シドニー Uberを使いそこねてChaco Barへ

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連投ローラです。しばらく仕事のシフトが入っていないので、記事アップが増えると思います。暇で。

先週、コーリーちゃん(彼です)の誕生日があり、数年前に行ったっきりでずーーーーーっと行きたかったシドニー、ダーリングハーストにあるChaco Barに誕生日を祝うために行ってきました。

このChaco Bar、シドニーに住む日本人にはたぶんわりと知られた日本食レストランで、まさに日本の居酒屋(焼き鳥屋)のような日本人にはとても落ち着く雰囲気なのですが、ローカルの人たちには知る人ぞ知る隠れ家のようなオシャレスポットとして認知されているようです。オーナー兼シェフの日本人のケイタさんはオージー歴もシェフ歴も長く(詳しくは忘れちゃった)、以前はBondiにあるMAMASANというローカルに大人気のオシャレJapaneseレストランのトップシェフをされていて、Bondiに住んでいた私はその頃に知り合いました。

シドニーで日本食はヘルシーフード&今もなおトレンドとしてローカルの人たちに大人気なのですが、一方で日本人オーナーの日本食屋を探すことは簡単ではないです。日本食はこっちで大人気なので、中国人、韓国人、インドネシア人、などなどたくさんのアジア人オーナーが日本食を真似てジャパレスを経営しているので。ただし、これらの味は私たち日本人にはまったくピンとこないのですぐにハズレだと分かりますが。

このChaco Bar、家から少し離れているため、帰路は酔うことも考えてUberを利用して行こうと初めてアプリをダウンロードしました。ここシドニーでもこのUberはとても人気で、私はタクシーを使う機会がそもそもあまりないので今まで利用したことがなかったのですが、どうやって利用するかの話は聞いていました。とにかくよく使われているので。まずはアプリをダウンロードして、クレジットカードの登録をして、準備オッケー。実際に利用する前に、だいたいいくらくらいで目的地につけるんだろう。そう思って、行き先ロケーションをタイプしました。すると、マップが表示されて、近くにいるっぽい車種の情報や、その車の位置がマップ上でどんどんと私の家に近づいてきました。ほー。予算はだいたい$35くらいなのね、いうほど安くはないじゃん。そう思って、いったん携帯をテーブルに放置して5分後。Bookingキャンセルの費用として$10請求のメールが届いていました。。ロケーション入力しただけで、勝手に車が手配されちゃって結果Bookingということになっちゃうのね、Uberってやつは。みんなこれ知ってた? 結局、その車はすでにいなくなっていて、私たちは別の友達も参加できることになって、その人の車でお店まで行ったので結局Uberは利用しませんでした。とほほー

2年ぶりだかのChaco Barは水曜日だったにもかかわらず大盛況。日本人経営の飲食店が繁盛しているのを見るとそれだけで誇らしいです。私かんけいないのにね。

普段、家の近所にそもそも飲食店がない&シドニーの外食はとても高いので、夕食を外ですることはあまりないんですが、少しだけドレスアップをして外に出かけるのは気分が上がっていいものです。

閉店が10pmすぎだったので食事のあと、お店の近所のパブに一杯しようと立ち寄りました。お店に入って少しして気がついたのですが、ここのパブ、ゲイの方々だらけでした。

               

オクスフォードストリートにほど近いダーリングハーストは、確かにそういったエリアだけれど、お客さんのほとんどが男性で、そして質もよく、日本人のゲイ、正しくはトランスジェンダー?というべき?の人口の少なさ(表面化してないこと)は逆に異常なのかもしれないと感じました。




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