本当は恐ろしいブラジル人女性の7つの特徴

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こんにちは、ローラです。

オーストラリアのシドニーに住んで約8年、そのうち、ボンダイのアパートのオーナーを2年、マルーブラの一軒家(を所有するパートナーの片腕)のシェアハウスを管理して5年になります。このブログ内では、様々な文化を持つ人たちが暮らすシェアハウスでのトラブルを事あるごとに紹介してきたんですが、ちょうど先日、半年間住んだブラジル人女性(通称ドラマクイーン)が家を出て行き、もう一安心といったところで、これを機に、みんなに知ってほしい、『本当は恐ろしいブラジル人女性の特徴』を紹介しようと思います。

私が今の海外生活を始める前、ブラジル人女性の印象といえば、『情熱的で太陽のように明るく、健康的で誰よりもビキニが似合うセクシー女性』とよく謳われる情報を鵜呑みにしたもので、そして個人的に憧れたりもしていました。ところが、実際にブラジル人女性の生態を知ると、いかにこういった情報が偏向的なものだったのかと思い知らされ、今では彼女らの生態に、だいぶうんざりしているので、7つのポイントにまとめました。

1.底抜けに明るい 一方で、自己主張が強く、人の意見を聞かない

とにかく明るい女性が多いです。声が大きく、豪快に笑ったりします。なので、一人ブラジル人女性がいるだけで、場の空気がパッと華やぐ傾向にはあると思います。一方で、ブラジル人女性は気が強い人が多く、相手が話していてもかぶせるように意見を述べてきます。声の大きさが勝つかのように、相手の会話にかぶせて話すので、ブラジリアン女性が集まると、それはそれはうるさい。そして自分が常に正しいとする傾向があるので、なにか口論になると本当に面倒くさいです。

ただし、これはブラジル人女性に限らず、スパニッシュ系、ラテンアメリカ系に強く見られる傾向だと感じます。

2.超マイペースで、後先を考えるのが苦手

時間のルーズさは当たり前で、基本的に気分屋なブラジリアン女性が多いので、気持ちが乗っているときは、掃除を丁寧にするしチームワークも大事にするけれど、気持ちが乗らないとまるでクズ。(言葉がすぎますか。。)

リビングで誰かがテレビを見ていても、誰かがパソコンをしていても、構わず大声で電話をするのもブラジリアンの特徴。シドニーのバスや電車の中で、賑やかに会話をしているのは、ブラジル人か中国人、の傾向が強いと感じます。モラルとかを考える前に、基本的に、自分がやりたいことをしているだけなので、夜中でも気分が乗ると突然音楽をかけだしたりします。

注意すると(つまりみんながもう寝てる時間で、自分が寝ててそれをやられたらいやでしょと諭すと)そこで初めて気がつく、といったことが、シェアハウスの中では頻繁に起こります。

時間軸も当然、私たちのそれとはズレていて、約束の時間なんて概念が存在していないように感じます。そして彼女らの「明日やる」は、「いつかやる」の意味なので常に誤解が生じます。

3.私たちが思い描くスレンダーなセクシー女性は5人に1人

冒頭でも述べた通り、一般的に、ブラジル人女性といえば、日に焼けた褐色の肌でビキニ(特にTバック)が似合うスレンダーでセクシーな女性を思い浮かべる人が多いと思うんですが、このイメージ通りのブラジル人女性は、シドニー在住8年の感覚で、5人に1人といった割り合いです。

つまり、大半のブラジル人女性のスケールは大きめです。これは年齢を重ねるにつれ、そのスケールにも磨きがかかってくるので、今若くてスレンダーな女性も、5年後、10年後にはこの仲間入りだと考えたほうが無難です。とにかく摂取カロリーがものすごく、そして彼女らの母親の写真を見せてもらうと(家族写真は必ず部屋に飾ってあるはず)、将来の想像がつきやすい。

ただし、海外においては美の価値観が多彩なので、日本ではなかなかお目にかかれないようなスケールでもこちらでは一定にモテますし、ブラジル人女性は、そもそも底抜けに明るく、自分のチャームポイントを魅力的に見せることに長けた人が多いように感じるので(つまり、ボリューミーな体でも、胸やお尻をセクシーに着飾る)、ここらへんの生き様というか価値観は、学ぶところも多いです。

4.毎日、家族と会話をしないと気が済まない

女性に限らず、ブラジル人は家族をとても大事にする人たちのようで、とにかく毎日スカイプなどで会話をします。よく、そんなに会話するネタがあるなーと関心するくらい、毎日、毎日、毎日。なのでファミリーとの会話中に、スカイプ画面を突然ふられて、「ママ〜、彼女が一緒に住む人だよ〜」とかって会話に巻き込まれるというケースも多々起こったり、日常生活でも、ファミリーが恋しいとかと愚痴られたりします。

なので、ブラジル人に、私が家族とは年に数回連絡(しかも電話ではなくライン)とるくらいだと説明すると、得体の知れない物を見るような目をされます。

家族と毎日のように連絡をとるのは、ブラジル人だけではなく南米の人たち、そしてヨーロッパの人たちによく見られる習慣だと感じます。

5.料理が得意なブラジル人女性など存在するのか

母親の料理が好きな味だと感じるのは世界共通だと思うんですが、ブラジル人のママの料理は、豆と肉を煮込んだ料理か何かを揚げたもの、そして、ただ焼くだけのBBQが全てです。

本当は他にもいろいろあるんでしょうけれど、シドニーに単身でくるブラジル人女性で料理が得意な人を私は見たことがない。たまに彼女らがシェアハウス内で作る、豆入りの茶色い料理がブラジリアンフードだと理解しています。

若ければ若いほど、食生活に対して無頓着。まあこれは、日本人でもきっと一緒ですね。私たち日本人同様に、30歳をすぎた辺りから、もしくは結婚をきっかけに、母親から料理を習いだすのかもしれません。

6.とにかく、ブラジル人同士で集まるのが好き

海外にいると、日本人は日本人同士でつるみすぎる、と日本人が批判したりしますが、その比にならないのは、ブラジル人だと感じます。

私のシェアハウスにも、ブラジル人が入居することがありますが、そのほとんどの人が、今までブラジル人ばかりと一緒に住んでつねにポルトガル語&パーティ三昧で疲れた、せっかくシドニーにいるから、英語環境でブラジル人がいないところに住みたいと言ってきます。

新規でアパートを探す場合も、近所に、ブラジル人が住んでいないか確認したほうがいいと言われるくらい、ブラジル人はブラジル人同士で住み、毎日賑やかに過ごすのが好き(といえば聞こえがいいが、とにかく集団になると声が暴力的に大きすぎ)なので、騒音として煙たがられることが多いようです。

ちなみに、ブラジル人ほどの騒音にはならないですが、日本人に限らずアジア人全般(中国人・韓国人・インド人・ネパール人・ベトナム人・タイ人等々)に同種族で生活するのが好きな傾向にあります。というか、日本人以外のアジア人全般は、家族一同が列挙して移民してくるので集団化しやすく、話がまた別ですが。

7.お酒、ドラッグが大好き

豪快な性格のブラジル人女性は、お酒が好きな人が多いです。とはいえ、毎日飲むという習慣がある人は少なく、週末にみんなでワイワイ飲むのを好む傾向にあるようです。(一方で、ブラジル人男性は、毎日飲む人が多い印象) そして、上記にも述べましたが、ブラジル人はブラジリアン同士で集まるのが好きなので、サマーシーズンの週末、ビーチ付近の公共BBQ場は、ブラジリアンたちの集団で溢れかえります。

ブラジルでも日本同様にドラッグは違法ですが、マリファナを吸ったことがないというブラジル人女性は希少だと感じます。なかでも、タバコは吸わないけど、時々パーティでマリファナを吸う、という女性たちが圧倒的に多い印象です。

マリファナだけで済めばいいんですが、アイスやコカインといったドラッグの若者への浸透もシドニーでは社会問題になっているので、ブラジル人女性へのドラッグ浸透事情は本当のところよくわかりません。

ドラッグ使用者の中でも「マリファナを吸う」のと「コカインを吸う」のとでは雲泥の差があるようで、マリファナ愛用者は使用をオープンにする傾向があって、コカイン愛用者はそれをひた隠しにする傾向があるためです。

さいごに

以上、8年間シドニーでのシェア生活をしながら感じた、ブラジル人女性の7つの特徴です。あくまで個人的な印象なので、もちろんこれに収まる限りじゃないと思いますし、実際、30代の別のブラジル人女性のシェアメイトはものすごく落ち着いて穏やかな性格なので、いろいろなタイプの人がいるとは思います。けれど、私自身が海外生活をする前、雑誌メディアの情報を鵜呑みにしたままブラジル人女性に強い憧れを抱いていたところがあったので、実際はぜんぜん違うーー!!ということを言いたくてまとめてみました。

もし20代前半のワーホリで海外にきたばかりなら、この典型的なブラジル人女性と一緒に住むことは刺激的で毎日が楽しいかもしれません。ブラジルには多くの日系人が住む背景からか基本的に親日家が多いので、こちらが日本人だとわかるとすぐに、知っている日本語を使ってきてくれたりと、とても人懐っこく感性が豊かです。

ただし、仕事で疲れて帰ってきて、読書なりブログなりをして静かに穏やかに1日を終えたいと考える今の私には、ブラジル人女性の持つ独特のパワーはドラマティックで疲れることが多く、たまのパーティで2時間ほど外で会う程度がちょうどいいなと感じています。

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