ブッシュからシドニーに戻ってトラブル続き 1

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こんにちは、ローラです。

年末からブッシュ生活を続け、昨日シドニーに戻ってきました。1ヶ月以上も山の中で使用していたコーリーちゃんの車も私の車も、ブッシュのダストやバグの死骸で超x100汚車となり、外も中も本当にどうしようもない状況です。彼の車は半年ほど前に買った新車なので、こまめにプロの洗車サービスを利用していて、今回もそれを利用することにして今朝30分かけて出かけてきました。(私の車はわりと小さめ、そして中古車なので自分で洗うつもり)




以前に購入したそのお店で利用できる3回利用のクーポンの、最後の1回分が残っていたので、ブッシュのあとでちょうどよかったね、なんて言いながら向かい、火曜の午前中ということもあってかお店は明らかにガラガラで、ラッキーだねと笑っていました。ところが、着いた途端に、彼の車のあまりの汚さに担当者のインド人、超悪態。Your car is so duty とのたまい、首を横に振る始末。ええ、だからCar washに来たんです。そして彼が最後のクーポンだと携帯の画面を見せたところ、なんとクーポンの使用期限が切れているという有様。。これには私も苦笑いでしたが、コーリーちゃんはこんなことでは引き下がりません。カスタマーが全然いない状態で今また君たちは訪れた客を失おうとしている、自分は3回分のクーポンを前払いで支払っているのだからそれを使う権利がある、うんぬん。それに対し、担当者は、クーポンの期限が切れているから使えない、そして車が汚すぎるという2点を理由に洗車を断固拒否。お店は閑古鳥状態だというのにその対応に納得のいかないコーリーちゃんは、ボスと話をさせるよう要求し、担当者の上の人に電話をつないでもらい再度交渉、するも結局、失効したクーポンは使えない、かつ、車が汚すぎるということを理由に引き続き交渉決裂。ここオーストラリア、多少の期限があったところでかなり融通を利かして対応してくれるケースが多いこともあって、コーリーちゃんも交渉を続けたんですが、車が汚すぎることが大きなネックになっていることは明らかで拒否の姿勢は変わらず。とはいえ、新たに別の、8回で通常$250というスチームウォッシュサービス(汚車対応の特別な洗車な模様)を40%オフの$150で提供できるという条件が提示されたのです。ただし、スチームウォッシュは限られた日でしか対応できず、明日また再度来るようにということ。1回分に計算すると$20以下、あれ!? ぜんぜん高くない。一瞬それを飲もうか考えましたが、彼も私もお店側の対応・接客に失望でしかなかったので、新たにその店にお金を支払う気持ちになれず、店をあとにしました。

そのお店の1ブロック手前にも別の洗車サービスがあるので、彼の車の汚れ状態と洗車価格を参考までに見積もってもらおうと立ち寄ったんですが、こちらのお店は入り口から洗車待ちの車が列をなしている状況で、あまりの混雑に見積もりも諦めて帰宅。ただたった1ブロック違いの洗車サービスでかつ、価格帯はこちらのお店の方が若干高めにも関わらず、こうも混雑状況が違うというのが商売を表しているのかもと感じた次第。ともあれ、結果的に午後まるまる、彼が自分で洗剤とスポンジを使って洗車、掃除機とワイプを使って車内を掃除しました。約4時間。。。こうなると、やっぱり多少お金払ってもプロに頼む方が将来的に有益な気。。明日は私がそれくらいの時間をかけて、中古車の洗車をしないといけない。まー2時間を目標にざっくり掃除するつもりでいます。

そして、私たちの部屋からお金が取られた、という別のトラブルは次の記事で。。






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