評判のチャイルドケアセンターでカジュアルシフトをもらえることに

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こんにちは、ローラです。

卒業ビザの正式なアプライを無事に済ませることができ、次に考えるのはこの18ヶ月をどう過ごすか、ということです。結局18ヶ月後にはまたビザ問題に直面するので、1年以内には、RSMS取得に動けるような状態にしたいと思っていて、そのために必要なのは確固たる経験と自信。残念ながら1年近く今のセンターでカジュアルとして働いてきましたが、実はこのセンター超超超!てきとー。マネジメントがしっかりしてない、というのかスタッフ管理が超絶粗末。そのせいで常に新しいスタッフもしくはカジュアルスタッフで回すことになり、最低限のルーティーンすら回らない。とにかく責任を持って働く=できないことが多すぎてストレスな職場でした。それでも子供たちは常に可愛いし、何よりビジネススポンサーもらえるなら頑張ってこの状況を変えていこうと思っていたんですが、スポンサーの消失とともに私の志も消滅しました。ごめん、子供たち。

ビジネススポンサーの話が法律の変更によって消えた今、将来的にRSMS取得を目指すとなると、なによりもEducatorとしてのしっかりとした経験と自信構築が必要不可欠、今後はとりあえずのお金稼ぎではない、将来にキャリアにつながるセンター選びが必要だと考えていました。

そんな話を、週に一度働くカフェのオーナー(アナ)にすると、すぐにそのアナから、ここに電話するように、というメッセージとビジネスカードの写真が送られてきました。このアナには3歳と5歳になる子供がいるんですが、子供たちが通っているチャイルドケアがとても近所で評判がよくアナも当然お墨付き、そして数ヶ月前には系列店となる新しいセンターをオープンしたばかりの成長企業。有名なセンターなので当然知ってはいたんですが、働くセンターからのスポンサーという言葉に甘んじていました。ところが、アナは私の全ての事情を知っている上で先日、そのセンターのマネージャーに話を通してくれて、今日、採用担当者と面接という運びになりました。

アナの推薦のおかげか、カジュアル、もしくはパートタイム枠の採用希望、という低い設定をしたおかげか、この憧れのセンターですぐに働けることが決まりました。流れが超絶スムーズすぎて自分でもついて行くのに必死。とりあえず、明日、カジュアルスタッフ(時給もすんなり規定の$29.01確定)として新しい職場に出向くことになりました。ワクドキ!!! ですが、今後も頻繁にシフトもらえるように、しっかり印象残したいと思っています。

ところでこれは、日本人以外の特徴だと思うんですが、オーストラリアにいるととにかく、人と人とが近いと感じます。アナは私が働くカフェのオーナーなので親身に面倒を見てくれていると思うんですが、カフェで働いてきた5年以上の経験の中で、お客さんとの会話を通じてたくさんの仕事のチャンスが実際に巡ってきました。私は、ブログ以外では自分のことを話すのが基本的に苦手なのですが、今こうしてまたチャンスに恵まれていることを思うと、自分のこと、できること、興味のあることをどんどん身近な人に伝えるべきだなーとふんわり思っています。

以前ブログに書いた派遣の登録&説明会は、その後のビザパニックでドタキャンしてしまってました。ドタキャンに気づいたのも翌日っていう…。




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