やりたいことは口に出すと叶いやすくなるっぽいので、人生でやりたい100のリストを作ってみる

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The Bucket Listさん(@thebucketlistbondi)がシェアした投稿


こんにちは、ローラです。

昨日、彼氏の友達が70歳を迎えるということでお祝いの誕生パーティに参加してきました。会場になったボンダイのゴルフクラブには、彼のファミリーや友達が大勢集まり、そして会場内の壁には彼の70年分の思い出写真たちがずらーっと並び、とても幸せな気持ちになりました。

今わたしの目の前にいる誕生日を迎えたその彼は70歳で、わたしは彼のことを70歳になるおじいちゃんとしてしか知らないんですが、飾られたその写真たちは、彼が生まれた時からのいろいろな一コマを切り取っていて、無性に70年という時間のスピードを早く感じました。

そして、わたしはわたしの人生において、やりたいことをしっかりやれているんだろうかという疑問が、二日酔いからやっと冷めてきた翌日の今日の午後2時、漠然と湧いてきました。

実は私、今年に入って4ヶ月もの間、なんとなく無職を続けてきました。いい加減、そろそろ働きだそうかと思っていたちょうど先週、以前働いていたチャイルドケアのマネージャーとばったり道で鉢合わせ、今すぐにでもまた働いてほしいとオファーを受けたんですが、職探しをしようと思ってた矢先のいきなりの棚ぼた展開に、驚きを隠せないでいます。

強く念じれば叶う、とかって、引き寄せの法則かなんかの本を道端ジェシカ氏が書いていた気がするんだけど、あれ???これちょうど欲しかったやつだよってコトやモノがなんかの偶然で自然と引き寄ってくれてる感じが、最近まわりに起こっているように思えるので、この流れに拍車をかけるべく、そして自分の人生において、やりたいことを明確にしてやりたいことをしっかりやっていこうっていうために『人生でやりたい100のリスト』を書いてみようと思います。

ちなにみ、ボンダイビーチの目の前にあるBucket List(←英語で、人生で叶えたいリストという言い方)というカフェレストランは、働くスタッフが実際の現役モデルばかりらしく、男女共にイケメン揃い、そしてお客さんもイケてる人たちばかりなので、シドニーにいるイケメン好きの方は、必ず行ってみることをオススメします。たまたま今サイト見たら、今日はスタッフパーティでお店がお休みだって〜! なんだろう、スタッフパーティって。
http://www.thebucketlistbondi.com/

人生でやりたい100のリスト

1、1年以内にオーストラリアの永住権が取れる
2、もしくは、それにつながる強いビザが取れる
3、ブログの認知度があがる
4、ブログからの収支がざっくざっくに増える
5、ビーチとキャンプ、半々の暮らしをする
6、四輪バイクに乗れるようになる
7、自分用の四輪バイクを買う
8、バイクに乗れるようになる
9、自分用のバイクを買う
10、ハウスをシェアしなくてもビーチで生活できるようになる
11、ヘリコプターを彼が買う
12、キャンプとビーチの生活をヘリコプター移動で時短する
13、彼の子供をつくる
14、犬の無駄吠えをなくす
15、クリーナーを週1で雇う
16、もっとわかりやすい文章が書けるように練習する
17、ゴルフを再開する
18、日本にいた時のような好きなゴルフセットを揃える
19、もっと大きな車を運転できるようになる
20、大きい新車を買う
21、もっと英語表現を身につける
22、ワイングラスを全部リーデルにする
23、火力式のクックトップに変える
24、キッチン道具を全部ティファールに変える
25、包丁を日本のものに揃える
26、月1でハンターバリーにワインの買い付けにいく
27、ランニングを再開する
28、バスタブのある家に住む
29、週1でデリバリーを取って、料理から解放される
30、週1で外食をして、料理から解放される
31、日本と輸入のビジネスをスタートする
32、ビットコインを勉強する
33、彼が所有する1600エーカーの土地を早いとこキャンプ場にして利益をうむ
34、彼に早いとこリタイヤ計画を進めてもらって、一緒にリタイヤ生活をする
35、生活ができる船を買う
36、自分たちの船で旅行をする
37、日本とオーストラリアの船舶免許を取る
38、歯のメンテナンスをする
39、髪を傷めずに、髪の色を白くする
40、日本に少なくとも年2で帰国する
41、日本に年6で帰国して、あくりにネイルの手入れをしてもらう
42、日本に帰国した時には、美味しいものを値段関係なく食べる
43、彼を、すきやばし次郎に招待して、次郎さんのお寿司を食べてもらう
44、両親にも、すきやばし次郎に招待して、次郎さんのお寿司を食べてもらう
45、両親を年1でオーストラリアに招待する(最低でもビジネスクラス)
46、両親に、子供の顔を見せる
47、彼と一緒に日本中を旅行する
48、彼を日本マニアに育てる
49、愛犬も一人ぼっちは可哀想だから、自家用飛行機も必要かも
50、日本帰国時は、愛犬も一緒で大丈夫なホテルに泊まる
51、いや、やっぱりシドニーで愛犬を安心して預けられる人に愛犬は任せる
52、もっと大きな水槽を買う
53、もっと色とりどりな魚を飼う
54、窓のクリーナーを雇う
55、新しいバーベキューセットを買う
56、もう少し本を読む時間を設ける(日本語と英語両方)
57、ビジネスをもっとしっかり勉強する
58、英語と日本語のプレゼン力をつける
59、美容にもう少し時間とお金を使う
60、彼の服装のセンスをどうにかする為に、洋服を一新させる
61、新しいソファーを揃える
62、庭を花で埋める
63、自分での手入れが大変なので、専用ガーデナーを雇う
64、日本に住む外国人向けのチャイルドケアビジネスを始める
65、冷蔵庫を両扉開く大きいタイプに買い換える
66、家にウォシュレット付きのトイレを取り入れる
67、キャンプ場にヨガトレーナーを呼んで、山頂で早朝ヨガをするプランをつくる
68、もっとたくさんの日本人がオーストラリアに留学に来られる環境をつくる
69、もっとたくさんの親子に、キャンプ場にきてもらう
70、オーストラリアの留学エージェントに、キャンプ場を紹介してもらう
71、キャンプ場がバイクライダーたちに知れ渡る
72、そのバイクライダーたちがたくさんのお金を落としていってくれる
73、隣の土地(2200エーカー)を彼の友達が購入して、シドニー1のバイクライディングスポットにする
74、キャンプ場のソーラーシステムを整える
75、キャンプ場でWifiをこっそり使えるようにする
76、自分の子どもを森の中で自由に遊ばせる
77、親子キャンプツアーを構築する
78、キャンプで鶏を飼って、一生卵を買わなくていい生活にする
79、その卵をキャンプのご近所とシェアして、代わりになにかもらう
80、キャンプにベジガーデンを作る
81、弟夫婦と先月生まれた姪っ子もいつかオーストラリアに招待する
82、姪っ子にいつかシドニー留学させる
83、姪っ子にオーストラリアの情報をたくさん教える
84、姪っ子に大きな夢を持ってもらえるようないいおばさんになる
85、森の学校をつくる
86、すぐに怒らない性格をつくる
87、もっと褒め上手になる
88、人のいいところを伸ばせる人になる
89、もっとたくさんのポジティブな仲間に囲まれる
90、新しいパソコンが欲しい

ちょっと90個で思考パンク。

残りの10個は近日中にこそっと追加しようと思います。

さいごに

やりたいことをリストに起こすのは、考えていることを具体化するのにとても有効らしく、それをまた自分の言葉で人に伝えていくというのも、具現化、実際にそれを叶えるための近道になるみたいなので、これを読んだ方も、リストをつくって誰かに伝えてみてはいかがでしょうか?

私はワーホリ時代から今にいたるオーストラリアの7年間、仕事のほとんどを口コミという紹介で得てきたので、オーストラリアで仕事を探している人ほど、周囲にそのことをどんどん伝えていくことをオススメします。

あわせて、私のリストのどれか、どれでも、叶えてくださる方は常に大歓迎です。特にビザの問題、誰か助けてくださらないでしょうか。

とりあえずリストに書いた夢はいろいろ大きいですが、4ヶ月無職で銀行の残高がまじでヤバいので、明日、いや明後日からチャイルドケアでの仕事復帰しようと思っています。またストレス生活がスタートだわ。

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コメント

  1. アバター kaz より:

    とても不思議だな〜と思いますが、まわりに将来やりたいことをどんどん話していくと、本当にそうなっていくことが多いですよね!

    永住権行き詰まり中の身ですが、私も数年後にはビジネス考えてます(^^)

    リストがたくさん思いついてスゴイ!
    リストの中の1つ。いつかローラさんが日本で本当にチャイルドケアビジネスをしたくなった時は、連絡下さい♡経営者紹介できますよ(^^)

    • アバター ローラ より:

      kazさん コメントありがとうございます!

      目に見えないものの力の存在を語るのは個人的にあまり好きじゃなく、うまく言えないんですが、ポジティブな言葉にはプラスのエネルギーが伴っていると聞いたことがあります。それが宇宙レベルのエネルギーと繋がってどうのこうのという壮大な話になるようなので信じるか信じないかはあなた次第って感じですが、壮大なエネルギーは別にしても、やりたいことを言葉にしていったり、ワクワクする未来を想像するマインドを持っていることは心にとっても健康的なことだと思うので、このまま実践していきたいですね。

      物事を実践させる力、発信力が強い人たちは自分でビジネスを起こし、さらに人との縁をつなげていくというものすごいネットワークをお持ちですし、見習わないといけない点がたーくさんです。

      kazさんは日本ではインターナショナルスクールで働かれていたんですもんね。いろいろな人脈やノウハウを知っていらっしゃいそうで、いつか勉強させていただきたいです。

      いまのところ頭の中は遊びのキャンプのことでいっぱいなので、いつかkazさんのお子さんたちもスクールホリデーで遊びに来られるようなキャンプ場を整えてご招待したいと個人的には思っているんですが、ビザ問題、お互いに頭が痛いですね。。

      • アバター Kaz より:

        キャンプ場、楽しみにしています!
        その頃には、お互い、なんとかビザ問題が進展しているといいですね。