ただの日記。ドラッグ中毒のシェアメイトがやっと引っ越した

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こんにちは、ローラです。

先週末、シドニーは久々の3連休で、そして私はいつも通りブッシュキャンプに行っていたんですが、ついにマリファナ中毒のトムがシェアハウスから出て行きました。

やったー!!!!!

ことの発端というか引越しの理由に、私の文句に耐えられなかったということをあげていたみたいですが、もう完全にこっちから彼を追い出すかどうかのギリギリなラインだったので、彼のほうから2週間後に出て行くと聞いた時にはガッツポーズでした。その告知から3日後にも、部屋を見つけたから、と荷物を運び出したので、そして振り返ると彼の私たちのシェアハウスへの入居自体もインスペクションから数日以内だったので、トラブルを起こしては(主にうちでは、ドラッグと部屋および共有スペースを清潔に保てないことが積み重なったトラブル)、こうやって鞍替えを繰り返しているんだろうなーと確信しました。

*トムの歴史を知らない人は、ぜひ過去記事『シェアハウス 住人とマリファナ』『海外生活 またシェアハウスのトラブルだよ』あたりを読んでいただけると助かります。もう本当に彼のドラッグ依存とそれゆえ片付けられない(というか自分が何をしたかも覚えていない)症状にはもう我慢の限界だったので、私の当たりも強かったと思います。

もう彼のなにもかもに限界だったんだけれど、それでも振り返ると半年もの間このシェアハウスに住んでいたので、なんていうかたぶん私たちも相当にお人好しだったと思います。

トムが使っていた部屋は完全に空っぽな状態で今もう空いている状況なんですが、あと2週間ほどでブラジル帰郷の旅から帰ってくるシェアメイトのイザベラが、少し広めのトムの部屋(家賃も若干高め)が空くならそっちに移りたいと言っているので、とりあえずのところ入居者募集の広告は出していません。というかもう、彼が出て行って安心したのと、疲れたのとで、新シェアメイト募集まで頭が回らないというのが本音。うげー

そして今週末には、日本人のシェアメイトもまたシティのバックパックへと引越しをする予定。(過去関連記事:『シェアハウスに日本人男性が入居してきて感じたこと』)彼は、20代前半ながらに一生懸命いろいろと考えていて、限られたオーストラリア生活でさらなる経験を積みたいそうなので、とても応援しています。入居後すぐにやっぱり日本語を使いたくないという彼からの要望で、ずっと私たちの二人での会話も英語で通していて、その点も立派だなーと感慨しきりです。

というただの日記です。うげー

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