お世話になった留学エージェントから成功事例としての記事依頼

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こんにちは、ローラです。

ギリホリでシドニーに来て以降、ビザ更新のためにビジネス学校に行ったりちょこっとマッサージ学校に行ってみたりやっぱり違うわと思って最終的にチャイルドケアに落ち着いたりしながらとにかく学生ビザを更新し続け、その間、学校の選択&学生ビザの更新でお世話になっていた留学エージェントがあるんですが、その担当者の方から、今回私がチャイルドケアで卒業ビザを取得できたことを受け、来年度更新のエージェントのHP内、留学生成功事例コーナーみたいなのに私の記事を載せたいという有り難いオファーを先日いただきました。



この留学エージェントには、実は、チャイルドケアのコース途中で学費の支払いが期日に間に合わないことが何度もあり、その際には代わりに立て替えて頂いたっていう感謝しきれない恩義があるんですが、このオファー、丁重にお断りさせていただきました。

なによりも、ゴールが卒業ビザ取得じゃなく、今現在、RSMSビザのスポンサー探しに手こずっている状況なので、成功事例として言葉を述べる気持ちにとてもなれず、、、そして、無事に卒業ビザが取れたのも、考えてみたらこのエージェントにお世話になったわけじゃなく、自分で探したビザコンサル(弁護士)を通じてなんとか取得まで至ったので、成功事例として彼らのHPに、この留学エージェントを推奨する形で本名を晒すことに疑問を感じたのです。実際問題、コース終了間際にこのエージェントの担当者に卒業ビザを申請したいと相談したところ、現時点ではもう遅いという回答をもらい絶望の淵に立った(実際は何ら遅くもなく、クラスメイトから正しい情報ももらい、2ヶ月後に卒業ビザを申請した)ので、彼らの土俵で成功を語りたくないという本音もしかり。

そして今、「チャイルドケアx卒業ビザ」で検索すると私のブログにわりと簡単にたどり着けるようなので、(ここまで記事をアップしてきた甲斐がある!)情報が必要な方にはブログを読んでいただいて&ブログを通じて直接連絡をもらう方がスムーズですし、エージェントの記事に協力したとして、下手に記事内で自分の言葉がカット&編集されるのもイヤだなっていう下手な物書き意識のようなものが生まれたのも断った理由の一部にあるかも。

もしかして、RSMSビザ(=永住権)の申請までできていたら気持ちを広く持てたのかもしれませんが、今はその余裕ゼロ。。これからも不安定な状況や、仕事の進捗状況、ブログを通じて共有させていただければと思います。






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コメント

  1. アバター 澤田泉 より:

    ローラさん、初めまして。
    海外留学のキラキラした部分だけでなく、生活や仕事のリアルな出来事が分かるローラさんのブログが好きで、ブログを拝見させて頂いています。
    現在私も、オーストラリアへの保育留学を考えていて、エージェントや学校選びをしている段階です。
    最初はブリスベンで学校を探そうと思っていましたが、アルバイト探しが大変だという情報を聞き、やはりシドニーメルボルンにしようかと思っています。
    卒業後、卒業VISAを取るつもりでいます。
    エージェントや学校を選ぶ上で何か大事なポイントはありますか?
    (保育は全くの未経験なので、実践が多い学校を選んだ方がいいでしょうか?)
    ご多忙かと思いますが、もし宜しければアドバイスを頂けると光栄です。
    よろしくお願いします⭐︎

    • アバター ローラ より:

      泉さん 初めまして!
      ブログを見つけてくださりありがとうございます。

      泉さん、すでにオーストラリアのどこかに住まわれていますか? 今は豪州への入国自体が豪パスポート所有者のみに限定されているはずで(全てコロナが原因です)、いつ国境が再開するかも分からず、なかなか将来を描きにくいと思うのですが、とりあえず、私が知る限りの保育留学ということで話を進めますね。

      エージェントを選ぶ際には、無料でかつ親身になって学校の選択肢を与えてくれる点に注目されるといいと思います。
      留学エージェントには有料、無料とあるんですが、こっちに事務所を構えるエージェントは基本的にどこも無料のはずです。留学生を学校に紹介することで学校から費用を受け取っているため、無料でも経営が成り立つんですね。有料は日本にしかエージェント拠点がなかったり、ぼったくりが多いので避けるのが無難です。
      基本的にどの都市にも留学生向けのチャイルドケア講座を持つ専門学校が複数あるはずで、無料エージェントがしっかりと選択肢を与えてくれているかも大事なポイントのような気がします。
      *同時に御自身でもその都市に存在するチャイルドケア専門学校をリサーチされるといいと思います。
      留学エージェントの担当者とは、留学期間中、いろいろなことを相談乗ってもらったりする間柄になるので、純粋にその方とのフィーリングも大事になってきますね。

      どの留学生も基本的に保育経験がない人が多く、そしてどの学校も基本的にカリキュラムは類似しているので(国が最低授業時間、最低実習時間を定めているため)、授業内容等は気にされなくていいと思います。
      私がチャイルドケアの学生をやっていた4-5年前頃のシドニーには、二大大手のMEGTとSELCとどちらかに留学生が流れる傾向にあって、MEGTは週3の実習だけどSELCは週5だ、授業料はこっちの方が安い、課題はどっちの方がキツい等々、いろいろ比較ができたんですが、コロナを機にまさかのMEGTチャイルドケア講座が閉講で、私自身も今の学生の現場が想像つきません。

      コロナにより、留学生を一切受け入れられないことになっている留学業界は大きな打撃を受けているはずで、数年前と今では事情が大きく変わるはずですが、いくつかの無料留学エージェントに問い合わせされるといいと思います!!!

      サンシャインコースト(ゴールドコーストの先?)という小さな町にチャイルドケア留学していた日本人の友達がいましたが、町が小さすぎてチャイルドケアに働く人がローカルしかいなく&みんな辞めないから仕事の空きがなかなかでなくて大変だったと聞きました。
      ブリスベンはそれに比べると大きな都市なので仕事口はあると思うんですが、シドニーは、男女共にも働かないと生活が潤わず、そしてその両親をサポートするためのチャイルドケアが星の数ほど存在するので、正直、仕事探しはさほど難しくなく、個人的にはシドニー押しですが、将来的に御自身で永住権を取得するまで見据えていらっしゃるのでしたらまた話は別で、アデレードやダーウィンといった正直僻地ですが、そういった土地からコツコツと人脈をつないで将来のスポンサー先を探すという手も有りで、将来のゴール次第でまたスタート地点が変わってくるかなとも思ったりします。卒業VISAでしたら普通にコースを修了し次第、どの都市でも簡単に取れます。

      話がいろいろと散ってしまいすみません。
      まずはコロナの早い段階での終息を願うばかりです。ローラ