海外生活 男女の出会い方をまとめてみたよ

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こんにちは、ローラです。

ワーホリや留学など海外生活を送る楽しみの一つに、男女の出会いもあると思います。異国の地で異国の人との出会い・恋愛。ちょっとワクワクしますよね。ところが、いざ実際に暮らしみると、英語の壁にぶち当たったり、行動パターンがマンネリ化してしまったりして、出会いのチャンスを失うのってけっこう簡単なんです。

そこで、海外で恋愛をしている人たちは、どのようにして出会っているのかまとめてみました。今もしあなたが恋愛を求めているのなら、自身にしっくりきそうなパターンを探って行動に移してみてはいかがでしょう。



BBQ・ホームパーティを介しての出会い

オーストラリアといえば、BBQ、そしてホームパーティです。語学学校のコミュニティ掲示板などには、毎週末イベント情報が掲載されていることも多く、その中でも簡単に参加できてたくさんの人たちが集まるBBQパーティは人気イベントのひとつです。友達の友達というケースは仲良くなりやすく、一応身元も知れているので、BBQパーティを介した出会いは珍しくないです。同じく、友達から誘われて行くホームパーティも出会い率高め。

ちなみにBBQ・ホームパーティに参加する際には、男女問わず自分のドリンクは自分で持参するのがマナーなので、一応そこも忘れずに。私はそれを知らなくて手ぶらで気まずい思いしたことあるよ

語学学校での出会い

これもよくあるパターンですが、長続きしにくいので一時的なものと割り切った方がいいかも。基本毎日通うことになる語学学校は、クラス内や校舎内でいつもの顔ぶれに会うようになります。似たような年頃の男女が、似たような時期に海外生活をスタートさせ、そしてその海外生活への緊張のドキドキが恋愛のドキドキに変わりやすく、恋に落ちやすい模様。ただし、語学レベル・生活レベルの水準が低い者同士のカップルになることも多く、生活に慣れてくると次第に相手に物足りなさを感じてくるので、結果長続きしない。

とかなり断定しちゃったけど、うまくいっている例もあるみたい。

バッパーでの出会い

これも、語学学校のそれに似ています。住まいをバッパーにしている方(あまり日本人は多くないかな)に当てはまります。頻繁に顔を合わすので仲良くなりやすい反面、生活レベルが低かったり、ただの旅行者であることも多く、長続きしないケースが多い。ただ単純に楽しいだけでよければ、おすすめ。

以前一緒に住んだことのある日本人ワーホリ女子20歳前半は、家賃を抑えるために住まいを4人部屋のバッパー(ボンダイジャンクションにわりとキレイめなバッパーがある)に移し、結果的にシドニーを去るまで半年以上そこに住んでました。毎日ワイワイみんなで食事をしたり、毎週末はパーティ三昧という生活、そして男女のライトな出会いと別れを超満喫してました。一度部屋を見させてもらったことがあるけど、私は絶句したよ

ナンパから始まる出会い

日本同様、バーやクラブは男女の出会いの定番です。

今一緒に住むシェアメイトの女子もこのパターンで彼氏見つけました。彼女は25歳のブラジル人で同じくシドニーにいる妹と一緒に、「The Star」内にあるカジノバーに出かけたんだそう。二人で一緒の写真を撮るために携帯を構えていたら、ある男の人が、写真撮ってあげるよと声かけてきたんだそうで、そこから会話が発生し、仲良くなって、後日付き合うことになったというもの。相手がいい人であれば、これはラッキーな例だと思いますが、相手を見極める目もしっかり持っていないといけない例でもあります。

私はボンダイにある「ビーチホテル」ってクラブで、バイロンベイ出身のオージー、表向きはパイロット、本業はマリファナのプッシャーっていう人と知り合ったよ 長続きせず。

カフェジョブのお客さんとの出会い

ローカルジョブの旨味ですこれ。カフェ(やレストラン)というのはそのお店にくる常連さんというのが必ずいます。近所に住んでいるとか職場が近いとか。そもそも海外の接客(特にカフェ)はスタッフとお客さんが友達みたいなとてもカジュアルなパターンが好まれます。毎日顔を会わせるような常連さんとはお互いに名前で呼び合うのがマナーで、日常会話をシェアするのも大事な接客の一つ。お客さんとスタッフの関係がとても近いのです。なので、恋愛も生まれやすい。

私もこれで今彼と付き合ってます。ぱっと知り合うナンパと違って、毎日のように顔を会わせる常連さんとは日々の会話からお互いにお互いの素性を把握していることが多いのでけっこう安心に仲良くなれる。まあ私の場合は当初の英語力がまだまだ足りず、自然な会話が生まれるまでに、そして初めてのデートまでに1年以上かかったけど。

別のお店でも、ドイツ人のワーホリの女子が常連さんのニュージーランド男性(ちなみにイケメン)と仲良くなって、今はビザサポートまでもらって一緒に仲良く暮らしてます。

いろんな意味でローカルジョブ・特にカフェジョブはおいしいってやつです。

余談ですが、ボンダイのカフェで一緒に働いていたスロバキア人の彼女は、可愛くシャイな素振りに反して実はものすごい肉食系という子で、何人もの若い常連さんと体の関係になっていました。ガイジンすげーと思った出来事の一つ

ネットを通じた出会い

いわゆる、マッチングサイトのようなもの。これ、男女の出会いとしてかなりポピュラーに使われています。ただし、サイトによって出会いの目的が様々みたいなので、初めての人はちゃんと調べて慎重にね。

同じチャイルドケアの職場で働いていたフィリピン人の女性は、学生ビザの終了半年前にこれを通じて同じ宗教・価値観を持つ男性と出会いそして交流を深め、結果的にビザスポンサーをもらって超安泰な生活をしています。一緒にRSMSビザの不安を共有していた私としては、羨望と嫉妬という二つの複雑な感情が生まれたさ

そして私の友達の別のカップル(オージーxイングランド)も、これを通じて出会い仲良くやっていますが(いましたが)、付き合って5ヶ月目ほどで最近ケンカが増えてきたようで、少し不安定な様子。まあ、二人の関係が長く続くかどうかは、出会いの形とは関係ないよね。

そしてそしてもう一つ、このマッチングサイトのエピソード。
去年だか、私の友達が彼女の年上の女友達と二人でシドニーに旅行に来たんです。10日間ほどシドニーに滞在していたんですが、最後の5日間すべて雨という珍しい不運。ところが、この不運な期間中、年上の女友達の方、このマッチングアプリを通じて、6人もの現地男性つまりシドニーに住む男性と食事デートを過ごしていました。いわゆる出会い系アプリは旅先でも使えるんだと勉強になったよ。彼女曰く、ここには体の関係はなくただ純粋なお食事デートを楽しんでいるだけだという。日本人女子やその文化に興味がある男性、シドニーのことを案内したいと思っている男性というのは少なくないそうで、気が合えばまた連絡してもいいけど、いろんな人に会ってみたいという理由で(というか、これという決め手になる人がいなかった模様)6人もの男性とデートを楽しんだという結果。残り5日で日本に戻るというのに。ただただ姉さんすげーって話。


これ以外にも、異文化交流会、趣味を通じた出会いなど、出会いのチャンスはたくさんあるので、もし出会いがないと感じていたら、上記のどれか、特に出会い系のアプリは試してみる価値はあるかもしれません。というか、もしかしてもうみんな使ってる???

まけど、出会いを求めて命を削る必要はないので、自己マネジメントとリスクヘッジはしっかりしましょうね、ということも付け加えておきます。

この他にももし海外での出会いの経験があれば、ぜひ教えてくださーい!






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コメント

  1. けい より:

    ここは古風に ペンパル とか?