Aesopの空き瓶が二次使用に便利に工夫されてた

Pocket

こんにちは、ローラです。

オーストラリア(メルボルン)発祥で日本でも愛用者が増えつつあるスキンケアブランドAesop。本場オーストラリアでもあまり日本と価格差があるように思えない値段設定、つまりお高めで、それでも私はあのボタニカルブランド特有の高貴な香りと、愛用10年以上で顔の肌トラブルがほぼ起きてないという信頼、そして適当な年齢になると正直、他のブランドに切り替えるのも面倒で、Aesopを使い続けてきました。

続けて愛用していると当然、商品は空き瓶、空き容器になるんですが、このAesop、地球環境に優しいを謳っているのに店頭での空き容器回収はしていなくどのアイテムも勝手のいいグラス容器が使われていることから、捨てるのがもったいなくなったんですね、特に5年前にチャイルドケアで勤務しだしてから。チャイルドケアという職業はあれやこれやを子供たちの遊びに使えるんじゃないかと集め出す職業でもあるんですね、キッチンペーパーの芯とか使い切った掃除用のスプレーボトルとか。そしてAesopの空き瓶、空き容器も収集品の一つに加わりました。チャイルドケアで働く前まではもったいないなーと思いつつも捨てていたんですけども。

特にこのスポイト部分がガラス製のボトル。捨てるのもったいなくない?

で、ある時、気がついたんです。「ここから剥がして」みたいなサインを。

なんだこれ?と思いつつそこの部分をめくったら、スルルルルーっとラベルシールが取れちゃった。

もうこれで立派なガラス容器&ガラススポイト。

別の商品も同じように「ここから剥がして」サイン発見。

企業として容器回収はしてないけど、各自で再利用しやすく工夫がされている点ってすごくない? と感動しました。

ただ、全部が全部そうじゃないみたい。別のアイテムは取り剥がし困難なベッタリシール。試しに剥がしてみようとトライしたけど、3秒で心折れる系ベッタリシール。

時間をかければラベルは取れるけど、手間が凄くて嫌なやつ。

ラベルがスルッと取れた空き瓶の再利用方法を考えるのもまた楽しい。

実のところ私自身、今年の始めくらいから急激にナチュラル商品(重曹とかマグネシウムとか)を生活の中に取り入れることにハマり出し、長年愛用し絶大な信用を置いていたAesopをフェイシャル面からは離れ、化粧水はローズウォーター、保湿系はココナッツオイル、マグネシウムオイルで調整、クレンジングもココナッツオイルにし、そして肌の調子が私史上すこぶるいいので、スキンケア商品以外のAesopを愛用するのみに至っています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする