ただの日記。集団に群がるハイエナたちと結局好き放題なブラジリアン

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こんにちは、ローラです。

昨日、シェアメイトのブラジリアンガール、イザベラの誕生日を祝うためのBBQパーティがマルーブラビーチで行われました。

イザベラからは、事前にハウスパーティにしたいという要望も上がっていたんですが、個人的に断固拒否。ブラジリアンが、友達集めて誕生日会なんてなると正気の沙汰じゃないのが明確で、私の気が狂うこと決定的だったからです。

半年ほど前だかに彼女が入居した際、彼女の要望でウェルカムパーティ的なハウスBBQを開催したことがあったんですが、彼女が誘った友達連中(主にブラジリアン)の騒音が夜中まで続き(何度注意してもうるさい)、翌朝屍体のようなひとたちがリビングに転がっていて、家の様々なドリンクグラスが粉砕・喪失、代わりに家のあちこちにビール瓶が放置され、フロント・バックヤードの芝生にタバコのフィルターが散乱し、マリファナがキッチンに放置されてるという始末。

もうね、Music Videoとかに出てきそうな散々たるありさまだったので、あれ以降、ブラジリアンを誘ってのハウスパーティは二度としまいと心に決めたわけです。

そして昨日の当日、ありがたくも天気にも恵まれ、ビーチで誕生日BBQパーティを開催することができました。

とりあえずもう、いろいろ雑然。

私とコーリーが現場についたのが15時ごろ、しばらくすると徐々に彼女の仲間たちが集まってきて、16時半頃には50人を優に超えるブラジリアンが集まっていて、イザベラがハウスメイトの一人から借りた大音量が出るスピーカーと、彼女の職場のボスから借りたジェネレーター(発電機)でみんなでノリノリ。

17時をすぎるとさらに友達が(ブラジリアン)集まってきたわけです。もはや、私もコーリーもろくに話せる人がいなく、というのもブラジリアンはブラジリアンで固まるのがものすごく好き!!!!!!! 英語使わない=私たちは蚊帳の外、なので、そろそろ退散しようかと話していました。まだ、ろくにBBQも始まっていなかったんですが。

*ちなみに、シドニーのビーチ付近や公園内にあるBBQグリルは、基本的にシェアです。とはいえ、1グループがたいがい3時間くらいは使用するので(&他に待ってるグループがいなければそのまま使い続けるので)、早めにパーティをスタートするのが鉄則みたいです。
ところが、このパーティは遅いスタートだったので、どこもBBQグリルが使われていて、グリル待ちという状況にありました。

そんな中、前置きが長くなりましたが、明らかに不自然な一人身のやせ細った黒人(やや年かさいってる人)が、集団のテーブルの片隅に座っていたんです。

まあ公共の公園なので、そこに座らないでとは誰も言えないんですが、私も、コーリーも、明らかに不自然にそこ座る瞬間から彼を見ていて、ん?っと思ったわけです。彼はそのテーブルに座ったものの食事をするわけでもなく、電話をしながら、群衆を眺めている様子。

あの人、明らかに怪しいね、みんな貴重品(バックや携帯)もテーブルに平然と放置してる中、そしてどんどんテンション上がって行く中、スリじゃないの?とふたりで話していました。

他にも、元シェアメイトの友達のドラックディーラー(サイモン/小柄小太りオージー男性)もこのパーティにわりと早い時間帯から参加していて、イザベラに誕生日祝いにコカインをプレゼントするよ、という話を持ちかけてきたんだという話も入ってきました。イザベラはマリファナ喫煙者(ついでにサイモンからも買っているみたい)ですが、コカインには手を出していないということを、彼は周知の上でのお誘い。

『なんでサイモンは私にコカインを渡したがるんだ!私は興味ないのに!!』 とイザベラが憤りながらコーリーに話すと、『そりゃ、ドラッグ(主にマリファナ)好きなブラジリアンコミュニティの間で、コカイン中毒コミュニティを作れば、ディーラーの彼が儲かるからだよ』という回答。確かに彼は積極的に、このブラジリアンの中に溶け込もうとしていたな〜

こうやって、友達のツテ、知り合いのツテを使ってドラックディーラーがオーストラリアにはびこるわけだと思ったわけです。

あまりにパーティがブラジリアンすぎて&いつまでたってもBBQが始まらず、お腹が空きすぎて、私とコーリーは少し暗くなる前の17時半頃にも退散したんですが、翌日、帰ってきたイザベラから、ジェネレーターとスピーカーが盗まれたという話を聞きました。(他にも、誕生日プレンゼントでもらった箱入りシャンパン、ワイン等も盗まれたという。。。)

なんで、その場にいて、音楽もつけていて、スピーカー等が盗まれるハメになるんだ!?と思ったところ、彼ら、全てをその場に放置して、数分離れたビーチに全員で数十分(だか数時間だか)いなくなったんだそう。。。 もはや、取ってくれといってるようなもの。

結果、狙っていたハイエナか、通り過ぎたハイエナかに、根こそぎ奪われたわけです。ノリノリになることができた、ハウスメイトから借りた大音量が出るスピーカー約$400と、彼女の職場のボスから借りたジェネレーター(発電機)約$4,000、そして様々な人からの誕生日プレゼントを代償に。(うちから持ち出した、キッチン道具あれこれも当然紛失、損失額約$200。)なんかもう、借り物に対する扱いが雑すぎて引く。

まじでさー。ブラジリアン達、盛り上がるだけ盛り上がって誰も誰の面倒も見ないしやりたい放題。日本人の私からすると、そりゃーハイエナの餌食になるわ、、っていう、けど、ブラジリアン達から言わせると、オーストラリアは身の危険を全く感じない超安全な国すぎて気が緩むんだと。

好きにすればいいけども、こうやってハイエナたちが狙っていることだけは、痛い代償とともに学んでくれるといいんだけれど、たぶん学ばないのが私が感じるブラジリアンという集団。

本当に好きにすればいいんだけれど、ひとから借りたくせに紛失したアイテムへの謝罪&補償も適当に、最終的にはなかったものにするのも私が知る限りのブラジリアンの特徴で、若い人ほどタチが悪い傾向にあるから、みんなは気をつけてね。

そして、パーティ周りには酔ってハメを外すのを狙ったハイエナたちがウヨウヨしているから、これはBBQに限らずだけれど、お互いに気をつけましょうねという話です。

ちなみに、ビーチや公園などのBBQのお呼ばれには、基本的にみんな各自エスキー(クーラーボックス)を持参します。氷を中に敷きつめて、自分たちのドリンクを冷やす用です。私、ワーホリで初めてBBQに誘われた際、友達と手ぶらで行ってしまい失敗した経験があるので、もしもBBQに行く際には、こういったエスキーにアイスを入れて各自ドリンクを持ち込むのがスマートだと覚えておくといいかもしれません。

Kmartのコロコロ付きエスキー。本当はもっと値段が高いエスキーほど保冷力が強いからオススメだけど、たまに行くくらいなら友達とシェアしてこれでも十分と思う。

さすがBBQ(パーティ)慣れしたブラジリアンたちは、みんな各自が大なり小なりのエスキー&ドリンク持参で参加していました。

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