チャイルドケアDiploma取得後のビザの行方

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こんにちは、ローラです。
念願の2年に及んだチャイルドケアのコースが 16th Jan 2016 に終わり、その翌日から2週間も親友が日本からオーストラリアに遊びにきてくれていたので、シドニー/バイロンベイ/ニンビン/ゴールドコースト、そしてブルーマウンテンでのキャンプで数日間過ごし、、本当に遊び尽くしました。彼女が帰ったのが年末29日で、その後、シドニーの盛大なカウントダウン花火を見ることなくまたキャンプに戻り、コーリーちゃんと計16日間山にこもってました。人生最高記録の水道も電気もない16日キャンプ。ハウスメイト、いろんな友達含めたくさんの人数が入れ替わり立ち代わり計16日の時間をシェアしてくれとても有意義に過ごしました。トータルで人生初の1ヶ月休暇。とてもとても満喫したのだけれど、今、私が一番やらなくてはいけないのは、約2ヶ月後、3/15に切れるビザのこと。きゃーーーーーーー

ということで、今、超遅ればせながら情報集めに必死になっています。

実は、今働いているチャイルドケアのセンター(カジュアル勤務で計1年になる)からビジネススポンサーのオファーをけっこう前にもらっていて、書類手続きをするのにコース修了の証明書が必要だからコース修了するのを待とうと言われていて、卒業したらスポンサーもらえて2-3年後には永住権だわ!っていうね、緩〜〜〜〜い考えでいたのです。実は実は。

ただし、移民局のwebサイトでもクラスメイト同士の情報でもシドニー内でのチャイルドケアのスポンサーは不可で、とにかくRegional Area(いわゆる田舎)に行かないといけないっていうのが共有知識で、半信半疑、もしかして裏技があるのかも、と期待していたんです。実際友達はスポンサーもらえた、なんてラッキー話を聞いたりしたもんだから。そして、そのチャイルドケアセンターのオーナーに聞いてみても、弁護士に聞いて問題ないから大丈夫だ、なんて言われてて、そんなもんかと楽観視していたのです。

ところが昨日、オーナーの意向を知っているヘッドマネージャー、メルからネガティブ説明を受けました。書類手続きをやっているエイミー曰く、ディプロマ資格じゃビザスポンサーできない、と。メルも再度オーナーに連絡とって状況確認するからと言っていましたが、もともと、半信半疑、うまくいけばラッキーくらいにしか思ってなかったはずだったのに、そのネガティブアンサー聞いて今、あまりの自分のプランB,Cの準備のなさにアタフタしています。

私がそもそものプランAのスポンサーシップ(ビザ457)が無理だとした場合の、一晩練って考えたプランBは卒業ビザ(485)。他に比べ一番安くて得点が多いので。他の選択肢として永住権に一番近道なのはRSMS(187)ビザだけど、これは地方でスポンサーをしてくれるセンターを見つけないといけない&ルームリーダーにならないといけない、っていうのが条件で、スポンサーしてくれるセンターを見つけられるかは時間と運次第。時間のない私はいったんパス。以前にも話したTRV(402)ビザは、とにかくできることなら対象外。さらにTraining Visa(407)っていうのもあるみたいですが、昨日の今日で情報が追いついていません。とりあえず本命は485の卒業ビザです。

実はこの485ビザをめぐっても、エージェントの知識&経験次第であっけなく、無理だ、と言われるのが現状なようで、実際に信頼していた留学エージェントの担当者から先月、もうローラさんは卒業ビザの対象にはない、といとも簡単に断言されショックを受けました。実際は、卒業後6ヶ月以内&ビザ所有のうちに必要書類を揃えて申請すればいい、のが条件なはずなのに。なにをもって断言されたのか本当に不明。

とにかく、ディプロマ終了後のオーストラリアに滞在できるビザをどうにか取得しない限りオーストラリアにはいられなくなり、オーストラリアにいられないとなるとこの2年間アホみたいに苦労したディプロマの価値が全くなくなってしまうので、なんというか、非常事態。とりあえず、卒業ビザは間違いなく取れる(と思う)ので、今後、その過程を記録しようかと思っています。

これが、シドニーで必死で取ったはずのチャイルドケア資格の実情ですよ。
もしかしてRegional Areaの対象になるエリア(例えばパース)では状況が違うのかも。
本当、そこのところ知りたい。


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