、早くまたあの景色に会いたいです。ローラさんもお忙しいとは思いますが、クリスマス・ニューイヤー楽しんで下さいね!

    • ローラ より:

      Maikoさん
      実習が有給になるのは、資格うんぬんというよりも、在学中に働いているセンターで実習を行うことにすると、センターが実習の日程を有給にしてくれるんです。その代わり、働く要員としてシフトのRatio(各年齢によって、1スタッフにつき、子ども4人とか5人とか10人の面倒を見る割合のことです)にしっかり自分が含まれているので、実習中かなりの課題をこなさないといけない中、仕事をするとなると、実際けっこうきついです。私は実習時の課題内容によって、有給にしてもらったり(課題が楽な場合)、無給扱いで完全に学生という無の存在にしてもらったり(課題がキツイと、部屋の仕事なんてしてられない)していました。
      学生ビザの申請が難しくなっているのは事実なようですが、初めての申請で蹴られることはないと思いますよ。素人なのであれですが。。
      私のように、ワーホリ後、学生を4年(ビジネス行って、チャイルドケア行って)とかといって続けていると、もうその先の学生ビザの申請は却下される可能性が高いとあるエージェントからアドバイス受けました。
      将来へのスタート、本当に悩ましい判断だと思います。けれど、私がチャイルドケアに絞った2014年時点では、各エージェントもチャイルドケアで永住権を取れると押していて&実際問題、永住権までわりと簡単だったみたいなんですが、2018年の今(私は2016年12月に卒業、2017年で移民法が厳しく改定され、今。。)は、以前に説明した通りです。将来の移民法の行方は誰にもわからないので、結局のところ、クッカリーの2年後も果たしてどうなるのか、誰にも予想ができないとも思っています。クッカリーの現場を知らないのでこんな脅し的なことを言うのはあれなんですが、一応です。
      チャイルドケアの現場を知る立場としては、レイジーなオージーやローカルな人のほとんどはこの職につくことは決してないので、移民に頼らざるを得ないわけで(まあこれはシェフ&クッカリーも同じかもしれません)、この厳しい締め付けがいつまでも続くとは思えないんですが。素人の意見です。

      ありがとうございます!
      Maikoさんも、素敵なクリスマス&ニューイヤーをお過ごしください!! 
      &いつでもご連絡ください。きっと、こういった会話内容が、チャイルドケアに興味のある方の情報になると思っているので、大歓迎です。

      • Maiko より:

        ローラさん

        本当に価値のある情報をいつもご提供下さりありがとうございます!実は私も以前にビジネスの学校に行っていたりとけっこう滞在歴が長く、且つイギリスにもワーホリで行っているので、かなり学校ビザが厳しいタイプなんです(笑)どちらに転ぶか分からないと言われていて、とりあえずは観光ビザで入国して現地でビザにチャレンジする予定です。

        あの時にビジネス学校に行かずにチャイルドケアやってれば…と、後悔したり。その時はあまり永住権にこだわっていなかったのですが、日本に帰ってくるとやはりオーストラリアが恋しくなるんですよね^^: そうですよね、チャイルドケアの締め付けが緩和されるといいですよね。RSMSが元にもどらないかしら…と個人的には切望しております。有給実習のからくりはそういうことなのですね!

        ありがとうございます、ビザが取れてシドニーに滞在できる際にはローラさんにお目にかかりたいです。応援しております!!

  10. ミシェル より:

    ローラさん

    こんにちは。今まさに485の卒業ビザ申請準備真っ只中です。tafeのcert3とdiplomaを2017年の6月に卒業し、その時は帰国をしたのですが、未練があり、9月に観光ビザで入り、10月にビザ取りの学校でadvanced Diplomaのビジネスを一年で取得。このビジネスの勉強はチャイルドケアのマネージャー職に関連しているということで、卒業ビザの取得に挑戦しますが、今、その取得後のことについて頭を悩ませています。私は今年42になるので、GSMでのポイントは65に届きません…そうなると、ほかにはもう道はないということなんでしょうか。

    • ローラ より:

      ミシェルさん 初めまして。いただいたメッセージに気がつくまでに時間がかかってしまいました。失礼しました。
      卒業ビザ(485)とトレイニービザ(407)を使ってフルタイム&ルームリーダーの職歴を積めば、RSMSでの永住権を狙えるはずです。RSMSビザに現時点で必要なのは、45歳以下であること、2−3年とかの職歴とIELTS6.0だけなので、時間はかかってしまうんですが、スキルアセスメントのポイントを気にしないでいいのが大きい点です。
      ただし、永住権に関してのプロセスはコロコロ変わる移民法の最新情報をアップデートしておく必要があり、つまり完全に情報戦になるので、コンサル費用はかかってしまうんですが、複数のエージェントから最新情報をもらえる状況をつくっておかれることを強くオススメします!!!