ローラについて

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初めまして、ローラです。

東京都出身。20代を、駒沢・三茶・中目黒・恵比寿を中心に飲み遊んで過ごしました。
30歳を機に改めて英語コンプレックスと向き合い、2011年2月、ちょうど震災の起こる前の月にギリホリという名でオーストラリアでの海外生活をスタートさせました。

ブログ上、ローラと名乗っていますが、本物のローラは画像の愛犬です。

初めての海外生活をスタートさせてみて、20代、海外旅行を繰り返しそれなりに自分は英語ができるとジフしていたんですが、あのジフはなんだったんだろうと呆然としました。

1年のワーホリ生活の中ではとても自分の英語力に劇的な変化は起こらず(ワーホリ1年じゃ限界があるよ!)、かといって年齢的にとても中途半端なまま日本に戻るわけにいかず、

ワーホリ1年 → 学生5年 → 卒業ビザ(今この地点!) → 永住権

を目標になんとなくズルズル30代を過ごしています。年々、移民法が厳しくなっている中、永住権をどう取得するか頭が痛い悩みです。


ワーホリから学生までの7年間のシドニー生活で、忙しいボンダイでのカフェジョブを経験し、週末だけのランナースタッフから週5のホールスタッフになり、そしてマネージャーになりスタッフの採用まで携わりました。カフェジョブを通じてバリスタとしての経験も積み、飲食店の職歴後半は、バリスタとしてローカルに人気のカフェで働いていました。

オーストラリア滞在2年目くらいで知り合った、つき合って5年目になるオージーの彼氏がいますが、残念ながら彼は、過去に2人の女性をスポンサーしてしまっているという状況から、わたしへのビザサポートをすることができず、自分で永住権の道を探す為に、学生ビザの途中からチャイルドケアの学校に通い出しました。そのため、ブログ内ではチャイルドケアの学校のこと、卒業ビザのことにも触れています。

オージーの彼からビザサポートはもらえないんですが、趣味がものすごく豊富でとにかくアクティブな人で、一緒に過ごす中でたくさんの刺激と遊びを経験してきました。

特に、キャンプに関しては彼はプロ級の経験値を持っていて、以前は二輪と四輪のバイクをトレーラーに積んで連休のたびに山に出かけていました。ところが、あまりにパッキングに時間がかかりすぎるという理由から、2016年にシドニーから3時間半の田舎に1600エーカー(東京ドーム145個分)の私有地を購入。それ以降は、敷地内に暖炉を備えたコンテナハウスを設置し、月2回の割り合いでキャンプに出かけています。近い将来、その土地をバイクライダー向けのライディングコースとしてビジネスを展開したり、親子キャンプサイトになるようなアクティビティを揃えていこうと計画しています。

ビーチを望む一軒家の家に住み、シェアハウスとして海外からの学生やローカルの人と一緒に暮らしているので、シェアハウスに関する情報(おもにトラブルや愚痴)もブログ内では公開しています。

ブログを通じて、今までにわたしが過ごしたオーストラリアでの経験が誰かのお役に立てると嬉しいです。

ところが、日常生活の一部としてぽっと記録したマリファナドラッグページがいつもトップに君臨しているおかげで、ブログの方向性に悩んでいます。

私の住むマルーブラのビーチ、愛犬の散歩道です。


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コメント

  1. アバター けい より:

    私も30過ぎてからチャイルドケアー勉強始めました。
    英語がダメダメなのでとても大変です。
    子供のころからの保育園(幼稚園)の先生になれる最初で最後のやっと訪れたチャンスだと思っています。

    • アバター ローラ より:

      けいさん コメントありがとうございます!! 
      私もMEGT入学当初の英語がポカン時代を思い出します。大変ですが、とにかくがむしゃらに勉強について行けば、英語力は確実に、確実に伸びます! これを信じて頑張ってください!!!!!

  2. アバター carla より:

    こんばんは。
    ギリギリワーホリを今まさに申請手続きしようと思っています。
    たまたまブログを見つけて、なんだか嬉しくなりました。歳も近いのかなとか近くに住んでたんだーとか、、
    よろしくお願いします!(^^)

    • アバター ローラ より:

      Carlaさん
      初めまして〜! 返信遅くなりました。すみません。
      これからワーホリで来豪されようとしているんですね! いつのタイミングでいらっしゃるかわかりませんが、つい2週間ほど前だかにDayLightSavingといってサマータイムのようなものが始まったオーストラリア(シドニー)は、1日の日照時間がとても長くなって過ごしやすくなってきましたよ。
      ※私がギリホリで来たのが約8年前なので、歳は残念ながら遠い気がしますが、まあ30歳すぎたらみんな一緒です。私の感覚ですが。
      コメント、残してくださり、ありがとうございます。またぜひお立ち寄りください! ローラ

  3. アバター ちい より:

    chii_1281410@yahoo.co.jp
    こんにちは。現在日本の大学四年生で幼児教育を学んでいて、2020年3月に卒業予定、その後オーストラリアに進学して、チャイルドケアコースでディプロマの資格を取ろうと思っている者です。
    将来は永住権を取りたいと思っているので調べていたところローラさんのブログにたどり着きました。とても分かりやすくてありがたいです。今進学する学校を探しているところでMEGTももちろん候補に入っています。様々なエージェントから情報を得ていますが返答がまちまちでなかなか信頼できるエージェントを見つけることが出来ていません。私はメルボルンを考えていて、あるエージェントからチャイルドケアを運営している専門学校があり、卒業後卒業ビザでそのチャイルドケアに就職出来ると言われました。卒業後のルートがあるのは凄く安心ですが、卒業ビザが切れた後の事は詳しく教えてもらえないので不安です。やはり卒業後の就職先を見つけるのは難しいのでしょうか?MEGT は留学生のみの受け入れなので留学生に向けた就職支援も充実しているのではないかと思っています。自分の努力次第である事は重々承知していますが、永住権に向けて出来ることから始めたいと思い今情報収集をしているところでお時間あれば返信頂きたいです。今後のブログも楽しみにしています!

    • アバター ローラ より:

      ちいさん 初めまして!
ブログを発見してくださり&コメント残していただき、ありがとうございます:)
      (おそらく、ちいさんから2件コメントいただいたんですが、片方は本名が記載されているようなのでこちらのみの承認で失礼します)

      まず、私の知る限りの厳しいことを先に申し上げますと、年々移民に厳しくなるオーストラリアでは、チャイルドケア(Diploma)職での永住権はかなりイバラの道になってきています。道はあるんですが、少なくとも2年の専門学校卒業後3年の職歴を経てようやくビザサポートをしてくれる就職先にアプライできる最低条件が揃うという感じ。ここまで厳しくなったのは2017年以降で、それを機に、右肩上りだったチャイルドケア専門学校に進む生徒数が明らかに落ちたと聞きます。MEGTも夜間コースを持っていましたが、廃止されました。

      これは私の専門外で漠然とした素人案なのですが、ちいさんが将来的に日本の大学で幼児教育を卒業するなら、その学位を使ってオーストラリアの就職先を探す方法もあるんじゃないかと、どうなんだろう、これはすみません、エージェントを当たったほうがいいです。(ICNオーストラリア留学情報館の廣瀬さんに相談されたことありますか?ものすごい情報量をお持ちなので、まだでしたら是非相談されることを強くお勧めします)

      オーストラリアでのチャイルドケアの就職は、正直難しくないので心配しなくていいです。日本同様に、共働きが多い大都市では、チャイルドケアの数が星の数ほどあり、そして常に新しいセンターがオープンしている状況なので。そして2年間の専門学校で、実習も山ほどさせられるので、イヤでも現場慣れできますw=経験値が上がって、仕事探しに有利。 あいにく、MEGTもビジネスなので、留学生を受け入れはしますが仕事は勝手に探してという感じで、日本の大学のような手厚い就職支援などはゼロです。もしかして高い就職率をうたっているかもしれませんが、それは全て個人の努力です。けれど、それだけのスキルが在学中に身につくのは事実なので、仕事先は心配しないで大丈夫。

      問題は、ビザです。働けるビザがないと資格を取得しても意味がないので。
      2017年に極端に移民法が厳しく変わって、けれど、移民の力を借りないと人出が足りない職種、現場からは大きな悲鳴があがって、移民法はちょくちょく頻繁すぎるほどに変更されています。ちいさんが渡豪を予定されている2020年3月以降はまたどんな状況に変わっているのか誰にもわかりませんが、ビザに関しては最新情報を得続けることが一番の近道なので、たとえ有料でもエージェント(ビザコンサル)とコンタクトを撮り続けることを強くお勧めします。

      最後に、メルボルンの学校とはどこだかが気になります。私の知る限り、卒業ビザを使って就職できたとしても永住権がとれない限り、卒業ビザの終了とともに豪生活が終了なので。

      長々とすみません。
      ちいさんにはまだ準備期間がたっぷりあるので、たくさんの有益な情報を得られることを願っています!!! ローラ

      • アバター ちい より:

        丁寧に返信してくださって本当にありがとうございます。
        2年の専門学校卒業後、3年の職歴が必要と言うことは、卒業ビザで働いた後にトレーニングビザ?を取得しなければならないと言う事でしょうか。(勉強不足ですみません)

        ICNオーストラリア留学情報館の方にはまだ相談をした事がないので早速してみます!ありがとうございます!

        エージェントに勧められたメルボルンの学校は、UPC (University preparation collage)です。この学校が運営しているチャイルドケアセンターがメルボルンのGeelongというところに新たにオープンし、Geelong が2019年現在はRegional Areaだという情報を得ました。
        ビザに関してまだまだ勉強不足なのでローラさんのブログを読んだり、調べたりして勉強しているところです。
        丁寧に返信くださって本当にありがとうございました。

        • アバター ローラ より:

          ちいさん
          分からないことは、知っている人に聞くのが一番です。と言いつつも、ビザに関しては専門家でさえも答えが分かれたりするので困ったところなんですが。

          2年の専門学校卒業後、3年の職歴(フルタイム)をカバーするのには、そうです。1.5年の卒業ビザと1年のトレーニングビザでまかなうのが現状の手段のようです。
          (2つのビザを合わせるだけだと、2.5年にしかならないんですが、ビザとビザの申請&承認までに3ー6ヶ月のブリッジングビザ期間が入るので、結果的に3年はカバーできるという計算です)
          もうご覧いただいたかもしれませんが、2019年時点での私が知るチャイルドケアでの永住権への道を紹介しています。
          https://eigojin-au.com/childcarevisa2019-3277

          メルボルンの学校の件、納得です。
          将来の就職先のコネクション(や、ビザに必要なスキルアセスメントなどのポイント)を考えると、地方都市で学ぶことが一番の近道だというのは2019年、多くのビザコンサルが言っていることです。
          メルボルン自体はRegionalじゃないので、そこが少し疑問だったんですが、そういうことだったんですね。
          ちいさんの場合、日本ではありますが『大学卒業』という『学位』(しかも幼児教育)も備わってくるので、一般的な豪での専門学校卒業よりもかなり優位なはずなので、その辺りも複数のエージェント(移民コンサル)を通じて情報を得ておかれた方がいいと思います。

          奥歯に物がはさまったような中途半端な返事で申し訳ないんですが、ビザに関しては断言できなくもどかしい思いです。

          • アバター ちい より:

            返信ありがとうございます。
            私の場合はJRPから四年のビザに進むプランが今一番申請しやすい方法という事ですね。今後もなるべく多く情報を得られるようにして、日本の学位のことについても相談してみようと思います!ローラさんのブログももう一度しっかり読んで勉強します。本当にありがとうございます!!

  4. アバター まー より:

    ローラさん
    初めまして!シドニーからキャンベラへの行き方を調べていたらローラさんのブログに辿り着きました。普段はどなたかのブログを拝見しても一切コメントは残さないんですが、色々な記事を読んでものすごく惹かれてしまい思わず勢いで書いてます。
    すごく分かりやすい内容で、読んでいて楽しいし参考になります。こちらに来てちょうど1年。
    思うように英語力が伸びず悩んでます。買い物をしていてもカフェに行っても未だにかなり緊張します。相手の態度もすごく気になってしまい。。今ローラさんのブログで少し前向きになれて来ましたが。。。英語勉強でつまずいた経験ありますか?

    • アバター ローラ より:

      まーさん 初めまして!
      勢いでのご返信、大変感謝です!!! 
      ブログを書いていてもあまり手応えを感じていないので、こういったコメント本当に嬉しいです。

      英語なんて、いまだにつまずいていますよ。8年目ですが..。え?
      4年目くらいでチャイルドケアの専門学校に通い始めたんですが、授業でも先生や同級生の話していることの半分くらいしか理解できずに本当に苦労しました。
      まーさんの渡豪時の英語力は存じ上げませんが、今後も焦らずに地道な努力でしか英語は伸びないと覚悟された方がラクかもしれません。
      努力し続ける&恥をいっぱいかく&悔しい思いをたくさんする、が英語力アップに絶対不可欠な経験&手段だと思うので、諦めずに、めげずに頑張りましょう!!! 
      ローラ