チャイルドケアブログを通じて初めて読者の方とリアル会話をリアルにしました

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こんにちは、ローラです。

IELTSの試験を先週土曜日に受けてきて、まだ結果を待っています。
通知メールが来るのが試験の13days後らしく、あと5-6daysの辛抱です。もうジラしすぎ。

感覚的に、けっこう自信ありなんです実は。ただし、Listningを除く。
練習ではかなりListningで点数を稼ぐつもりだったんですが、本番の状況にド緊張MAX。そして会場の音響も、私にはとても聞き取りづらいボリューム(大きすぎる)そしてそして、今回のレコード、すごく英語のアクセントが強かったんです。まぁ全ては言い訳ですけども。とにかく自信がなさすぎる。終わったあと呆然としました。え、なにこれ、と。結果は5-6days後にきます。ブログをアップできてなかったらビザが切れる前に受けられる最後の試験に向けて勉強せざるを得ないんだと察してください。ほんと、なんでもっととっとと前にIELTSのスコア、押さえておかなかったんだろうと過去の怠惰な自分に静かにも強烈な怒りです。ぶつぶつ言い訳。

実は先日、ブログを通じてある読者さん(なんてお呼びするのかしら)とLINEでリアルトークしたんですよ。は・じ・め・て❤️

この方も、オーストラリアでのチャイルドケア取得後のTRVビザ情報を探してたまたま私のブログを見つけてくださって、将来的にどういう展開で永住ビザ取得に持ち込んでいこうかっていう岐路に立たれていて。もう、過去の私とまったく同じ不安状況だったので、直接の会話を通じて話を共有することができてとても嬉しかったですし、ブログに書ききれない私自信のうっぷん&思いの丈を発散できて私の方が有意義な時間をもたせていただきました。若干放出しすぎた感は否めない、のでここで隠れたように謝罪します。スッキリしました。すみません。

一度念のために言っておきますと、ビザのアドバイスをすること自体、留学エージェントでは違法??になるみたいです。そのためにビザコンサルの仕事があるので。あくまでも無料留学エージェントは学校を紹介することがメインの仕事で、王道、と言いますか高い学校に新しい生徒を送りこんだ方が高いバックマージンが学校から入るというビジネスです。なのでもしかすると今留学エージェントから紹介されている学校や進路も、マニュアルに沿った方法で紹介されているのかもしれません。ということを、一度、疑問に思ってもいいんじゃないかと思って文章に起こしています。(ちょっとこうして活字で言い切ってしまっていいか、まではすみません、しっかり調べ切れてなく感覚でしゃべっています。違ったら訂正させていただきます。)

もし、同じようにオーストラリアでチャイルドケアに進もうと思っている方がいらっしゃったら、ぜひ直接話をしませんか? このお一方のお問い合わせ&リアルチャットをきっかけに、たくさんの人の新しい可能性を開けるのかもしれないと私自身ワクワクしています。私がお話させていただくのはあくまでもMEGTというオーストラリアではそれなりに有名なチャイルドケア学校で、CertIII&Diploma資格を取った、という経験談&他のチャイルドケア学校の肌感(現場を通じてけっこう他学生とも交流をもてる)をシェアできたらと思っています。結局は私目線でしかないんですが、リアルなチャイルドケア事情をお伝えできるんじゃないかと思っています。

カナさん、頑張ってね!!!


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コメント

  1. にし より:

    ローラさん
    にどめまして、先日もコメントさせていただきました
    ローラさんのブログ更新を楽しみにしていましたテスト無事終わってよかったです。良い結果であることを祈っています!

    わたしもただいまオーストラリアのチャイルドケアの道に進みたいと、あれこれ調べている最中です。
    わたしは卒業後、やはりRSMSビザで永住権に繋げるしかないのかな?と考えています。そうなると、学校選びをするにあたって地方の専門学校がいいのでは?(地方都市にて修学するとポイントが加算されると聞いたので)と、アデレードやパースの学校を調べています。
    しかし、TAFEがいいのか私立がいいのか、地方都市といってもど田舎すぎるとそもそも働けるのか、ビザサポートのオファーがもらえるのか。
    経験もないのに卒業後そんな簡単にルームリーダーポジションのビザサポートありで就職できるのか?とか。
    色々考え込んで悩んでる最中です(笑)
    現在の仕事を辞めてオーストラリアで修学するのにまだまだ時間はあるので調べる猶予はあるのですが、調べても調べても、しょせんネットの情報。現地で修学しているローラさんの生の声が聞きたいです!
    よかったらもっと詳しい情報を聞かせてください。
    よろしくお願いします

    長くなってしまいすみません

    • ローラ より:

      ニシさん:)

      にどめまして! 前回はテンパり真っ只中だったので、回答があまり膨らませられなくてすみません。コメント&励まし、再度ありがとうございます!!

      コメントから察して、ニシさんは日本にいらしてオーストラリアでの進路&将来を悩まれている、ということでよろしいでしょうか? だとするとたくさんの可能性と選択肢があると思っています!

      と思って返信文作ってみたんですが、とてつもなく長くなってしまったので、記事にすることにしました。ご参考までに、一度目を通してみてください。また気になることがあれば、いつでもご質問くださいね!!!

  2. Maki より:

    ローラさん、初めまして!
    ブログ一番古いほうから今読ませていただいております。
    4月からメルボルンのチャイルドケアに行くことが決まっているのですが、決まってからローラさんのブログにたどり着いて、現実的なことが沢山書いてあって、自分にできるかなと思い始めてきました。笑
    私は去年の6月にギリホリで来まして、今ちょうど9ヶ月が立ちました。
    こっちでちょうど半年が経ったときに今の彼に出逢い(オージーではないのですが)、彼と一緒にもっといたいという結論にいたり、また日本に戻ってもまた派遣という未来のない仕事をするのも嫌だし、周りから結婚や子供について色々言われるのもプレッシャーで嫌なので、彼ができたことをきっかけに、こっちで手に職となるものをつけたいと思い、チャイルドケアに辿り着きました。
    よかったら直接お話しさせていただけませんか?お話しできるのを楽しみにしてます(o^^o)

    • ローラ より:

      Makiさん 初めまして! 4月からチャイルドケアでのお仕事、もうすぐですね! 最近、私自身が少しチャイルドケアから少し離れているので(というか無職を継続中)、Makiさんのご質問にお答えできるかわからないのですが・・ どのようなことを聞いてみたいとかありますか? 事前に少し情報を準備しようかと思ったりしています。 ローラ

    • ローラ より:

      そして、返信が遅くなってすみません。初めての方はどうも承認が必要なようで&たいがいスパム分けされるようで、毎回返事が遅れる傾向にあります。失礼しました!

    • Maki より:

      ローラさん、すみません、私の書き方が間違ってました…4月から2年間学校に行きます!!

      聞いてみたいことが沢山ありまして…
      私がチャイルドケアに決めた理由はそんなに深い訳でもなく、消去法で考えたら一番自分に身近なのは子供かお年寄りかなって考えたら、子供相手のほうが私には合っているかなという考えに至り、チャイルドケアを選びました。しかしまず私体力があまりないのと、あと絵を書いたりですとか何か創作したりするのが物凄い苦手なのですが、授業で必要になってきたりしますよね?また子供達に何かケガや事故があったりした時の責任の重さなどがすごく不安です。。
      ローラさんも学校に通う前に不安などはありましたか?(>__<)

  3. Maki より:

    続き)
    一番の不安は卒業後のビザですが…それより卒業できるかまず不安です。。(>_<)
    今後もブログ楽しみにしてます!
    チャイルドケア以外の内容もすごく為になるし、どれも良いです!!
    今まで見たblogの中でベストです!!(o^^o)

  4. ローラ より:

    Makiさん 🙂
    Makiさんもなかなかの早起きさんですね! 朝一にコメントが届いているのを見ると嬉しいものです。
    不安、ありましたよ!!! 以下わたしの入学前の不安です。 

    *そもそも私の英語力で授業についていけるのかどうか
    *ドロップアウトしてしまう人が多いと聞いていて、果たして自分は大丈夫かどうか
    *絶対に避けては通れない実習にも、ついていけるのかどうか
    *継続して支払わないといけない安くはない授業料についても心配でした

    そして実際に授業が始まっても、
    毎回重たすぎる課題に泣きそうでした。今振り返っても二度と戻りたくないです。

    おそらく、私一人のチカラでは卒業できなかったと思います。
    途中なんどももう無理だと思いました。
    けれどこれは、クラスメイトも同じでした。
    なので、チャイルドケアの資格はもうみんなで助け合って乗り越える、チームワークの資格だと思っています。
    ぜひ、クラスメイトとタッグを組んで、そして先生を巻き込んで、乗り切ってください。

    大変なことばかりでしたが、卒業後のビザもまだ不安定ですが、チャイルドケアのDiploma資格では最低時給$28(たしか)です。これはあくまで最低で、継続して働けばどんどん時給が上がる世界です。食いっぱぐれることはありません。そして白人の子どもたちはマジ天使です。あんな天使たちの成長の過程を一緒に過ごせる仕事だと思うと、改めてやりがいのある職業だなと感じます。

    大丈夫です。
    ものすごい絵心のない人や、ド音痴な人、運動が超苦手な人や料理のセンスがない人、とにかくいろいろな国から来たいろいろな人たちがチャイルドケアで働いています。そういった中にいるといつも思います。やっぱりなんだかんだ日本人は優秀だなと。

    返答が長くなりました。
    今までのブログでベスト、なんて言われちゃって、浮かれています。

  5. ローラ より:

    Makiさん
    子供たちの事故や怪我について、コメントするのを忘れました。
    それを未然に防ぐ、そしてリスクを最小限に抑えるために、私たちは教育スタッフとしてどう動かないといけないか、を授業や現場(実習や仕事を通じて)でしつこく学びます。

    けれど、ケガはおきます。毎日のように。これはもうゼロにするのは無理です。子どもはじっとしていられませんし、転んで、落ちて、ケガをしてはじめて、リスク回避を学んでいくので、それも成長の過程で必要なタスクなのです。

    なので私たちも同時に、応急処置の仕方も学びます(FirstAidの資格取得も授業の一貫)。大丈夫です。毎日のようにケガが起き、その対処をしているうちに、私たちもリスクに対してさらに敏感になります。子どもたちと一緒に私たちも日々勉強&改善です。

    加えて、学生スタッフが一人だけで子どもたちのいる部屋に残されることは、なにかあったときのセンターのリスクが大きすぎるので、まずないはずです。なので、実習現場先で、先輩スタッフの動きをよく観察するといいと思います。

    まあここでも、「気づきの早さ」とか「要領の良さ」は日本人がずば抜けて優秀だなと感じるんですけどね。