これがあるとさらに便利。オーストラリアでキャンプに行く際に持っていきたい10アイテム

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こんにちは、ローラです。

イースターホリデーの4日間プラス1日追加でキャンプに行ってきました。前回の記事で、初めてオーストラリアでキャンプに行く際に必要な最低限のアイテムをご紹介したんですが、実際に5日間森の中で過ごしてきて、いやいやこれらもないと困るでしょと感じたものがあったので、以下に10アイテムを記録しておきます。

その1:ファーストエイドグッズ

多くを揃えるに越したことはないんですが、以下4つのアイテムは私たちのキャンプ生活では常に活躍してくれるファーストエイドグッズです。

*バンドエイド*
キャンプファイヤーを起こしたり、テントを組み立てたり、とにかく山で過ごすキャンプは小さなケガが絶えないです。小さな傷に備えてバンドエイドはサイズ違いで揃えておくと便利です。

*万能なTeaTreeOil*
以前、水虫になった際の記事の中でもご紹介したこのTeaTreeOilなんですが、とにかく、蚊に刺され、擦り傷、軽度の火傷等に効果がある万能オイルなので、必ず一つ持っておくといいと思います。

*パナドール*
これもオーストラリアでの万能薬です。私たちはもっぱら二日酔いのための頭痛薬として服用することが多いんですが、痛み止め、解熱剤として知られるパナドールは、キャンプに持って行ったほうがいい薬です。

*爪切り&爪ヤスリ*
キャンプサイトでは地味に爪が割れます。大きく割れてしまった際には爪切りがあると便利ですし、小さくカケた爪には爪やすりがあると、洋服や髪の毛に折れた爪を引っかけてイライラするということがないので、持っておくことをオススメします。

その2:ハエ対策グッズ

オーストラリアのハエはものすごいです。田舎に行けば行くほど、数もそうですし大きさもビッグで、それはそれは日本の比にならないほど鬱陶しい量が生息しています。これはもう慣れるしかないんですが、テントの中に紛れ込んだハエは始末しない限り寝れないハメになるので、ハエ用のキラースプレーは1本持っておくといいと思います。日本でおなじみのハエ叩きもホットドラーショップなどで$3程度で売っているので、これもあると便利です。

私たちは、毎回キャンプに行く場所が決まっているので、ハエキラーボトルをキャンプサイトの何箇所かに放置しています。

その3:虫除けスプレー

私は常にお酒を飲んでいるせいかとにかく蚊にさされる率が高いので、キャンプでの虫除けスプレーは欠かせません。スプレーしたところで蚊には刺され続けているので結局のところ気休めなんですが、1本は虫除けスプレーを持っておいていいと思います。

ちなみに、家畜を扱うファーマーなどは虫除けスプレーでは物足りず、ハエキラースプレーを直接肌に吹きかけるそうです。さすがにハエを殺せるスプレーを肌に直接噴射は皮膚、というか体に悪いだろうと思うので私は真似できませんが、そういう使い方もあるそうです。

その4:ポータブル充電器

オーストラリアの田舎はケイタイの電波が届かない場所も多く、電話自体はほとんど使わないのですが、写真を撮ったり音楽用としてケイタイを使うと、バッテリーが1日でなくなってしまいます。車でももちろん充電はできるんですが、ポータブル充電器があると1日〜2日程度のフル充電ができるのでとても便利です。キャンプ好きはけっこうこれ持っていますね。

その5:LEDソーラーライト

キャンプのテント周りに、ソーラーライトを設置しておくと、真っ暗な夜にテントのロープに足を引っ掛けるということがなくて便利です。けっこう地味なアイテムなんですが、真っ暗闇でのロープのつまずきってものすごくイラッとするし、そして危険です。LEDのソーラーライトだと電池を気にしないで長く使えるので、いくつか揃えておくことをオススメします。


テント周りにあると暗闇でも安心なLEDソーラーライト
8個セットAU$10.9

地面にそのまま設置できるタイプがオススメです。ネットでまとめて購入したほうが安くてお得ですが、実際に商品を見てみたい方は、Bunningsに行くといいと思います。安いものでも1個$2〜3程度で購入できます。そして予算を上げればさらにものすごい種類のソーラーライトも見つけられるので、時間があれば見に行ってみると楽しいと思います。

その6:食事用のトレイ

あの、マックとかにあるようなトレイです。作った料理や調味料、ナイフフォーク、ドリンクなどまとめて運べたり、キャンプファイヤーを囲んで膝の上で食事をする際に、このトレイがあるとものすごくラクチンです。

おなじみKmartやIKEAなどで、シンプルで使いやすいトレイが$2程度で売っているので、いくつか揃えておくと便利だと思います。

その7:Baby Wipes

日本ではおなじみのお手拭き用ウェットティッシュが、オーストラリアではあまり見かけることができません。けれど、ささっと手が拭けるウェットティッシュはアウトドアには欠かせないので、こっちでキャンプになれた人たちは、赤ちゃん用のWipesをお手拭き用に持ってきています。私も直接肌を拭くものなので、100%ナチュラルなWipesをドラッグストアなどで安く買って持って行っています。なくてもいいけど、あると本当に便利。

その8:オリーブオイル+ガーリック

キャンプに行く前に専用の小瓶を用意して、オリーブオイルとみじん切りにしたガーリックを一緒に合わせておくと、アウトドア料理が簡単です。ただでさえ面倒くさいガーリックの皮むきなんぞ、時間がある時に一気にまとめて剥いてみじん切りにして、オリーブオイルに漬けておけば、1週間は皮を向く作業から逃れられるので、私はキャンプ以外でもこれを常備しています。なくてもいいけど、あると本当に本当に便利。

その9:ロープ/S字フック/袋とじクリップ

ここらへんは細かいアイテムですが、あるととても便利なのでまとめて紹介します。

*ロープ*
これがあると、濡れた洋服やタオルを干したりといった洗濯用ラインを作れて便利です。

*S字フック*
これも、ちょっとしたものを引っ掛けるのに、いくつか揃えておくと便利です。

*袋とじクリップ*


10個セットの袋とじクリップ/AU$1.11

なんてことのないこういったアイテムも、食べきれないスナック菓子や、使いきれない食材を綴じておくのに重宝します。

ネットで買ったほうが安くまとめ買いができてお得ですが、Kmartでも$2程度でセット売りされているのでオススメです。

その10:フェイススプレー

オーストラリアはとても乾燥しています。特に、雨がしばらく降っていない山の中の乾燥はものすごく、紫外線も高いので、個人的にフェイススプレーがものすごく役立っています。


Aveneのフェイススプレー/AU$18.00

これこそなくてもいいものなんですが、$20程度で毎日使っても2ヶ月前後は保つので、あってもいいアイテムだと思っているんですが、まあこればっかりはお好みです。

さいごに

キャンプでは下着の代わりに水着を着用するというのも、洗って外に干したとしても下着よりイヤらしさがなく、そして乾きやすいという利点からオススメです。

限られた車内スペースに、キャンプに絶対必要なテントや寝具、料理グッズや着替えなどを詰めこむと、その他、あれもあったほうがいいなという便利グッズに当てられるスペースがさらに限られてくると思います。なんですが、今回紹介したような小さな便利グッズは、日常の生活環境が整っていないキャンプサイトではとても役立つアイテムだったりするので、ぜひ車内スペースを工夫して、こういったアイテムも一緒にキャンプに持って行ってみてください!!!

他にもキャンプに役立つ便利グッズをご存知でしたら、ぜひ教えてください!

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